九州外の最近のブログ記事

 

     長府路ツーリング

目が覚めて窓の向うを眺めると雨がさっきまで降っていたよう。
バイクブロスで知り合った方と一緒に走ろうと約束。 20分も遅れて急いで約束のコンビニへ。
コンビニでバイクの話やヒートグローブを触らせて頂く。
微妙な温かさですがインナーグローブなのでこんな感じですね
090117-01.jpg
ここから小型バイクの私が先頭で、霞でかすむ海を見ながら199を走り、
早朝の門司レトロを抜けて、関門トンネルを抜けて、火の山へ。
火の山から見る関門海峡を行き交う船は、は霞も手伝って雲海を進んでいく感じ。
折角の記念にとバイクを並べて記念写真。 携帯電話のカメラでは光量が足りずに手ブレでNG。
※ここの展望レストランは近くは宇部、北九州、下関が見え、遠くは国東半島なども見えます。
ふくの関火の山店
火の山の場所 ここでいったん解散して、みもすそ川公園に立ち寄る。
公園では義経の八双飛びのブロンズ像を眺め、関門海峡に砲口を向けた状態で長州砲が接地されていたので
説明を読んでいたら、コインを入れると発射体験ができるとか?
 目の前に外国船が通過していたのでコインを入れる。
辺りはシーン。  発射ボタンを探していると、突然に爆音とともに砲口に煙が。。。。
最近、海賊行為は軍隊が出てくるほど取締りが厳しいので、いそいそと公園を後する。
長州砲
みもすそ川公園にある長州砲
義経の八双飛びのブロンズ像
壇ノ浦の戦いの記念像


先ほどの方のお店に行って散髪 美容院は初めてなので天井を見るように洗髪されるなど、
緊張していたのか椅子の足に足を引っ掛けたり(恥)(笑)
お店でしばらく雨雲の行方を見ているとしばらくしたら晴れそうだったので長府へ出発。

功山寺
長府は瀬戸内海側にあり、神話の時代に長門国の国府(県庁のようなもの)が置かれ、
近年では、明治維新がここから始まったと言われています。

長府の町並み
古家を利用した喫茶店など
長府の国府後
長府毛利邸
北九州市の門司レトロや萩の城下町のような小京都と違い、旧道を散策するように走ると旧家や古いアパートを利用した喫茶店、雑貨屋さんがある。
アメリカンに乗った女性ライダーが似合いそうな町だな?と思いながら、行ったり、来たり。 袋小路をUターン。
※サクラの咲く頃や紅葉の綺麗な頃がお薦め。
忌宮神社
忌宮神社
長府の町並み
長府の町並み
長府散策を終えて、海を越えて、九州入り。
 瀬戸内海側を走り、遅めの昼飯を頂く頃には薄い青空が見えていたので。
  もう少しだけ、走ってしまう。
 

     温泉津温泉

| コメント(0)

この温泉津は石見銀山の積み出し基地として、北前船に銀を積み込むための港として
回船問屋が立ち並び、働く人の疲れを癒すために温泉街や酒屋が立ち並び、栄えていました。
今のそんな雰囲気を味わいながら、散策してみるといいですね。
温泉津温泉

ここ温泉津の温泉は、小さい頃に童話として聞かれた方がいると思いますが、いなばの白兎
 大国主の命さんが病気のうさぎを温泉につけて救ったことからはじまったといわれています。
  発見されてから1300年の歴史がある温泉は如何ですか?

少し話を戻して、
 北前船の守り神として進行を集めていたのが、この龍御前神社です。
 海上の安全、漁業、温泉、医療の神様が祭られているとか、
  また、龍が吼えているように見える巨石があるとのことです。
温泉津温泉


そして、旅の疲れを癒すために、温泉につかる。
 ここの温泉は鄙びた感じではあるけど、源泉かけ流し。。。。
 といったレベルでなく、自然の力で地底より湧き上がってきて、
   加熱も、冷却も、循環しない温泉だそうで、これぞ本物といった感じで、いつまでもぽかぽか。
 浴槽温度も40~42℃だけでなく、44~46℃の熱い風呂もあります。

温泉津温泉

 

     石見銀山

| コメント(0)
石見銀山 16世紀~17世紀の約100年の間には大量の銀が採掘され、戦国大名の軍資金や江戸幕府の財源として使われました。
また、石見銀山が佐摩村にあったことから「ソーマ銀」と呼ばれ海外にも数多く輸出されたそうです。
17世紀前半の日本で生産される銀は世界の産出銀の約3分の1を占めていたといわれています。
 石見銀の産出量は年間38tと推定されるので、かなりの部分を産出していたと考えられています。
石見銀山
石見銀山  代官屋敷で石見銀山の歴史を勉強....最初の頃は落盤も多く、命がけだったとか....
 最近では、庄屋さんなども公開しています。
銀山跡地近くの五百羅漢を見ると、 なんだか(ノ<)
今まで昔の日本の足跡を見ながら観光していると、明治前の日本は捨てたもんじゃ無いことに気がついてきた。
石見銀山
石見銀山 まぁ、それぐらいの技術をベースで持っていなければ、
頭の良い人が海外で活躍する程度どまりだったと思う急速に西洋化できたのは、
目的が違うから評価は低かったけど、技術レベルが高かった証拠なんでしょうね
 左の地図は、石見銀山のおおよその場所です。
 この銀山から温泉津温泉のある港から輸出したとか?
 後で温泉津温泉を紹介しますね。
石見銀山・龍源間歩

大和ミュージアム
四国旅行の帰道はしまなみ街道を色々な島に立ち寄りながら尾道で一泊
帰りの観光をどうしようかとネットで広島県の観光案内を眺めると、
「てつのくじら館」が「大和ミュージアム」の近くに作られたそうな。

という事で、まずは大和ミュージアムに立ち寄る。
1/10の大和は人気があり、それよりも驚くのは小学校から高校生の遠足で人が一杯。
大和ミュージアム
小学校は大和の模型を大きいね~で眺めた後は歴史を展示しているコーナでなく。
船に関するコーナで遊んでいた。
それよりも驚くのは、宇宙戦艦大和が展示されたままなのは驚いたり。
未来ということなのかな?

道路の反対側は「てつのくじら館」があって、2Fは掃海の展示品
撤去は既に過去の物と思っていたが、現実に流れついたり、昔の物がまだ、生きていたりするそうな。
観光で船にのることは少ないですが、
 島国だけに、渡船やフェリーで対岸に渡ることは多いだけに機雷は怖く、身近に感じました。
てつのくじら館

3Fに上がると潜水艦に関する展示があって、
 何よりも驚くのは、退役した潜水艦といっても、環境内に入れること。
それにしても、潜水艦の大きさに驚く。
 外見の大きさは3F体育館を縦半分に切ったような大きさ
てつのくじら館
でも、中に入ると、映画などで見るような大きさ。
 ぼけ~として歩いていると、どこぞにか頭をぶつけそうです。
まぁ、でも、超人気で、昼に訪れると船内を見るのに30分待ちでした。

てつのくじら館&大和ミュージアム