題名  【雨降りツーリング(完)】

 ふるさとわらべ館から福岡出発組と分かれ、僕らは来た道を帰る
 星の村を抜け耳納峠を抜けて、道の駅へ帰り、ここでしばしの休憩、道の駅前のお店で、から揚げと柿アイスを購入
 みんなでから揚げを食べる。 美味しかった。
 朝の集合の時もお店は開いていたので、次回から朝食にしようかな?
 食べならが歓談をしていると、段々と周囲が暗くなっていく
     「あ! 雨雲が追いかけてきた。」
 合羽を持ってきていない者が多かったので、急いで出発
 道路に出て走りながら隊列を整える。
 そろった時に赤信号....青信号に変わる頃に本格的な雨が振り出した。
 逃げろー まだ、進む方向には雨雲が見えない。
 
 いったい、何回、繰り返したんだろう、
  赤信号で止まると雨に降られ
  青信号になり、走りだすと止む
 少し僕らの足が速いだけで......
  いや、雨雲を連れて走っているようだ。
  r(へへ)ヽ 急いでにげろ
 
 原鶴から小石原へと向かう道路にさしかかった頃
  うす曇に覆われた地域にでたので、ほっ(*^0^*)
 と思うが、小石原峠の下側、キャンプ地や消防署にさしかかる頃に雨
 道の駅で合羽を着ろうと思うが、コーナーを抜けるたびに雨足が段々と強くなっていく
 服に雨が染み込んでくる。 今度は土砂降りである。
 
 やっとの思いで道の駅に到着すると、雨宿りどころか駐車場を探している車で右往左往している。
 このままではパンツまで濡れてしまう。
 空き待ちしているリーダーの横にバイクを止めて、役場の駐車場で休憩しようと提案 リーダー???
 実は道の駅ができるまでは、地域サービスとして? 観光事業としてなのか? 違う目的なのか?
 役場の駐車場の隅に大きなトレイもあって、小石原を観光&通過している旅人はここで休息していた。
 今でも開放している事が多く、この日も道路工事の方のためなのか?開放していた。
 
 Uターンして隣の役場に停車、雨宿りをする。
 ここで雨足を見ているが止みそうもない。 ここで解散となる。
 
 僕は全身が濡れていたが、体を冷やさないように合羽を来て出発
  自宅まで1時間強、雨の中を走り........雨足が衰える事もなく自宅に到着した。


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