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昨日、某ML熊本軍団でないけど、熊本の友人から召還の連絡が入る。 そして、僕は新聞配達のブレーキ音が木霊する早朝にエンジンに火を灯す 友は月光...道路に映るその姿は忍者のよう 忍者服..いや、真っ黒の合羽を羽織り、小さい頃にみた忍者風の藤丸みたいに大観望へと鉄の馬を走らせていく。 市外を抜ける頃には、霧がもの凄く..シールドの外や内側から雨が降り出してきた。 バイクに跨っている姿は、霧の中へと消えて行く... まじに忍者みたいだな?(笑) 太陽が昇ってきて周囲の風景が見える頃、杖立を通過していた。 ダムに貯まっている水が温泉のように水面から湯気がでていた。 目を凝らしてみると水面には少し紅葉していた新緑が映えていた。 山々の姿はおぼろげに映っていた。 完全に霧が晴れない事も手伝って、妖精が住んでいる別世界への入口のようでもあった |
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![]() 僕が走ってきた道を眺めると、日田( |
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大観望に到着すると森から上る湯気で阿蘇山が見えない。 待合せしていた熊本の人に聞くと、数分前まで内輪山側にも雲海が....ちょっぴり、ついてないや??? でも、雲海は昨年と異なる方向、南小国方面に出ていたのでラッキー しばし撮影タイムの後、 旭志村のアイスクリーム屋さんに移動 にんにくがのっているパンとコーヒーで朝食をとる。 食事しながらくつろいでいると周辺に住んでいる仲間がやってきて、わいわいと話が弾んでいった。 時計も11時を回り、現代版のカゥBOYのように、デジカメの入ったホルスターを腰につけて 再度、エンジンに火を灯して、思いを残しながら僕だけおいとまして...目的の紅葉狩り場へと出発 |
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![]() 旭志村にある四季の里から、真木 |
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雲海 |
九重山 |
筋湯 |
耶馬溪 |
英彦山 |