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阿蘇神社・火振り神事

段々と火が広がってきます
松明から藁に火を付けて行きます
氏子が火の付いた松明を持って駆け込んできます
参道に火の輪が広がっていきます
次第に参道は松明の光で闇夜を照らします
参道は火により明るく照らされます
阿蘇神社の火振り神事
ディスコのように踊ったり
集めたパンフレットを参照しながら春の到来を告げる火の饗宴「火振り神事」を紹介
国龍神の妃神を迎えるために阿蘇神社からふたりの神官が隣接する阿蘇町の吉松神社へと、お迎えに行きます。
そして、夕闇迫る阿蘇神社参道にはカヤを束ねたタイマツが用意されていて、御輿の一行が参道に入ると一斉に火が点じられタイマツが打ち振られます。火の輪は幾重にも重なり合い、ぶつかり合い、うなり声をあげます。
これらの神事により、神々の婚姻の儀式は最高潮となります。 1981年に国の重要無形や文化財にも指定された、この神事は神々の婚姻を祝い豊作を願うものです。
阿蘇神社の火振り神事
力いっぱい振り回すと火の粉が飛び散ります
戦場のような風景に撮れてしまった。
カメラマンは飛び交う火を避けています
阿蘇神社の火振り神事
しばらく回すと火の藁が地面に落ちて照明に
阿蘇神社の火振り神事
恐がって小さく回すと...


まつり
の始まり

火振り

僕も参加
した火振

まつりの
終わり

まつりの
あと

炎の演舞