大分の最近のブログ記事

梅を植えてハワイ旅行で有名な大分県の大山町では、春の訪れを知らせるように梅が満開となります。
ここでの有名な梅園は「豊後・大山ひびきの郷」近くの大久保台梅園です。
早朝なのに駐車場は満車でしたが、原チャリスクーターなので駐車場のデットスペースに止めて散策

原付二種De花見ツーリング小さく、可愛い梅の花や、花畑(梅の花)を眺めた後は、愛車と一緒に梅の花を写したいので、
昨年、チェックしていた場所に移動。 といっても、数百m先ですが。
 畑の中の小道を入ると、食用梅の畑なのに、3本だけ何故か、枝垂れ梅が咲いている。
 この場所でスナップショット。   バックの青空がまぶしかった。

梅の咲く頃に。 原付二種De花見ツーリング再出発して、松原ダムからスカイファームロード日田へ
 気持ちよくファームロードを走った後は、ファームロードからR212へ抜けるように整備している道を発見
 名前もグリンロードという立派な名前&看板が立っていましたので、その内に下城の大イチョウ付近に出てくるようになるかな?

R212に出て大観峰でUターン。
 知り合いの南小国ソバ街道入口にある生パスタレストラン「プチトマト」で、ライダー専用の裏メニューを頂く。
 肉も美味しかったけど、パンにしみこんだ肉汁もGoodでした。(^~^)

梅の咲く頃に。 原付二種De花見ツーリング帰りも下城の大イチョウからファームロード抜けていると、
 スカイファームロード日田沿いに、日田おおやま梅まつりの案内を発見。
朝、立ち寄った大久保台と違う場所なので寄り道
 こちらは、ふるや台梅園とかで、こちらは駐車場もなく、軽自動車がやっとの道。

梅の咲く頃に。 原付二種De花見ツーリング車で訪れた方はふるや台梅園に面した道路から見学。
 私はスクーターなので、迷惑を掛けないように園内に入り。 写真をぱっしゃ。
 大久保と違って、訪れる方が少ないので、隠れたスポットといった感じです。
 ※案内版はありますが。

十分に写真を撮った後は、ファームロードに戻り帰ってきました。

おこんばんわ。 おこたです。

凍結道路でハイサイド?を回避しようと、地面を2度ほど蹴ってセーフでしたが、 かかとにバイクが接触して腫れてしまいました。
運がよかったのか、わるかったのか? 悩む所です。

午後から用事があるので、午前中に阿蘇に行って来ました。
本日は、前日の雨と放射冷却の効果により、霧となり視界は悪く、コーナーではアンダー気味になるので、そろそろタイヤ交換時期かな?なんて思っていたら。

冬空の下で阿蘇ツーリング DE アドレスV125スカイファームロード日田の天瀬から亀石山付近は凍ってました?
 雲海を見ようと路肩へと減速しなければ、何も無かったのかも知れませんが。
 それとも大分経由の牧の戸避け または、当面は凍結の恐れがが低い国道かな? 
※「スカイファームロード日田」は、たしか、大分県側の名称です。

 小国から大観峰へと行きましたが、
 朝早いからかな? 寒いからかな? バイクは私だけで、観光バスが4台
 ちょっと暖かいお茶を頂いて引き返しました。

冬空の下で阿蘇ツーリング DE アドレスV125 今回のツーリングで狙っていた阿蘇盆地の雲海は、残念ながら発生しておらず、日田付近に雲海が見られただけでした。

 帰り道は国道を走りましたが、日田から大観峰付近まで工事中で走りにくかったです。

小石原の紅葉やっぱり、道路が凍ると怖いので、ツーリングの目的は近場オンリーになりそうですね。
 片道2時間ぐらいで、山道を抜けない場所になると思います。

でわ、バイバイ。 またね。

おはこんばんわ おこたです。
友人の小さな子供には、なぜか、「おおたこさん」と言われています。
昔、蛸の鉢巻音頭を歌った印象が残っているからかな?

さて、ここで、本題です。

空が紫色に染まる頃に出発して、
 青の洞門でこげんさむいのに遠くからと給油して、有名な深耶馬溪へ



青の洞門深耶馬溪は予定外でしたが、前日の日記にBikeBrossの方がコメントを入れていたので、
 バイク乗っている習性で、約束してなくても、行動範囲だったら、ついつい。

耶馬溪の駐車場に寄るが、車で満車だけど、バイクは誰もいない。(ノ<)
運がよければ、すれ違うだろうと、玖珠ICと一目八景の駐車場間を往復しながら紅葉狩り。
次第に車量が増えて、片側通行? 交互通行かな? とうとう交通規制が入ったので



深耶馬溪残念!!

進路を湯気が暖かそうな、ソバ饅頭のお店屋さんの近くから目的の裏耶馬渓へ
まず、内匠の景で、池に写る紅葉を探しながら、路面で漂う枯葉に注意しながら散策
雨が降りそうな雲行きでしたが、露出補正したカメラの液晶には綺麗な紅葉が。 雨雲なんて大嫌いだ。
その後、立羽田の景を巡り、下郷の裏耶馬渓温泉でおろおろして帰ってきました。

下郷の裏耶馬渓温泉TVでも放映されたのかな? 対向車線の渋滞は凄かったですよ。
 数キロの渋滞が一目八景や青の洞門付近で見られたし、飛ばせそうな場所はパンダさんいたし。
 築城では11/29の練習飛行と思ったら、40台ぐらいで空ぶかししていたし。。。

もみじがりツーリング

日曜日(09/11/08)はバイクセンターのツーリングで玖珠経由で別府へ
今回のツーリングの指令は、福岡出発のメンバーと合流地点と時間のみ。
それ以外の情報提供は一切無しなので、運が悪いとタイムオーバーで退場となる。。

AM4時に起きて、北九州店に全員集合。
 スタッフは案内しないので、だれ?臨時リーダー?と言っていたら、自然に年寄りの私がみんなを連れて出発となる。

出発してR10を大分方面へと走ると、直ぐに3台先の車がやっと見える霧の中。
 しかし、ゆっくりと走ると昼飯が食べられないので、必死に音だけを頼りに爆走する。

 椎田道路を過ぎると視界はよくなるが道路は濡れているので、気をつかいながら作りかけのファームロードを走って青の洞門へ
紅葉の季節の青の洞門は早朝なのに車で賑わっていた。

青の洞門 スタッフが居れば福岡出発のメンバー進捗状況が分かり、休憩時間や楽しめるルートを設定できるが、
 連絡先をすら知らないので例年の経験から出発時間を計算し、WC休憩後に即出発
 ルートは定番の 耶馬溪ダムから玖珠へと抜けるコースを走る。(笑)
 
10名以上で走っていた頃は、スタッフが走行中の僕らを撮影してくれたが、
 今回はおろおろ、どきどきツーリング。 有志が撮影してくれているビデオが、後日のゆういつの楽しみ。
深耶馬溪を抜ける時、紅葉は見所となっており、写真を撮りたかったが、
 朝飯に続いて、昼飯を抜くのは非常に辛いので、誘惑を振り切って走り続ける。 玖珠へと。

玖珠の待ち合わせ場所は30分ほど早く到着し、しばらくして福岡出発のメンバーと合流する
早着のご褒美に福岡出発組は定番のパンとスープが我々まで回ってきた。 ラッキー!!
そう、そう、休憩中にスタッフに帰りはどこで福岡メンバーと別れる場所を聞かれるが、
どこで北九州店メンバーが集合できるのか? どのルートを走るのかは、一切情報が無いのでケセラセラ

ここから大型アメリカンの集団の後ろにつくが、走行特性が違うので気疲れしながら付いていく。
※アメリカンはバンク角が小さいのでコーナーはゆっくりと抜けるために急減速するのですが、エンジンブレーキが強力なので、こちらは減速タイミングが読めずに煽る感じとなります。 直線では排気量が4倍もあるので、こちらは必死に加速しても引きはなされます。
こういうことを書いているのは、アメリカンが嫌いじゃなくて、書いてないとクレームメールが届くので。  それとマスツーリングの基本であるバイクの操縦特性のあった並びにして欲しいとスタッフには伝えています。  ただ、5年間もお願いしていますが、まだ、実現していません。

 

水分峠を抜けて由布院から別府へ抜ける峠の登りで、撮影班が旗を振っているので、
 車間距離を詰めようとアクセルを吹かすとエンジンストール。 そろそろガス欠かな? 丁寧なアクセルワークが要求される状態へ。
ここでガス欠で停車すると、昼飯抜きで退場となるのでドキドキ。(><)

 

 

どうにか別府のホテルで食事をして、

別府・花菱でのお食事 いつもは写真を撮りながら近所を散策したり、温泉に入るのだが、この日はなぜか寝てしまった。 はじめて。
 じゃんけん大会が始まる頃に目が覚めて再出発する。

別府市内でガス欠。 予備タンクに切り替える。
山を越え、GSスタンドの無い道へ。。。。 既にエンジンが頻繁にストール。 もう駄目(ノ<)
福岡出発組にはホテルで給油するように伝えられていたらしいが、
 こちらはおろおろ、どきどきツーリングなので、一切、そんな情報は伝えられず。

次の休憩所までにガス欠すると、数キロもバイクを押す事になるので、
スタッフに給油することを伝えて、一人でガソリンスタンドを探していると。


完全にガス欠(^^A


携帯電話を持っていても店舗の電話番号しか知らないので
罰ゲームなんだろうなとバイクを押しながら、汗だくになりながら、湯布院駅近くのガソリンスタンドを目指す。

やっとの思いで給油して、休憩している場所に戻ってくると。。。。あれ?


見たことあるバイクが?

 

あれ?

 すれ違う!!!

 

 

いや~ん。 放置プレイ(ノ<)
 

別府北海岸追いかけないと、「私一人で帰るのかよ」 と思いならが、トレイを我慢して必死に追いかける。


湯布院の高速入口付近で合流して、玖珠から山中を走り、カウベルランド玖珠で休憩。
この時点で16時、どうするべと思いながら、我慢していたので、奪取でWCへ。

駐車場に戻ってきて、北九州メンバーのみでミーティングして、帰道を決定する。


日田までは後ろを走り、ここでメンバーが給油。
 日田ICから別れて小石原・道の駅に到着する頃には、どっぷりと日が暮れていた。
DR-Zのポジション球のようなライトでは、路面が見えないので感覚で峠を走る。
 添田駅のはずれにあるコンビニで休憩して、北九州市内に入った所で解散。
※一緒にラーメンを食べればよかったかな?

家路に帰りついたのは、PM8時前。
 風呂に入り、飯も食べずに、泥のように眠てしまうのであった。
 というか、気が付いたら、出勤時間であった。 汗(^^A

 

     大分名物・椎茸丼ツー

バイクブロスの仲間と北九州市内で待ち合わせて、耶馬渓・木精座へ
※目的地の木精座は、中津・耶馬渓町にある廃校を利用した喫茶店で珈琲の濃さを○○gと量で好みの味わいが選べる。

山越えして行橋を抜けて、椎田バイパスの終点から内陸部に少し入って豊前広域農道を走る。
今回のルートはYahooのルートに登録したので、楽しんでください。

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設定の方法はヘルプの「JavaScriptの設定方法」をご覧ください。


青の洞門で、喫茶・木精座がオープンするまでに時間があるので、早めの昼飯を頂く。
このお店は黒豚トンカツや十割蕎麦が美味しいのですが。
先週、下松にある喫茶店で、先週、カレーソースの掛かったカツを頂いたので、今日は前々から食べてみたいと思っていた。 大分名物の椎茸丼を食べる。
椎茸といっても、和風出汁を作るような小さな物ではなく、「どんこ」と言われるカツのような肉厚サイズを食べやすい大きさに切って、卵でとじてある。
丼の蓋を開けると、柚子こしょうをふって、少しだけ蓋をすると、柚子の香りが微かにするピリ辛味の丼に変身。
柚子こしょうは柚子を乾燥させた粉末と赤唐辛子の粉末を混ぜた大分名産と、柚子ごしょうは生の柚子と青唐辛子を塩漬けした福岡名産があるので注意
「こ」と「ご」が違うだけなのに、大きな違いがある(嘘)
卵閉じ「どんこ」を口に入れると和風味の肉といった感じで、一口噛むと椎茸から溢れた和風だしは口に広がり。 噛むほどに味わいが深まる。
茄子田楽
そう、そう、おかずと思ってゴマ豆腐を頼んでいたら作っている最中だったので。 断りきれずに茄子田楽を頂く。。
茄子田楽が出てきたら、手のひらサイズの茄子が半分。 味噌が塗って焼いていた。
え~。。。。 (笑)  旨かったけど。 びっくりした。


食事も終って、喫茶店・木精座が開く時間だったので、
目印の耶馬渓高校を目印に、迷いながら行って見ると臨時休業。 (唖然) (ノ<)
喫茶店・木精座

山国川沿いの日田往還道路を風景を楽しみながら山国道の駅で休憩。
これから、猿飛の甌穴群で有名な奥耶馬渓を走り抜けて野峠経由で英彦山駐車場で休憩
色々な種類のバイク。 ソロツーを楽しんでいる方々が集まっていた。
でも、知らない同士なのに、バイクという共通の趣味というだけで、会話を楽しむ。

夕方から用事があったのに、ここで既にタイムアウト。
 急いで自宅へ。 本当は家の近くで解散といった感じで喫茶にでもと思っていましたが、
 走りながらバイバイとして帰りました。


その後は、スクータに乗り換えずに、DRで用事を済ませて自宅へ。
ひさびさのマスツーリングは楽しかったです。

 

     宇佐~玖珠を抜ける国道387にて

院内から国道387を玖珠に向って走ると、東奥山七福神や至福の滝から引いた水をボトルに詰めて組んでいた。
ここからは耶馬渓で見られる、竹のように植わっている奇岩を見上げるのでなく、遠景として楽しめる。
東奥山七福神

国道387は、昔は舗装された林道のようで、路肩なんて堆肥になりかけている葉っぱが多かったが、
 現在の国道387は山間を橋でつなぎ、道幅も広くなっていて、
  数年前のファームロードワイタのようにツーリングを楽しんでいるマスツーリングの団体とすれ違い、追い抜かれる。

ツーリングの参考に地図リンクを置いておきます。
 国道387「日出生ダム付近にある西椎屋の滝」:http://chizumado.jp/view/374089/
 国道387「東奥山七福神」:http://chizumado.jp/view/307245/
 国道387「耶馬渓といったら有名な一目八景との分かれ道」:http://chizumado.jp/view/1035394/
 ファームロードワイタへと繋がる玖珠側の入口:http://chizumado.jp/view/1035393/
 県道629と国道387の交差点:http://chizumado.jp/view/1035395/
 道の駅「院内」  :http://chizumado.jp/view/374085/

土曜日の気温を考えて、朝は厚着でインナージャンバーを着て。 暖かくなったらと着替えの服を入れて

AM5時半に出発し、日田にAM7時に到着。
私の歓迎の飾りと思っていたら、前の日に川開きが合ったようです。 そろそろ鵜飼の季節ですね。

8時半になったらメールをすると決めて、ファームロードに入る。
 前回と違って、車が気持ちよく道を譲ってくれるので。 いつもより、20km/hほどアクセルをオープンして走り抜ける。
 久しぶりのバイクなので腕が付いていかないので、コーナーは十分に減速し。 加速を楽しむ。

小国道の駅で休憩しようと時計を確認すると8時。
 南小国に住んでいる知り合いの方が20分もあれば大丈夫と言われた事を思い出して、ひょっとしたら第一回目の集合に間に合うかも?と気合をいれる。 間に合いました。
大観峰ではZRXが2台あるので、迷ってメールをすると、駐車場の奥からお迎えに。 筑後の方とはすれ違いだった感じです。

阿蘇・中岳の火口を見ようと内牧~阿蘇駅経由で阿蘇山へ。 
JR阿蘇駅近くの交差点で待っていると、女子中学生が沢山乗っているバスが。。。。
手を振ってくれたら手を振り返すんだけど、キャッキャだけなので。 そのまま分かれる。 残念(笑)

阿蘇草千里展望所

阿蘇内輪山の草原を駆け巡る風に乗り、雲は天へと帰っていく。 景色の良い阿蘇・草千里では寝坊した雲が沢山いたので視界が悪かった。

せめて、広島から来られた方に阿蘇に来た記念にと、山頂にある神社をバックにと思っていたら、山頂に向う道路に車の陰を発見。
先週や先々週に訪れていた方が、煙しか見えなかったと言っていましたが、
 火口口まで走り、さらに運よく、コバルトブルーの火山口池まで見えました。 阿蘇・阿蘇火山口
火口からは、途中でガソリンを入れる私が隊列の最後となり走っていく。 阿蘇・内輪山からJR阿蘇駅までの旧阿蘇登山道は。ほどほどにコーナーが楽しく。ワインディングコーナーを3台のロードバイクが同じコースをトレースしながら走っているのを最後尾から見ていると、ブルーインパルスのような感じでバイクが抜けていく。 レースの動画を見ているようでした。
阿蘇・火口

阿蘇登山道は、右手に緑の壁のような山々
 左手は吸い込まれるような緑。 点々と色っぽく座り込んでいる牛が見える。   あれ? 水場で水遊びをしている牛も発見。 今日は寒いのに、風邪引かないのかな?なんて思ってしまう。

内牧のガソリンスタンドで私はガス補給して、3人に追いつこうと大観峰への峠を駆け上がっていくと。 車が、気持ち悪いぐらいに道を譲ってくれる。 ※単純にアウトに膨らんだけかな?
ライダーたるもの、期待には答えないと行けないので、アクセル全開。
抜いた後は、お礼とバイバイをかねて、片手を挙げながら、いつものように減速 ※格好良い挨拶を覚えなきゃ。

タッチの差で、大分から来られた方が昼から用事ああるので途中離脱する前に追いつかなかった。 車1台分。 残念。
 結局は南小国・そば街道の入口で追いついて、茗ヶ原茶寮へ。
茗ヶ原茶寮

昔、バイク屋さんをしていたという茗ヶ原茶寮で、マスターも含めて団欒しつづけてしまう。
そろそろ時間が迫ってきたので再出発。 ルートはミルクロードからヤマナミハイウエイに入って瀬の本へと抜ける。
このルート牧場が多く、熊本から大分へと走ると、遠くに九重の山々を眺めながら、適度なワインディングロードが楽しい。

ここからは、昔、よく走っていた。 筋湯(飯田高原中村線)~四色彩ロード~九重のルートを使う
瀬の本で熊本から来られたライダーと別れ、牧ノ戸峠を途中から筋湯方面へ
最初は木が蔽い茂って、気を抜くと崖から空を飛ぶので、ペースを落として走る。
以前はスキーシーズンでもなければバイクしか走っていない道なのに、筋湯から瀬の本へと抜ける車が多いので驚く。
峠を超えて急な下り坂になると、阿蘇の火口のように八丁原地熱発電所からもくもくと湯気を吐いていた。
八丁原地熱発電所

打たせ湯で有名となった筋湯を抜けて、パラグライダーをされる方が多い、泉水山のなだらかな斜面を見ながら走り抜けていると。
GLや大型バイクが、天敵と思っていたら、良い人たちで、大きく手を振って道を譲ってくれる。
※昔堅気のツーリングライダーなのかもしれませんね。

九重から四色彩ロードへと向う途中に、高原にふさわしい英国ハーフテンバー様式の洋館。 レストランを横目に通り過ぎて。
九重夢大吊橋に向わずに四色彩ロードへと抜ける。
四色彩ロードは町田バーネット牧場を抜ける道なので、道路沿いには伊勢名物の赤福の真似をしているも~も~と鳴いている牛を横目に走り抜ける。
運が悪いと牛待ち渋滞が発生する筈なんですが、昨今の牛は賢いので彼女らの方が待ってくれたりする。
四季彩ロード
途中、観光客のための物産館で販売しているアイスクリームが絶品なんですが、かなり迷いながら、この日は寒かったので通り過ぎる。

九重町役場前にあるコンビニで広島から来られた方としばし話して、ここで解散。
※本当は玖珠から宇佐に抜けるR387を教えたかったのですが、2回しか走ったことのない道でフェリーの時間があるので、ワープできる定番コースを紹介。 日出生台~院内区間が綺麗になったらしいんですが、私が走っていた頃は離合に苦しむ道だったこともあって。
JR九州豊後森円形機関車庫

私の方は玖珠へと抜けて山国道の駅経由で、英彦山を越えて自宅へ
 玖珠町街地を走っていると、豊後森駅横にあるSL機関区がボロボロ展示していたので近寄ってみる。
豊後森駅横にあるSL機関区



Yahooサービスを利用して、走ったルートを登録しました。

ファームロードの一部が実際のルートが登録できませんでしたが、おおよその道が分かると思います。

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     昼飯ツー・耶馬溪

連日、TVでは大渋滞の情報が流れるので。
DRは止めて、アドレス丸で出発。 昼飯を食べに。

油木ダムを抜けて、英彦山・野峠を越る。
平日???と思ってしまうぐらいに、スイスイ。
 車も道を譲ってくれるし。 DRで来ればよかった。

よく、考えてみたら。
 九州で放映しているニュースなのに、東北道や関東道の渋滞ばかりしか報道してなかったような?
 関東周辺だけ、ETC効果で渋滞していたりして。


山国・道の駅では、いつもよりバイクが多かった感じ。
道の駅では、沢山の種類の混ぜご飯の具が売ってあったので、
お土産に悩む。 どれにしようかな?てんの。。。。で決める。
山国・道の駅

山国側沿いの道を、日本晴れの空の下の山々を眺めながら走る。
昔、立ち寄った喫茶店「木精座」に寄ろうと雲八幡神社を過ぎて川を越えると。見つからない。
※目印を勘違いしていました。 雲八幡神社でなく、御霊八幡宮や中津南高耶馬溪校だったのだ。
古民家喫茶室 ギャラリー雲の森も良いなと思いながら、結局、青ノ洞門へ。
先ほど、場所を再確認したので、また、その内に行ってみよ。
青の洞門
ここで、四季の味処 「山水茶寮」で、塩ダレカツ重を頂く。
佐世保バーガーが流行する前に佐世保バーガー情報を教えて頂いた方から
 青ノ洞門にちょこちょこ立ち寄るなら、このお店の蕎麦と黒豚が美味しいと言われていたので。
黒豚のトンカツを、アッサリとした塩ダレに漬けて食べると。
 揚げ物独特のコッテリ感が無く。 肉を噛み切ると、口の中に肉汁が広がって、味となって消える。
黒豚のトンカツ

おいしゅうございました。

帰りはR10を避けて、豊前市のファームロードを畑の冷泉まで走る。
※作りかけなので、交通量は滅茶苦茶少ないので。

椎田バイパス周辺は混んで良そうだったので、椎田バイパスの大分側の始点からR10をトコトコと走って帰路へ。
以外に、こちらの方が好いていたのには驚いた。

 

朝練と同じ時間に出発。 バイクセンター・北九州店には予定よりも早く到着する。
早すぎたと思いながら、3月から休日はバイクライフの疲れかな?
 全員集合するまでバイクの横でぼのぼのと過ごす。

そう、そう、ステッカーチューンしたDRを見た知り合いの感想
  「バイクを買いなおしたの?」
といった感じです。
ファイヤーパターンのステッカーの効果ですね。 ステッカーなので、飽いたらストライカーに変更もできるしね。


AM7時ごろに店長を入れて8台で出発。 R10を下り、山国川沿いを走って青の洞門へ。
ここで残りの3台と待ち合わせ。そう、そう、今回は650ccのスクータが3台参加。
 一緒に並べているとDRが小さく見えるのは当然として、GSX1300R隼がコンパクトに見えてしまいます。
青の洞門
青の洞門から耶馬溪ダムまでは、墨水画に色をつけたような風景を楽しみ。
 耶馬溪ダムは店長も久しぶりのツーリングらしく、ペースアップ。 
  といっても、公道なので、ノーマルのADDRESS125の全開レベルですが。
道路の流れがそんなペースだったので、楽しかったです。


玖珠ICの横を抜けて、R210と合流するお店の駐車場で福岡組と合流
 ここで全員集合!! 90台近くのバイクが集まりを見ると、凄いと思ってしまう。
随分、昔に、若いスタッフの代わりに70台の先頭を今の九重ICから九重夢吊橋まで走ったが、
  遠くまで見える草原でも最後の集団が見えないぐらいだったので、90台が一緒に走るのは無理だろうな~。
特にマスツーリングに慣れてない人がいる時ではね。


ゆえに4隊に分かれて再出発。
 DRは排気量から250cc、400ccとアメリカンのクラスに加わります。
 しかし、北九から参加なので、ロードの後ろでなく、グループの最後にいるアメリカンの後ろです。

アメリカンの特性を十分に理解して、独特のラインどりすることで、
 コーナーに弱いはずなのに、ミドルレプリカ並みの速い人もいますが。


今日は。。。。

 

 

 

いませんでした。 Orz

 


マスツーリングで辛いのは、
 コーナーをゆったりと走る、大型アメリカンの後ろになること。。。。

峠道では直線道路は引き離されるが、
 モタードにとっては楽しい、楽しい

 

はずのコーナー手前で追いついて、
 出口までは一本橋の練習といった感じ。(TT)
  ヘロヘロといった感じです。

コーナを抜けるたびに0-400といったリズム
 走るリズムが全然違うので、疲れた~


原チャリスクーターで参加すればよかったな?
 なんて、考えてしまったりして。


さて、話を戻して、水分ドライブインで休憩して、湯布院へ再出発。
集団で出発できるように、状況を見ながら交通整理をしているスタッフを横目に慣れていない人は安全確認を500%以上して抜けていく。

ので、天気もいい事もあり、最後に出発する僕らは汗だらけ。
結局、私も交通整理にバイクを少し車道に出して、手を振ってしまうが。。。。
 出てこないので、軽自動車の運転手から暴走族を見るような視線を浴びてしまう。
スタッフの苦労が分かる瞬間でした。。

信号で途切れスタッフの姿が見えなくなったときに先頭に出て、湯布院駅近くの宿に到着。
 食事前に少し歩いて散策。 湯布院名物といいながら、
どこかの二番煎じのようなロールケーキ、プリン、湯布院バーガーを遠めにみながら、
 結局、宿に戻って、辛子椎茸と肉味噌をお土産に購入。

食事会場は、日本映画の宴会のシーンに出そうな、一人ひとりにお膳が並び。
 大きなケーキを前に誕生日の方を祝い。 新しい方の紹介が終ると。
 仲居さんが、小鉢を次から次へとのせていく。 メインディッシュはだご汁(味噌仕立ての幅広うどんといった感じ)かな?
そのうち、皆はケーキを食べて、温泉へ

 

 

 私もと思っていたが、お膳の中央部が空いたままなので。
  香の物とご飯を少し残していたら、しばらくして焼き物が出てきた。(笑)


食事が終わり、温泉は満員だったのでガソリンを給油。
 萱葺きの家を見ながらゆったりと温泉で寛ぐ。 いい湯だな~。 ババンバ、バンバンバンと歌ってしまう。
大分・湯布院 ことぶき
風呂から上がると、定番のジャンケン大会。
 バイクセンターに24年通っているが。。。。。1回しか当たってない(ノ<) くじ運の悪さゆえに。 今回も。
新人の仲居さんも入って、ツーリングの記念写真を撮り出発。
 大型バス3台分のスペースにぎっしりと詰まっているバイクは、
  最初の1台が出発してから。最後の僕らが出発するまで。。。。随分と待つ。
その間。 ホテルのスタッフは一人ひとり挨拶する感じで見送っていた。 すげ~。


来た道を逆に、玖珠のショッピングセンターへ
 この日、新規オープンだったようで、バナナや、デコポンなどが安かった。
そう、そう、コカコーラが一箱が1000円だったので購入してしまう。

ここで北九州メンバーはここで分かれ、
 先ほどのストレス解消とばかりに玖珠ICから耶馬溪ダムを走り抜け、青の洞門へ
 一目八景までのきついコーナーでは、気合を入れていたのでコーナー途中でリヤがスリップしたのには驚いた。
  DRは自然にカウンターになるような設計なので、転ぶことは無いが。 心臓はバクバク。
 しばらく、置いていかれない程度にゆっくりと。。。(笑)


青の洞門では団子が美味しいので、二本。 食べる。
 モチモチ、歯ごたえがあって。 ほどよく、甘いので美味しかった。


苅田のジョイフルで、反省会を兼ねて。
 雑談。 気が付くと日が傾いていたので。 バキュン~ト、帰っていく。

今回、写真はほとんど撮らなかったので、
 バイク屋さんのアルバムを見てください。
 http://moving-bc.com/album_b/20090412/20090412.html

バイクセンター北九州店に原付二種バイクが集合
8時半頃に店長を先頭に新旧の北九州空港道路を走り抜ける。
行橋より野峠経由で山国に抜けるR496を走っていく。
道中、住宅街から山間部に入ると、段々と車は少なくなり、
最後には我々だけで峠を抜けていく。

原付二種スクーターなのでアクセルは全開といっても、DR-Zでは巡航速度しかでていない。
上り坂になると、さらに遅い。
特にコーナー手前で減速しすぎてしまうと、減速しすぎてタイヤにパワーがのらない。
俗にバイクの上でボート漕ぎをしている感じで、進め!! 進め!!と言ってしまう。
コーナーが迫るたびにライン取りやパワーの掛け方を工夫しないと走らないので、バイクに乗り始めた頃のように、操縦が楽しかった。
バイクの話ばかりですが、山田・道の駅までの道沿いには道端のコスモスが咲き、田んぼの鳥脅しかな? ペットボトル風車が元気に回っていた。
道の駅から青の洞門へは山々の緑の中に岩場の風景が混じり、次第に川幅が広がるとニュキニョキと岩が生えている風景も見られるようになる。
秋の足跡がそこまで来ている感じ。
バイクセンターツーリング
そう、そう、第一回目ということもあり、出発に遅れた二人も青の洞門の駐車場で合流。 全員集まっての記念撮影。
前回は山水茶寮でソバ定食(冷)を頂いた時に「さて、次は黒豚料理を頂くぞ~」だったので、
今回は「耶馬溪黒豚塩だれカツ重」を頂く。 カツの衣がカリカリして、肉は柔らかく甘かった。
次は椎茸丼に挑戦!!(笑い

しばらくの歓談のあと、再出発。 定番コースではあるが、
 昔、バイクセンターの本店が北九州にあったころのツーリングのように信号が青に変わるとダッシュ~
 ジワリジワリと引き離されていく。 ダイエットは無理としても、マフラーぐらいは交換したい? かな? 腕かな?

3時にお店に到着すると、数人のお客さんが待っていたので、スタッフは急いで開店準備。。。。
僕らはしばらく休憩して、自然に解散となる。

まだ、まだ、リハビリ途中で握力が弱い。

強ブレーキは無理かな?と思って、車が少ない裏道をトロトロと走っています。

小石原峠を抜ける頃には、車の流れならどうにか付いていける程度まで回復

耶馬溪・立羽田/アドレスV125
たまに飛ばす車やスクーターがバックミラーに移ると道路の片隅をトコトコと走っていく。。50ccスクータと同じサイズなので、煽られるkともなく安心


日田から玖珠へは、久しぶりのファームロードを利用するが、バンバンと抜かれていく。

抜かれる立場で言えば、ベテランツアラーは、数秒先を読んでパスしていくので、こちらも抜かれやすいようにポジション固定して、コーナ近くだったら速度を少し落とす。

余裕があるので、道を譲ってくれてありがとうといった感じで手を上げる

 一厘の風が吹いたように、彼らはすぐさまに視界から消えていく。



初心者ツアラーは、所構わずにバイクのパワーに任せて抜いていくので

 子供がハイハイする感じで、前方に見える車が変な挙動を与えながら

  いつまで、勇士を見せてくれる。



途中から久大本線沿いの国道に移動して、ガソリン高騰の影響なのかな?

車が走っていない道をゆったりと走る。

途中、慈音の滝 によって、新しく出来た大蛇の前に記念写真を1枚。

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玖珠町に入ると、二頭身のアニメキャラクター人形を見つける。

一体、どこに、何体あるんだろうと思いながら、ドラエモン、アンパンマン

ひい、ふう、み。。。と数える

そういえば 警察署にも仁王像のように守っている仮面ライダーがいたことを思いだす(笑)





DR-Zのときなら玖珠から水分峠を抜けてヤマナミを走るか、湯布院方面へと消えていくんだが、

久しぶりのツーリングだし、原付二種スクーターなので、疲れてきたので玖珠から耶馬溪へと進路変更。

耶馬溪の観光地でも有名な一目八景ではなく、裏手にあたる隠れ家的な立羽田の景方面へ

山の峰に奇岩が木々のように生えた風景で約1kmにも及ぶ連続する風景をトコトコとゆったりと眺めながら走る

いつもは山国道の駅方面へと走るが、今回はしもがわち温泉方面へと抜けて、お昼に立ち寄ろうと決め込んだ、青の洞門へと走る。

青の洞門沿いの道を走る頃には車やバイクが増えて、青の洞門の駐車場では休憩中のツーリングチームが多く居た。



山水茶寮でソバ定食を頂き、リアボックスはここで買ったお土産のソバや柚子胡椒を積んで、R10を北上

途中でゲリラ豪雨にあって濡れ鼠。 合羽を着るまでもって欲しかったのに。。。(ノ<)

アドレスV125G
初めてのプチツーリング。 アドレスV125Gの燃費は43km/Lでした

燃料計は最初にひとメモリーがあと100km、2つめを差すときは50km、Eの手前のメモリーを指すと50kmは走ると思いますが、

道路の傾斜によっては動きは大幅に動くので、早めに給油ってな所ですね。



今回のツーリングのルートを車で走ると5千円札が飛んでいきます。

このスズキさんのアドレスV125G(125ccスクーター)で走ると千円札でお釣が来ました。

同じメーカーの50ccスクーターのLET'S4より6-7万円UPで、

 最高速は2倍、燃費は50歩100歩といった感じで、差を感じません。

免許を持っているなら原付二種スクーター。。。

 通勤が主体なら他より価格面で10万円安い、アドレスV125Gがお薦めかな?

青の洞門(大分県中津市本耶馬渓町) 太陽がまだ弱々しい光の頃の国道は流れが速く、集合時間に遅れると思いつつ、流れに身を任せていたら、予定時間にバイクセンタに到着
総勢4名でR10を南下し、青の洞門で大分から参加メンバーと合流
早朝の青の洞門は、岩場に生えた木々に朝靄が垂れ込む。
良く見る水墨画の風景といった雰囲気で寛ぐ、駐車場にはツーリング途中で休憩しているバイクは数台。
何故か、トイレの近くで休憩しているだけだった。
そういえば、昔は、青の洞門に訪れるとお店で団子を買って朝食にしていたっけ。
今回は朝が早く店が開いてないので、朝飯として団子を頂くのは駄目でした。 青の洞門 福岡部隊との合流地を目指して、耶馬溪ダムでは大雨の爪痕を避けるように迂回しながら耶馬渓を抜ける。
秋は風光明媚な一目八景を過ぎると、お茶やソーメンのCM宣伝に使われそうな風景が広がっている。
葉っぱを通して注ぎ込む陽射は、柔らかい緑色の光で染める。
道路沿いの川は、岩がごろごろと転がっているが、奇岩といった感じで面白い光景で、
ちょっと愉快 峠を抜けてしばらく走ると玖珠町にでる。
玖珠の大きな牛のいるスーパー
高速・玖珠ICから国道にでる角にある、牛や巨大な桃太郎が有名なスーパーで福岡店と合流する為に待ち合わせ。
※帰りにここで購入した地鶏の炭焼きはジューシで甘かく、
食べる時にフライパンで暖めながらゆず胡椒を加えるとさらにおいしい。
玖珠町にあるスーパー
1時間強ほどバイクセンターの福岡部隊を待って水分峠に向かって出発する。
4チーム。。。。いや、いや、ロードバイク部隊の遅いチームの最後に加わる。
大排気量バイクでも、ツーリングは初心者が多いので気をつかいながら、前後のバイクのコースに塞がないようにと、まったりと走る。
モタードなので初心者&小排気量クラスやアメリカンクラスに入らなかっただけでもマシかな。
水分峠では燃料を給油待ちだったので、  朝が早かったので、お腹もGuGuuuだったので、ドライブインで「いきなり饅頭」を購入
サツマイモとあんこをメリケン粉の皮で包んでシンプルな饅頭であったが、空きっ腹だった事もあって、おいしかった。
別府へと再出発、隊列を崩さないように注意をしていたが、渋滞の湯布院、別府へと抜けるワインディングロード 抜けた頃には、何人か抜いてしまった。 (ノ<)ごめん。
狭霧台
ツーリングの先頭を走った経験があると分かると思うが、隊列が切れないようにしていたら、
由布岳の麓のワインディングロード。 子供の絵のような、緑が美しく湯布院の町が見える峠(狭霧台)を抜ける頃には数台を抜いていた。
城島高原の前を通過する頃には空には雲が広がり、鶴見岳のロープウエイを通過して別府市街地が見える頃には雨雲になりつつあった。
別府ICに近くに来た頃には、別府市街地の風景は和製カルフォルニアのような雰囲気の中を走り抜け
初秋でもジリジリと熱い中、北浜公園近くの港に面したホテルに到着 昼時だったので、早速にホテル6Fにあるレストラン。
ホテル花菱から見える風景 ここから高崎山と別府湾を眺めながら食事をして温泉に入る。
温泉は内風呂ではあるが、海に面した壁面が大きなガラスがん壁面といった状況なので、露天風呂に近い状態で楽しめた。
風呂から上がっては記憶が。。。大広間で寝ていたようです。
目が覚めると定例のジャンケン大会。
勝負事に弱い私はバイクセンターに通い続けて苦節二十年。 といった感じで、惜しくもないまま、ぜんぜん駄目だった。
出発前にホテルの前で、いつもの記念写真を撮って駐車場へ 数十台。。。70-80台かな?
かなりの台数のツーリングで一番最後に出発するので、道路にでるまでに信号が5回までは数えたが後は忘れた。。。
服を着ているのに、汗が素肌を流れていくのが分かる状態。
早く出発しないかなと思いながら、ホテルの従業員の方は最後の私たちが見えなくなるまで見送りしてくれた。
老舗の旅館はいい感じですね。   別府から湯布院に抜ける頃には、パラパラと雨が。
運が良かったのかな? 雨に降られる前に通り抜け、湯布院で渋滞にはまる。
水分峠での休憩では、お土産に地元さんのそばを購入。
※少し腰があって、蕎麦の香りあってうまかった。 青の洞門 福岡のメンバーと別れる玖珠では、チーム毎に休憩場所が異なったので、
どこで集合なのか分からない北九州メンバーは右往左往。
しばらくして、朝の集合場所に集まって帰路へ

朝が早かったので、睡魔に襲われて危ないので青の洞門近くのコンビにで休憩とは私だけかな?
苅田町のマックで、ツーリングの〆のアンケートを書きながら、私は晩飯にと月見バーガーを頂き。
真っ赤に焼けた空の中をそれぞれ家路に向かって帰っていった。
いつも、帰りのコメントが短くてごめん。