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帰りの時間まで、4時間も余ったので、宇治は平等院に降ろしてもらいました。
昔、ゆっくりと見れなかったからです。
平等院はその姿から「鳳凰堂」とも言われてます
「鳳凰堂」は翌年に阿弥陀堂として建てられ、阿弥陀如来像が安置されている中堂と左右の翼廊、背面の尾廊で成り立っています。
大屋根には鳳凰が飾られ、内部は絢爛な宝相華文様や極彩色の扉絵で装飾されています。
平安時代後期に宇治関白藤原が、別荘を宇治殿を寺に改め平等院と名付けました。 |
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鳳凰堂(クリックすると、平等院のパノラマが見れます) |

平等院に繋がる橋から庭(現世)を眺める |
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平等院で夏の京都を味わいながら....
※世界遺産に登録されているので、外人が多いですね。
宇治の町をうろうろして帰りました。
それにしても、途中で見つけたミゼットや和風の喫茶店....
古都、歴史を守る京都らしいですね。
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鳳凰 |

メインの阿弥陀如来像 |

他の仏閣と異なる、動きのある仏様 |