川内高城温泉

川内高城温泉の歴史は古く、800年?も続いているとか。
この温泉場を有名にしているのは、全国名湯百選にも選ばれた...そんな事よりも維新の英雄の一人である西郷隆盛が大好きだった温泉場として、薩摩の維新は殿様がここに彼を口説き来たところから始まる....なんて話はないけど、相談に来たそうです。
今でも、とあるホテルの駐車場脇に西郷隆盛が温泉に入って出迎えてくれます。
さて、川内市は別府のように市内の色々な所から温泉が湧き出しているので、他と区別する為に川内高城温泉と呼ぶらしいです。
川内市内にでてここから山道に入り、離合するのが大変そうな山間にある...というより、湯治場という言葉がぴったりかな?
ついでに湯質を紹介すると、ヌルヌルの触感で硫黄の匂いがするけど無色透明かな?
少し温めと思ってはいると体が赤くなるほど体が温まっています。
泉質は単純硫黄泉。神経痛やリウマチ、婦人病、美容などに効能があるらしいです。