JRが、まだ、国鉄時代の話
このトンネルは高森〜高千穂間を結ぶ鉄道トンネルとして掘削されていきました。
自然で自噴する水源から遠くない場所なので、掘削すればするほど水が噴出して工事は遅れ。
ある日、高森の水脈に当たり、この一体の井戸の水がでなくなったそうな?
その内にこの路線は第三セクターとなり工事も中止となりました。

いまでは高森町の水源として、
また、何かをきっかけに水源として観光利用されるようになり、高森湧水トンネル公園となっています。
写真にもあるように、トンネルの中央には水がながれ、トンネルは地元の方々が飾った電飾で綺麗です。
トンネルの終点では、涌き出る水を飲むことができます。
また、ストロボに照されている噴水は、目の錯覚で水の玉が空中に止まって見えたり、逆に上って見えたりします。
好奇心のある方は、手を伸ばしで......