この神社は浦島太郎が子供の虐められていた亀を海に逃がしたところ亀はそのお礼にと彼を乗せて海の中の龍宮城へ。
乙姫と出会い、夢のように楽しい日々を送る。
そして、開けない約束の玉手箱をもらい故郷に帰ったところ知る人は誰もいず、長い歳月がたっていることを知らされます。
あまりの衝撃に、約束を忘れ玉手箱のふたを開けたその瞬間、みるみるうちに白髪の老人となった。
この誰もが知っている昔話も、大陸からの漂着民(亀)を助け、彼とともに大陸(竜宮城)を訪れた日本人が先進文明を体験したお話が
口伝えている途中で、かのような物語になったとも言われています。
このような、浦島を祭っている神社は日本海沿岸各地に祭られています。 ここもそのひとつです。
今回は時間をかけて「しまなみ海道」を走る予定だったので、尾道市内は通過しましたが
尾道は半日かけて回っても楽しい土地です。...たしか、美味しい日本酒があるのです。 |