
![]() 最後は記念写真を撮りながら皆で参加 |
神事も終わると、「藁が○○にありますので、参加いたしませんか?」と観光客の為に放送が入ります すると、参道のあちらこちらで、火を振りながらスナップ写真を撮っている人達の姿が見受けられてます。 そして、藁がなくなり次第終了です。 今年の最後は、英語を教えに日本に来られた方で、放送で紹介された時に、西洋と日本の文化を融合したような踊りを踊られました。 ほんと、火の力強く暖かな明り、参道から立上る煙と陽炎、そして興奮により、幻想的な祭りとして心に残りました。 |
![]() 見るだけでなく、これだけの方々が参加した神事です。 |
![]() 参道を照らす、火が祭りを盛り上げます |
![]() 祭りの後、なんだか寂しさを感じます |
![]() まつり の始まり |
![]() 火振り |
![]() 僕も参加 した火振 |
![]() まつりの 終わり |
![]() まつりの あと |
![]() 炎の演舞 |
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| 火振り神事が終わった、 翌日から春の精霊が徐々に訪れます。 少しずつ草木の芽は、精霊の足跡が積重なりとともに膨らんいきます。 そして、2週間後の阿蘇神社の参道 長かく厳しい冬が立ち去り、春の到来を喜ぶようにさくらが咲いて 春が訪れた喜びを行き交う人達と分かち合うように参道を埋め尽くします。 撮影者:よしべーさん |
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