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グラバー園
旧三菱第2ドックハウス
グラバー園
旧三菱第2ドックハウスから見える、長崎市内の風景
大浦天主堂()を見学した後....
 悲しい思い出を思い出すので、ここの説明はパス
 それにしても、長い階段を登っていったのに、アベックだらけで一人身のおじさんには辛かった。(TT)
 キョロ キョロ (・_・ ) ( ・_・) キョロ キョロ たれか茶でもしばかんかね〜(笑)

大浦天主堂の裏口を出ると、グラバー園の入口の前に出ます。
  グラバー園()に入園後、さらに、長い、なが〜い、エスカレーターで登ります。  
そして、グラバー園は高台から麓へと、観光しながら行きます。
 坂の町、長崎の観光施設らしい、細かな心使いが感じられます。

エスカレーターを降りて、最初に出会うのが、 明治の洋風建築 「旧三菱第2ドックハウス」です。
 船がドックに入っている間に乗組員が休憩するための施設です。

この中には、明治の頃のドックハウスの再現だけでなく、長崎の造船所で作られた、船の写真や造船所の模型が展示されています。


グラバー園 グラバー園
施設と施設の間は、退屈しないように、 次の施設が新鮮に感じられるように
 酒の肴的な存在の噴水や花壇を見ながら下っていきます。

天気が良ければ、ここで休憩したり、
 何かの期間中であれば、イベントが開催されているので、それを楽しむことができます。。
グラバー園
そして、次の建物が現れます。
 この建物はたしか ウォーカー氏は息子とともに70年間にわたりこの家に住んでいました。
 建築は明治16年頃ので、日本様式の取り入れられた洋館です。
 
 何度も行っているけど、記憶が少しあやふやです。
   間違えていたらごめんなさいねm(__)m  


グラバー園
旧スチイル記念学校
スチイル博士が寄贈した資金により、明治20年スチイル
・メモリアル・アカデミーが設立されました。
その後老朽化による解体となるところで、
長崎市が保存を要望、寄贈され移設にいたっています
グラバー園
英国人フレデリック・リンガー氏の遺邸でです。
この建物は明治初年頃の建造物と思われます。
南欧風建築の石造洋風住宅としての特色があります。
グラバー園 グラバー園の説明

市内の南山手の小高い丘
の上にありグラバー邸を
中心に市内に散在していた
有名な洋館を移築復元した
ものです。

園内は長崎独特の坂の
地形のため、 動く歩道を
設け、壁泉・石畳による
回遊道路をめぐらし、
異国情緒あふれる
建物、風景を楽しめます。
グラバー園
この建物は、 明治11(1878)年7月に、
西洋料理店「自遊亭(のち自由亭)」として建築された。
長崎を訪問したVIPたちも訪れている。
10年ほどのちに廃業したが、現在では喫茶店として
営業している。
グラバー園
これが、園の名称の素になっているグラバー邸です。
日本人大工 に建てさせたわが国最古の洋風木造建築
として有名です。

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グラバー園

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