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九州ぐるり旅


1.桜島編  友人の結婚式で久しぶりに遠方の友人達と騒ぐ...翌日の事を忘れて楽しんでしまう
          この辺り、気持ちの表現が下手なので「みんなに気をつかせているかな?」と思ったけど
          直ぐに忘れてしまった。 まぁ、金曜日まで力&頭脳仕事で遅くまでがんばって、土曜日は
          元気が尽きるまで呑んで騒いだ為.....酔いが早かった。 (* ̄0 ̄*)ノ口 をーい、オヤジッ!もう一杯!!。
          翌朝、寝不足気味で頭痛がしたが、予定通りに大隈半島へ 鹿児島市内より、フェリーで桜島へと渡る
          桜島に渡るが、大きな雲が桜島にかかっていて中腹以上は何も見えなかった。
          しかし、数回、桜島を見学していたので、展望所へと走っていると脳裏に快晴の空の下の桜島が浮かんできた。
           展望場で待ち合わせをしているはずのライダーアンさん御一行の姿が見えない??
          何故に....電話をかけると、え? 昨晩の話はマジメ話だったの?とのこと
          逆にバイクを整備しているからヘ(^_^) おいでと言われて心は動くが、
          その思いを振り切って滅多にないチャンスを全うするために佐多岬へと向かう
      1)桜島へ
      2)桜島より

2.佐多岬編 錦江湾を眺めながら走っていくが、佐多岬に近づくにつれて大雨.....
          途中、根占・道の駅で休憩しようとしたら、ビーチバレーのイベントでその周辺は大渋滞
          景色が良い場所なので、大雨で視界が悪い時に休息してもと佐多岬へ

          佐多岬に繋がるロードパークにはいるとは南国風の花々で綺麗だった。
          早速、写真を撮る為に車から降りると眼鏡が曇って前が見えない。 たまに花の奥の茂みから
          ヾ(0_0ヽ)ゴソゴソと聞こえるので除いてみると野生ざるが飛び出してきたり
          そんな、こんなをしている内に岬へ到着すると、俄かにその周辺だけ青空が広がる。
          心に僕は晴男だと思う.....。  今まで豪雨だったので地面や海水より立ち上る
          水気に蒸されながら、岬へと起伏の激しい山道を汗が滝のように流しながら登っていく
          でも、佐多岬の展望台から見る風景は、その苦労を忘れてしまうほど素晴らしかった。
      1)佐多岬へ
      2)道路沿いに咲く花
       3)佐多岬よりT
      4)佐多岬よりU 

3.内之浦編 お腹を空かしながら、絶対に大隈半島をぐるりと回るぞ〜と心に誓い
             海岸線の道路へとやってくる。 大隈半島は起伏が激しく、海岸線は崖になっている場所が多い。
             車一台が通るのがやっとの林道のような海岸道路を走っていく。 狭道とGPS地図からの情報では
             分かっていたけど、自分のこだわりで....半べそになりながら頑張るe(^。^)g
             でも、途中、木々の合間から見える、丸い水平線、群青色の海に感動ものでした。 時々出会う野
             生動物はそんな私を励ましてくれました。
              そして、宇宙観測所へ到着、まるで小さい頃に夢見ていた秘密基地のようでした。
             私は童心に戻って、心うきうきしながら「サンダーバード」を歌いながら施設を巡りました
      1)内之浦へ
      2)内之浦町の山中のような海岸線を移動
      3)宇宙空間観測所T
      4)宇宙空間観測所U

4.志布志編   内之浦からしばらく海岸線を走っていたけど、昔の重工業地帯に住んでいる僕としては志布志
             付近に来て海に浮かぶ石油備蓄を見て現実に帰る。
             そして我に返った僕は桜島フェリーのうどんから何も口にしていないことに気がつく。
                Gugugu..... o(_ _ )o〜〜腹減った
             そんなときに大きな金属製のカブトムシを発見、そこが道の駅だということを知るが....
             既に店じまいしていた。
             我慢できなくなってコンビニで黒ごまのおにぎりを買って食べる。 ものすごく美味しかった。
             これぞ日本人の楽しみだと思いながら、志布志市内でガソリンを給油、相棒を綺麗に洗車して
             今日の宿泊施設へ
             ダグリ岬にある宿泊施設は海水浴場と公園が隣接しているばかりか、温泉も有名らしく夕方なの
             に駐車場の空きを探すぐらいだった。  そして、地元名産の海産物料理に舌包みしながら.....休息
             しかし、僕はこれでは終わらない。 ダグリ岬周辺を夕日を眺めながら散策 異国の地で見る夕日と
             激しい波は日ごろの疲れを癒してくれる。 日が沈み、夜の都井岬はどうかな?と思って、日が沈んで
             いたのに足を伸ばす。
             夜の都井岬、車のライトに照らされる野生猿の集団や奥さんに気をつかう仲の良い野生馬を見ていたら
             独りでいることが寂しくなるほど、浪漫的雰囲気でした。   う〜 嫁さん欲しい
      1)志布志へ
      2)ダグリ岬に宿泊

5.都井岬編 佐多岬は本土最南端の岬で有名なら、都井岬は野生馬で有名、
            住んでいる土地からは遠いので、そんなに通うことできないと言うことで朝早く立ち寄りました。
            雨は降ってなかったけど、南国の日差しは強く、海水が蒸発しできた霧雲が岬にかかってました。
             都井岬内にある宿泊施設付近に来ると、霧も晴れてきて、何処からかと野生馬が.....
            警戒されないようにゆっくりと近づくと、野生馬は安心したのか餌を食べだしました。
            さらに...危害を加えない人と理解してくれたのは良いけど、かわゆいお馬さんは僕にお尻を向けて
            ぽろり、ぽろり   僕は、げろり、げろりと...その場を逃げ出しました。
             せっかく来たので,岬の神社に参っていこうと、岬から海岸線に降りていくと野生猿達が僕と一緒に走り出す
            空を眺めると、鷹が青空をくるり、くるりと旋回を続ける....昔、どこかで見た、エーゲカイを舞台にした映画の
            ワンシーンに飛び込んだみたい
      1)都井岬に住んでいる野生との出会い編
      2)都井岬の風景編

6.宮崎編 宮崎在住のライダー・たんぽりんさんと、南郷道の駅で待ち合わせ。 道の駅に到着するとたんぽりんさんとOL達が
          作ってくれたという「おこたさん大歓迎」旗がバイクにかけてあった。 すこし恥かしかったけど嬉しさが上回っていた。
          特にそれと、おめでとう( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパイの気持ちがこもったビールの絵が嬉しかった。
           以前、雑誌に掲載されているような観光施設は行っているのでちがう所がいいなとの希望を快諾してくれて、
          彼の案内で、南国の小京都である飫肥城下町に行った。 ここは山口・津和野のように堀に錦鯉がゆったりと泳いで
          いて、筑後川沿いの小京都のような白壁、秋月のような町並みで、その雰囲気を大切にして風景に溶け込んだお店
          女性の旅行好きなグループが訪れて喜びそうな町並み
           そして、チキン南蛮発祥のお店と言われる所に案内してもらって、衣をかじった場所から鳥油がこぼれだすジューシー
          な鶏肉 その味を受け止めて増幅するようなタルタルソース、後味さっぱりな甘酢だれ、(^¬^) よだれ〜
          遠くまで遊びに来た甲斐のある味だった。  
 
      1)宮崎県南部の海岸沿いを走って南郷・道の駅へ
      2)飫肥城町
      3)チキン南蛮を食べに宮崎市内

7.帰ってきた編   美々津まで宮崎在住のライダーと一緒に走る。 途中、高鍋でいつも宮崎の帰り道に立ち寄る山椒茶屋で休憩
          バイクの話題で暫し休息。 心の中で「あぁ..台風が来なければバイクで来たのにな〜」と思う
          うらやましく思いながら美々津に到着 ここは日本の歴史が神話の時代に神々が大和へと渡った伝説が残る町
           また、明治維新後に2年間のみ県庁が置かれた、由緒ただしい町、散策するとりっぱな家々が残っていて歴史
          探訪にに興味のある方には嬉しい町です。 僕らはそんな町並みを後にして日本海軍発祥の記念碑のある場所で休憩解散....

          その後、延岡周りで急いで自宅へと、宇目・道の駅を通過する頃には遠いけど何度も見た風景だけに、
          帰ってきたと安堵の「( ´o`)п< <(ホ) (^▽^)良いホが出ました」
          途中、預かったお土産を私に大分に立ち寄り、チームジャンバーの支払いの為に別府に立ち寄る
          別府では晩飯の時間だったので仲間と食事をとりながらホームページの話題へと移って行く
          そして時間を忘れて団欒....気がつくと大分道は霧のために道路封鎖していた為に一般道で帰るが
          霧のために30km/h以下の速度で大渋滞、いつまで経っても自宅までの距離が近じまらずに気持ちだけあせる
          結局、深夜に自宅に到着して...バタンキュー(__)。。ooOZZZZ
      1)美々津
      2)帰ってきた