九州外の最近のブログ記事

ホンダジョーカーとスズキアドレスの原付二種スクーターでツーリング

関門トンネル・門司側で待ち合わせして、
 R2を小月、植生、厚狭バイパスを走り抜けてきました。
いつもは高速道路のような流れですが、
 この日はちょうど良い流れ、たまに休憩して、速い車を受け流す。

原付二種ツーリング原付二種なので山口市内のバイパスは走れないので、 
 宇部市の二俣付近の山中より道の駅きらら方面へ

「道の駅きらら」付近の道路は、警察車両が多いので、
 ゆったりと走っていたら、レーダ取締り、白バイなどのオンパレード。

おお凄いと言いながら海岸線を走り、中関を抜け富海より、R2号線と再開。
 峠越えをして、徳山市内を走り、下松SA付近の喫茶店でお食事。

帰りは14時半過ぎには出発する予定ですが、
 バイクの話題で盛り上がりすぎて、喫茶店を出発したのはPM5時過ぎ
その後の色々なイベントをクリアーしながら。
 6時過ぎに無事に徳山を脱出して、23時前に無事にたどり着きました。

 ホンダジョーカーとスズキアドレスで、原付二種ツーリング

日が沈むと急激に寒くなり、気温は1度まで下がるので、コンビニで何度か休憩する。
定番の「みちしお」で貝汁付きのマグロと揚げ豆腐を頂く。
 夜遅いのに、このお店は引っ切り無しにお客さんが入れ替わるほどの大盛況

九州に上陸すると、日中が暖かかったので、
 周辺地域の暴走族が大集合といった状態でした。
信号待ちで一緒になると、警察から暴走族と間違われるので、
 スピード出している車に隠れるようにパスして。。。。家路へ

 ホンダジョーカーとスズキアドレスで、原付二種ツーリング

大きなバイクでのツーリングも楽しいですが、
 小さなバイクでのツーリングも違った意味で楽しかったです。
 

     床屋発祥の地

下関・彦島の展望台1ヶ月ぶりにエンジンに火をともそうとするが芯から冷え切っているようで、
駄々を捏ねるので押しがけと、セルを交互。 どうにか走り出す。
これから寒くなりますが、時々、近所を1-2時間ほど走った方がよさそうだわ。
久々に乗るので稼動部分を慣らしておこうと。
 スピードの出せる高速に乗り、バイクブロスの知り合いとの待合せ場所へ
カモンワーフから門司レトロ地区を眺める。 さて、今回のツーリングの目的は
12月13日は正月事始め,正月を迎える準備を初めるために髪を切りに。
何か、バイクで走る理由が欲しいな~と思っていたら、運が良いのか、この日は美容室の日
さらに、髪関係の記念地は無いかな?と思ったら、
 カモンワーフの手前にある亀山神社に「床屋発祥の地碑」があ事を発見

早速、行って来ました。
発祥の理由は、大陸からここに伝わってきたとかです。
下関の髪結床 発祥の地
下関・彦島の展望台 その後は、彦島に渡り外国航路の船が税関待ちしている、六連島が見える展望台でひときゅうけい
バイクブロスの知り合いはお仕事があるので、この後でわかれ。
私は深坂や王司温泉をめぐって、髪きりに。
帰る頃にはDRも調子良くなったので、
 高速を一区間、100円で走れる間に数往復と思っていたら。
小雨が振り出したので、そのまま、高速に乗って自宅方面へ
下関の異人館
 

     弥生時代の古墳・土井ヶ浜遺跡

朝からツーリングに行こうと思って準備していたら、見舞いに行くよね。 連れて行くよね。
ということで、残念な結果に。 ふぅ~ 昼飯を食べた後に帰宅。

天気は悪いので、小雨程度なら気にならない原チャリに乗り換えて出発。
小雨はバイク屋さんで1時間ほど、ボノボノしてからやり過ごして、角島方面へ

新門司の直線をトラックに混じって走り抜け、河豚の顔をしたトンネルを向ける。
農免道路を川棚へと走り、いつも立ち寄るオムレツの美味しいお店の前「http://chizumado.jp/view/1035581/」を、お腹がすいてないのでなくなく通過。
川棚からは海風に吹かれながら海岸線を走る。
 警察署の前の直線は、この道を20年前から時々走っているが、初めてネズミ捕りを発見。
先週、大きな事故でもあったのかな?

髪きりの予約をいれていたので、角島は諦めて土井ヶ浜弥生パーク「http://chizumado.jp/view/372772/」でUターン

弥生時代の古墳・土井ヶ浜遺跡

この土井ヶ浜弥生パークは、弥生時代の古墳が、ここから発見されたことから作られた施設。
昔はコンビニなんて無かったので、WC休憩を兼ねて売店で珈琲缶を買って、庭を眺めたりしていました。
今日は遅かったので、ススキに包まれている古墳を眺めながら休憩。
ちょっと先の高台に行くと、土井ヶ浜海水浴場や遠くに角島大橋が見える。
 晴れた日にデジカメをもって来ると絵になりそう。

途中、川棚で買い物をして。 ← なぜか、原チャリスクーターで来ると、ここの100円ショップで買い物をする。
 髪をきってもらい。 帰路へ。


北九州市内で、「うどん、そばの里 吾作」で晩飯を頂く。
 かき揚が乗せているぶっかけそばが気に入って、この数日はここで晩飯を頂いてから、帰路へ
ちなみに昼飯は最近発見した、「粋麺や」の取りそぼろ入りのうどん。
人から薦められる超有名なうどん店は、私にとっては柔らかすぎ&出汁が甘すぎるので、
 上記の二店か、助さんや東筑軒の駅にあるうどんかな?

ふぅ~ ねむたくなった。
 おやすみざんす(xx)ゞ

 

     ちょっと珈琲を飲みに。

電線は合唱し、家は踊るような、昨晩からの風。
ぐずぐずな朝を迎え、強風対策でリアボックスを外してイザ出発。
時折の小雨。 もう少し強くなったら、車に乗り換えようかな?と思いながら
 天気予報のうそつき?
  5人に1人の不幸者?(降水確率より)
とぼやきながら、喫茶店を目指して走っていく。

動機は、バイクに乗り始めた頃。
 先輩ライダーが語っていた。 「ちょっと珈琲を飲みに。」
鉄板で作った恐竜を発見
関門海峡を眺めながら走っていくと、海上自衛隊の船と、海上保安庁の船を発見。
 デジカメはリアボックスに入れていたことを思い出して、目に焼き付けて関門トンネルを通過。
AM8時も過ぎていたので、料金所横には仲間待ちのライダーが休憩していた。

下関に入り、R2へ進路を変更
 長府を過ぎて、新国道2を走ると。 カレハマーク集団に追われながら。
 全開。 全開。 全開。 ひぇ~ びぇ~ 路肩を見つけて休憩。
  再出発すると、また、また、カレハマーク集団に追われながら。全開。 全開。
時々、アスファルトが波になっていて。 ジャンプ。
周防大橋(すおうおおはし)
結局は、宇部市の上山中から、県道25へ進路を変更。
 山口市内通過を諦めて、周防大橋(すおうおおはし)経由の海岸線を走る。
 右手には瀬戸内海のなだらかな入り江。 左手には中国山脈が見え。
  ツーリング気分を引き立ててくれる。
トンネルを抜けてから1時間ほど走ったので、あいおい道の駅で休憩。
 この頃は陽射しが照らしていたので、湿っていた服を乾かしながら缶珈琲を頂く。

防府の市街地に出て国道二号線に戻り走っていくと、
 次第に雨が強くなり。 おじさん仕様の風防では雨を防げなくなってくる。
峠を抜けた頃にハーフコートタイプの雨合羽を来て再出発する。
防府
でも、この強風のお陰で下から風が巻き込むので、
 マリリン・モンローの「7年目の浮気」の有名なシーン状態。 イヤン(*^^*)

合羽は役に立ない状態で走っていたが、徳山に入って雨も止む。
 車の流れに追われ。。襲われながら10時過ぎに目的地に到着。
開店時間を確認しようとメットを脱ぐと。 視線が。。 あれ?開いているのかな?
 はい。 開いていました。 モーニングを注文して、先客達から、バイクでどこから来たの?から始まり。 団欒。

帰路は仲間に教えてもらったルート。。。
 と思っていたら山沿いは雨が降っていたので、次回。
途中で、観光と思って色々と立ち寄ろうとするが。
 小雨が振り出すので、駐車場から観光地を眺めて再出発。
  デジカメを忘れたからかな? 今度はデジカメを持っておいでという暗示かな?
そう、そう、九州の神社仏閣は見えないものを鎮座させている雰囲気があるが。
 戦国時代に都の文化人が逃れてきたからかな? 雅な美しさがある。
今度は大きなデジカメを持って、訪れてこよっと。
きらら博覧祭
宇部方面は天気がよかったので、きらら博覧会跡地で休憩。
 もと、展示場の建物が、空飛ぶ亀といった感じでした。
  ここから道を勘違いして、遠回りに宇部市内経由で九州へと戻っていく。

「雨雲なんて。 大嫌いだ!」の天気でしたが、
 思い出に残る、楽しい一日でもありました。


また、行こうっと。
 追われても大丈夫なように、DRで。 

 

     長府路ツーリング

目が覚めて窓の向うを眺めると雨がさっきまで降っていたよう。
バイクブロスで知り合った方と一緒に走ろうと約束。 20分も遅れて急いで約束のコンビニへ。
コンビニでバイクの話やヒートグローブを触らせて頂く。
微妙な温かさですがインナーグローブなのでこんな感じですね
090117-01.jpg
ここから小型バイクの私が先頭で、霞でかすむ海を見ながら199を走り、
早朝の門司レトロを抜けて、関門トンネルを抜けて、火の山へ。
火の山から見る関門海峡を行き交う船は、は霞も手伝って雲海を進んでいく感じ。
折角の記念にとバイクを並べて記念写真。 携帯電話のカメラでは光量が足りずに手ブレでNG。
※ここの展望レストランは近くは宇部、北九州、下関が見え、遠くは国東半島なども見えます。
ふくの関火の山店
火の山の場所 ここでいったん解散して、みもすそ川公園に立ち寄る。
公園では義経の八双飛びのブロンズ像を眺め、関門海峡に砲口を向けた状態で長州砲が接地されていたので
説明を読んでいたら、コインを入れると発射体験ができるとか?
 目の前に外国船が通過していたのでコインを入れる。
辺りはシーン。  発射ボタンを探していると、突然に爆音とともに砲口に煙が。。。。
最近、海賊行為は軍隊が出てくるほど取締りが厳しいので、いそいそと公園を後する。
長州砲
みもすそ川公園にある長州砲
義経の八双飛びのブロンズ像
壇ノ浦の戦いの記念像


先ほどの方のお店に行って散髪 美容院は初めてなので天井を見るように洗髪されるなど、
緊張していたのか椅子の足に足を引っ掛けたり(恥)(笑)
お店でしばらく雨雲の行方を見ているとしばらくしたら晴れそうだったので長府へ出発。

功山寺
長府は瀬戸内海側にあり、神話の時代に長門国の国府(県庁のようなもの)が置かれ、
近年では、明治維新がここから始まったと言われています。

長府の町並み
古家を利用した喫茶店など
長府の国府後
長府毛利邸
北九州市の門司レトロや萩の城下町のような小京都と違い、旧道を散策するように走ると旧家や古いアパートを利用した喫茶店、雑貨屋さんがある。
アメリカンに乗った女性ライダーが似合いそうな町だな?と思いながら、行ったり、来たり。 袋小路をUターン。
※サクラの咲く頃や紅葉の綺麗な頃がお薦め。
忌宮神社
忌宮神社
長府の町並み
長府の町並み
長府散策を終えて、海を越えて、九州入り。
 瀬戸内海側を走り、遅めの昼飯を頂く頃には薄い青空が見えていたので。
  もう少しだけ、走ってしまう。
 

     川棚ツーリング。(笑)

山々が色を取り戻す頃に玄関を出て空を見上げる。
 重たい雲が覆いかぶさっていたが、雪は舞い踊る程度だったので、
  冬装備に身を包み。 原チャリスクーターに火を入れて出発。

R3を走り、小倉駅付近から海岸線を抜けるR199へ
関門海峡を見ながら走るのは面白いが、海峡を抜ける風は強く
 ウィンドウシールドは追い風の時は帆船の帆のように、向かい風の時はエアーブレーキのように働く。
  横風の時は楽しく、キープレフトで走っているのに、強制的に道路中央に。 飛ばされるように移動してしまう。
普通の道なのにフラットダートを走っている感じになっていく。 鼻歌で無法松の一生を歌いたくなる(古)
 サラリーマンの辛さだろうな。 古い歌や子供の歌まで覚えてしまうのは(笑)
門司レトロ近くの岸壁
少し疲れたので門司レトロ近くの岸壁で、海峡を行き交う船を眺めながら休憩。
  下関タワーと下関タワーは直ぐに発見できたが、巌流島は造船所近くの筈だが、見つけることが出来なかった。


天候が悪いから帰ろうと思いながら門司レトロ地区をスクータで散策していると
 人力車が横断しようとしていたので停車。 女性の車夫さんもいるんだと、びっくり。
体全体で人力車を引っ張っていく姿に見とれていたので、何も考えずにUターンする予定の交差点を曲がらずにR2号線にでる。

河豚に吸い込まれるようにトンネルを抜けて、下関の町を抜けて角島へ。
北運動公園から川棚へと続く、農免道路は少し道路があれているので、
 速い車が来たら譲るつもりで走っているが、下りで真後ろにつくが、上りになると離してしまう状況なのでスピードをちょっと上げて走っていく。

門司レトロ


深坂・桜街道の前を通過した頃から防寒対策をしてなかった足の指先が冷えていたが、
 川棚に近くなると足から体全体が冷えてきたので、角島までは諦めて川棚温泉郷でUターン

R191を走り、梅ヶ峠を越えると、昔、ツーリングの帰りに寄ったうどん屋を発見。
 懐かしさからうどんを食べようと思っていたが、開店前だった。 そりゃそうだ。

海岸線を走ると厳しい海風が吹く。 潮を被らないのが救いだが堪える。
 しばらく走ると、遠くに見える、コンビニの看板が神様のように見える。
ふかふかのあんまんが体に染み渡り、暖かいお茶で体を温めて出発。

車の流れを読みながら走り抜けるのにも疲れたので、程よい速度で走っているトラックに適度な車間をあけてついていく。
へんな車に絡まれないようにわざわざトラックの後ろを走っているのに、
異様な雰囲気がするのでバックミラーを見るとアコードが体当たりする感じで煽っていた。
私がゆっくりと走っているわけでないし。 片道2車線~片道3車線道路なのでトラックごと抜いたら良いの 

危険なので道を譲ろうと減速を始めるとアコードがパニックブレーキ。 腕もないじゃん。
そこは軽く車体を振って私の前に出なきゃと思いながら、巻き込まれると危ないので加速する。
アコードはついて来ない。 よかった。

アコードのおかげで、寄り道をしそこなったじゃないかと思いながら、そのまま関門トンネルへ。
トンネル前の立体交差を走っていると防壁の反射音がおかしいので横を見ると、先ほどのアコードが斜め後ろから路肩を利用して横に並び。
そして幅寄せしてくる。 この速度で???? 陸橋なので逃げ道無し。 ブレーキも。。。無理。

この状況だったら転倒したら接触しなくても事故成金になれると考えるが、納会の上司の挨拶に私の怪我の話が出たことを思いだす。
定年になるまでバイクに乗れない生活は嫌(XX) チキンレース????と思っていたら、
アコードの後にいた車が危険を察知して減速を始めたので、私も急減速する。
前方のトラックもミラー越しに危険を察知して、追突されないように陸橋を抜けるとアコードに道を譲る。

さて、このストレスは。。。。 顔も、服装も。車種も。ナンバーも覚えているので。
 春の交通安全の頃に出回る、当たり屋リストのチェーンメールに混ぜ込む事で勘弁しよう。

九州に入ると雪が降り始めて路面が濡れだしたので、バイク屋さんへ。
 新年という事でお汁粉を出してくれたので、、ぼのぼのとくつろぐ。


※アコードにもてあそばれたような経験は印象が強いので記事として残りますが。
 実際には年間2~3万kmしか走らない、私で年に1~2回ほど経験する程度です。
 小さな車に簡単に抜かれていったのが腹が立ったのでしょうね。

 遊んでくれる知らない車の大半は、道の駅などの駐車場で関門トンネル付近で抜いていったねといいながら、昔、俺もバイクに乗っていてとバイク談義したり。
  海岸線で写真を撮っていたのはと声を掛けてくれる方の方が多いです。

 

     温泉津温泉

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この温泉津は石見銀山の積み出し基地として、北前船に銀を積み込むための港として
回船問屋が立ち並び、働く人の疲れを癒すために温泉街や酒屋が立ち並び、栄えていました。
今のそんな雰囲気を味わいながら、散策してみるといいですね。
温泉津温泉

ここ温泉津の温泉は、小さい頃に童話として聞かれた方がいると思いますが、いなばの白兎
 大国主の命さんが病気のうさぎを温泉につけて救ったことからはじまったといわれています。
  発見されてから1300年の歴史がある温泉は如何ですか?

少し話を戻して、
 北前船の守り神として進行を集めていたのが、この龍御前神社です。
 海上の安全、漁業、温泉、医療の神様が祭られているとか、
  また、龍が吼えているように見える巨石があるとのことです。
温泉津温泉


そして、旅の疲れを癒すために、温泉につかる。
 ここの温泉は鄙びた感じではあるけど、源泉かけ流し。。。。
 といったレベルでなく、自然の力で地底より湧き上がってきて、
   加熱も、冷却も、循環しない温泉だそうで、これぞ本物といった感じで、いつまでもぽかぽか。
 浴槽温度も40~42℃だけでなく、44~46℃の熱い風呂もあります。

温泉津温泉

 

     石見銀山

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石見銀山 16世紀~17世紀の約100年の間には大量の銀が採掘され、戦国大名の軍資金や江戸幕府の財源として使われました。
また、石見銀山が佐摩村にあったことから「ソーマ銀」と呼ばれ海外にも数多く輸出されたそうです。
17世紀前半の日本で生産される銀は世界の産出銀の約3分の1を占めていたといわれています。
 石見銀の産出量は年間38tと推定されるので、かなりの部分を産出していたと考えられています。
石見銀山
石見銀山  代官屋敷で石見銀山の歴史を勉強....最初の頃は落盤も多く、命がけだったとか....
 最近では、庄屋さんなども公開しています。
銀山跡地近くの五百羅漢を見ると、 なんだか(ノ<)
今まで昔の日本の足跡を見ながら観光していると、明治前の日本は捨てたもんじゃ無いことに気がついてきた。
石見銀山
石見銀山 まぁ、それぐらいの技術をベースで持っていなければ、
頭の良い人が海外で活躍する程度どまりだったと思う急速に西洋化できたのは、
目的が違うから評価は低かったけど、技術レベルが高かった証拠なんでしょうね
 左の地図は、石見銀山のおおよその場所です。
 この銀山から温泉津温泉のある港から輸出したとか?
 後で温泉津温泉を紹介しますね。
石見銀山・龍源間歩

大和ミュージアム
四国旅行の帰道はしまなみ街道を色々な島に立ち寄りながら尾道で一泊
帰りの観光をどうしようかとネットで広島県の観光案内を眺めると、
「てつのくじら館」が「大和ミュージアム」の近くに作られたそうな。

という事で、まずは大和ミュージアムに立ち寄る。
1/10の大和は人気があり、それよりも驚くのは小学校から高校生の遠足で人が一杯。
大和ミュージアム
小学校は大和の模型を大きいね~で眺めた後は歴史を展示しているコーナでなく。
船に関するコーナで遊んでいた。
それよりも驚くのは、宇宙戦艦大和が展示されたままなのは驚いたり。
未来ということなのかな?

道路の反対側は「てつのくじら館」があって、2Fは掃海の展示品
撤去は既に過去の物と思っていたが、現実に流れついたり、昔の物がまだ、生きていたりするそうな。
観光で船にのることは少ないですが、
 島国だけに、渡船やフェリーで対岸に渡ることは多いだけに機雷は怖く、身近に感じました。
てつのくじら館

3Fに上がると潜水艦に関する展示があって、
 何よりも驚くのは、退役した潜水艦といっても、環境内に入れること。
それにしても、潜水艦の大きさに驚く。
 外見の大きさは3F体育館を縦半分に切ったような大きさ
てつのくじら館
でも、中に入ると、映画などで見るような大きさ。
 ぼけ~として歩いていると、どこぞにか頭をぶつけそうです。
まぁ、でも、超人気で、昼に訪れると船内を見るのに30分待ちでした。

てつのくじら館&大和ミュージアム

 

     角島ツーリング

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カモンワーフ  昨年の11月にソロツーリングに出かけてから、バイクに乗っていない事を思い出して、久々に福岡のバイク倶楽部に参加する。
 関門トンネルで合流して、まずは唐戸市場で腹ごしらえ。
角島 角島 角島
 回転すしの逆バージョンといった感じで、人間がお店の周りをぐるぐる回りながら、白子軍艦を食べたり、ふぐ汁を食べたり、とらふぐの刺身の天然物を食べたりと。。。。その季節の旬を食べて回ります。
角島 角島灯台 角島
 その後は、交通量の少ない山中を走り抜けて、角島へ走り抜けて、しばしの休憩。
 その後は。。。私は野暮用があったので帰路につく。