
萩城跡、小浜、菊ヶ浜を、港の反対側より望む 崎にでた山は指月山 |

城下町の白壁 |
長門峡の駐車場からUターンして萩市内へ
ここは江戸時代の城下町の雰囲気が残る街
白壁の中をトコトコと低速でバイクを走らせて
ところどころでバイクを止めて、
風景を写真に納めていく
レンズを通して風景を眺めていたら、
ちょんまげ姿の侍や
散切り頭のモボが歩いている
そんな、気がした。 キョロ キョロ (。_。 ) ( 。_。)
いつも、早朝に、この町に訪れると
タイムスリップしそうな雰囲気が漂っていた。
目が霞んでいるのかな?
次第に町が賑わってくると気のせいだと
言うことに気がついた。 |

堀? 小川沿いの町 |

萩の町を離れて、日本一小さな火山・笠山へ |
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ここからの見所は、小さな火山の火口と、ここから見える海の風景だけでなく
入口にある神社にある風穴と空中で餌をキャッチする明神池
そして、椿の花で有名な虎ヶ崎
いつもは火口に行くので、今回は海岸線を走り、春には椿の花で綺麗な虎ヶ崎へ
対岸に見える萩や青海島や海を気持ちよさげに走る漁船
のんびりと眺めていると、なんだか、なんだか、異なる次元へと連れ去られたみたいです。 |
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明神池では、鯉のえさのパンくずを買って
餌を投げると、最初は遠くにいる鯉が大きな口を開けてパクパクと争いながら食べていた。
しばらく投げていると、空中を飛んでいたとんびが次第に集まってくる
しばらく、旋廻しているトンビが、飛んでいる餌をめがけて空中キャッチ
気を良くしたトンビは次第に低空飛行...から、水中に落ちた瞬間の餌さえもキャッチしていく
次第に、2袋、3袋と買ってしまった。 ヾ(@゚▽゚@)ノあはは
ここでのんびりとトンビと遊んでいたら、友人との約束の時間が近づいてきた。
秋吉台で会おうと言ってたけど、予定ルートを考えると青海島から秋吉台に向かう方が出会う確率が高いので
急いで青海島へと向かう....
しかし、出会ったあとで、萩城後地で観光するとは夢にも思わなかった。
友人と出会って、萩に戻ってきた時に、ここは初めてで、城が大好きというので、跡地だけど案内する
朝、走ってきた、白壁が残る町並みは、すでに観光客で満たされていた。
すでに、朝靄が残る時の雰囲気は既に消えていた。 勤皇の獅子達の想いは感じられなかった。
萩城跡地の堀では亀が気持ちよさげに日向ぼっこしていた。
亀が可愛かったので、餌を買って亀に餌をあげようとした。
するとどこからわいてきたのか鯉たちが亀を襲い出した。 恐かった。 また、すこし、面白かった。
餌を亀にあげようと、色々な方向に投げたけど、鯉の方が強かった。
心で亀を応援した。 最後には数匹の亀が結託して、やっと鯉に勝った。
うれしかった。 でも、甲羅から頭がうにょうにょと伸びる亀だけど、すこし気持ち悪かった。 |