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春は新緑の季節ですが、同時に野菜や果物のおいしい時期でもあります。今が旬の食べ物の中でも、この時期に食べたくなるのが、掘りたてのタケノコではないでしょうか?
タケノコの旬はモウソウダケが4〜5月ごろ、マダケだと5〜6月ごろで、まさに今が一番タケノコを楽しめる絶好のタイミングです。水煮にされたものは一年中買えますが、あの独特のシャキシャキ感は、一年で今しか味わえません。
タケノコの産地は京都や姫路が有名で、北海道から九州まで全国各地に有名なところがあります。また海外からの輸入品は、中国や台湾からのものが多いようです。しかし国内の産地でも忘れてはいけないのが、「合馬の筍」で全国的に有名な、福岡県北九州市の合馬でしょう。
おこた 「合馬はたけのこ生産に適した赤褐色の粘土質土壌が広がっていて、アクが少なく豊かな風味と柔らかい舌触りが特徴だそうです。また竹林は単一市町村という事では全国一で、私もよくバイクで走るのですが道路沿いに竹になりかかった筍を見かけます。」
観光農園があってタケノコ掘りを体験できるのはもちろん、区のページ内でもタケノコの詳しい紹介を設け、まさに地域をあげてタケノコに取り組んでいるのが伝わってきます。
タケノコの食べ方としては、タケノコご飯や煮物が一般的ですが、他にも木の芽あえや田楽、掘りたてのものならお刺身でも食べられますし、また意外なところではカレーに入れたりと、色々な食べ方があるようです。
田中 「朝掘りタケノコを買ってきました。ちょっと小ぶりですが、3人家族にはちょうど良い大きさです。ブリのあらと一緒に圧力鍋で炊きましたが、ブリのうまみがタケノコに沁み込んでいて、とてもおいしかったです(嬉)。」
おこた 「炊き込み御飯は、大分名物の『どんこ』という実が厚い椎茸を大量に戻し、その出汁に塩、みりん、醤油、鰹ベースのうどんの出汁を薄めて使います。具材は、スライスした筍、戻したどんこに、山菜(パックになったもの)、油揚げ(湯きりしたもの)ににんじん、ごぼうを加えて炊き込みます。好みによっては鶏肉を入れるとGoodです。」
各地の農園でタケノコ掘りを体験できる上に食べ方も豊富なタケノコ。旬のものが食べられる今のうちに、たくさん味わっておきたいものですね!
・合馬たけのこ http://www.city.kitakyushu.jp/~kokura-minami/midokoro/umaimon01.html
(北九州市 小倉南区役所 http://www.city.kitakyushu.jp/~kokura-minami/ 内)
・合馬観光たけのこ園 http://www.ohma.jp/
・南伊豆 一条竹の子村 http://www.minami-izu.net/takenoko/
・みかん・タケノコ狩り 斎藤農園(宇佐美地ビール農園内)
http://www.usami-jibeer.com/
提供:デジろぐ
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