熊本の最近のブログ記事

 

     阿蘇の桜の下見に。

桜の開花情報がTVより、ガンガン流れるので、
 何も考えなくても北部九州の峠が凍らないと思い込んで、DR-Z400SMで阿蘇路を走ってきました。(^^ゝ

なんて思い違いで、福岡の小石原峠の気温計は「-1℃」と表示されていました。
へぇ~、マイナス表示するんだと思いながら、冬用の手袋していても指先はしびれる程寒かったし。
道路周辺は凍っていて、太陽の光で解け始めて湯気が立っていました。
 ※そういえば、写真を編集して気が付きましたが阿蘇山頂に白いものが残っていました。
阿蘇内輪山
本日はは大観峰に10時について、南阿蘇を探索しました。
いつも渋滞しているR265、R325を避けて、高森の箱石峠を下りた所から高森田楽村に抜ける道路に入り、白水瑠璃温泉に出るルートを走ってきました。
 舗装されていて気持ちよかったです。 ← ペンション風のレストハウスもありましたので、後日、チャレンジかな?
下田城ふれあい温泉 高森町・ペンション通り
高森の千本桜と一心行の大桜は白い花びらの山桜なので、曇り空だと映えないので、手前の道路をスルーしてしまう。
駅舎が温泉場と併設されている下田城ふれあい温泉に立寄る。

お昼はガッツリと食べたかったので、知合いの南小国のパスタ屋さんで
 久しぶりに阿蘇ハヤシライスを頂いて来ました。
阿蘇ハヤシライス
 

     九重山は白い帽子を被っていた。

大観峰には9時ごろに到着したが、休日なのにバイクは僕だけ。
いえ、いえ、1台ほどやってきました。

しばし休憩して山なみを走り、途中から池田水源へ

九重山とアドレスV125池田水源からヒゴダイ公園を抜けると、九重山は白い帽子を被っていました。
瀬の本の三愛レストハウスで休憩していると、暖かくなったからか段々とバイクが増えてきた。

九重山は白い帽子を被っていた。
 

     阿蘇ツーリング

太陽が昇る前に目覚め、昇った頃に出発する。
目的は大分の冷麺。 県民ショーで紹介された大分の冷麺を見て、食べに行こうとして。
風景を見ながら走っていると、「あ!。ここで曲がらなきゃ」と何度も思いながら、まっすぐと南下してしまいました。


アドレスV125G日田に来た時点で、そのままファームロードを抜けて瀬の本にでて。 ヤマナミハイウエイからミルクロードを走って大観峰へ。
10インチのスクーターで走るとわかるけれど、ファームロードは昔と比べて荒れてきたのでトコトコと走り抜けると黒川温泉に出てくる。
ここから瀬の本へ ここからヤマナミハイウエイを走り、そろそろミルクロードかな?と思っていたら
交差点近くの草むらでシートベルト取り締まりしていましたが、これが爪先立ちでよろよろしながら覗き見しているので、滑稽な感じで笑えました。

外輪山より内輪山を眺める大観峰では、牛肉コロッケを頂いて、南小国で食事して、ファームロードを抜けて帰ってきました。

 

     肥後をさるいて来ました。

バイクブロスの仲間に誘われて、肥後までさるいて来ました。
懐かしかったので、57号線より北側をぐるぐるしてきました。

日曜日に肥後ライダー達と一緒に走ろうという話でしたが、
集合時間があまりにも速いので、提灯ライトで夜明け前の高速を流すよりも、
 ETCも付いてないので、宿を取った方がましかな?と思って、前日の昼から出発。

津江・道の駅の紅葉
津江・道の駅の紅葉

※7月なのに、既に道の駅では紅葉が見られました。

日田から松原ダム、兵頭峠、旭志グリーンロードを走り、大津から熊本市内の宿へ
夕方、度胸試しにと提灯ライトで走るが。。。。ポジション球よりマシかなという純正ライトは野生の感で走るしかなく。
怖かった。   明るいライトがほしい。
というか、純正が暗いので、H4化して、明るい電球にしたのに(><A
下記に、Yahooルートガイドを利用して、今回のコースをシュミレーションできます。

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設定の方法はヘルプの「JavaScriptの設定方法」をご覧ください。

途中、アクシデントがあったので、夕日が沈む中の熊本を徘徊。
 日がどっぷりと暮れる頃に宿に戻ってきて、シンデレラのように変身の時間まで宿の1Fで飲みつづける。
※普段は早朝からバイクで走るために飲みませんが。
亀の井ホテルでの晩飯


せっかく、熊本に来たので、行ってきましたとブログのネタにと
 翌朝は「雨の中ですが、行ってきました」の写真を撮るためにもえもえの里に来ると、
 中止になったと聞いていましたが、ほぼ、全員。 そろっていました。
萌の里にて、全員集合
場所は南阿蘇グリーンロードで、雲の下は熊本市内です。

萌の里から南阿蘇グリーンロードを走り。
 グリーンロードは開通した頃と比べて、西原村側の路面が荒れていると思っていたら、
  南阿蘇村側は、大雨で、路肩に牧草が大量に積まれていました。
放牧している、牛が、いなくてよかった。
 以前、赤い服を着ていた頃に、牛って、こんなに速いんだという記憶が。

萌の里に戻ってきて、最後の一人と合流。
 ここから旭志グリンロードを走ると思っていたら、初めての本田工場の練習場?を見学。
※本田のバイクって、スクーターしか持ってなかったので。

おなかがすいた時間に旭志グリーンロードを走り抜けて、水の駅で豆腐定食をいただきました。
※最初の頃は、岡本豆腐と並んで、これが名物だったのに、他の方が注文していたラーメンとか、ソーメンとか。。。。美味しそうでした。
菊池・水の駅での豆腐定食
これで、熊本メンバーと分れて、来た道をひたすらと福岡に向けて帰ってきました。

結局、雨に降られたのは、萌の里付近と、英彦山道の駅付近だけでした。
雨の中、サウナスーツを着て走ったので、少し痩せました。 万歳。

そう、そう、純正のタイヤで、四千キロしか走ってないのに、
 中央部に変な模様が出たり、生ゴムの中に何かの生地が浮かんで??????
  片隅に亀裂が走っているので、タイヤ交換してきます。
 ※デジカメ貯金がタイヤに化けます。(><)

菊池・水の駅の入口にある水の神様

でわ、でわ、阿蘇付近は日帰りにはちょうど良い距離なので、よく出没しています。
また、みなさん、また、一緒に走ってくださいね。

土曜日の気温を考えて、朝は厚着でインナージャンバーを着て。 暖かくなったらと着替えの服を入れて

AM5時半に出発し、日田にAM7時に到着。
私の歓迎の飾りと思っていたら、前の日に川開きが合ったようです。 そろそろ鵜飼の季節ですね。

8時半になったらメールをすると決めて、ファームロードに入る。
 前回と違って、車が気持ちよく道を譲ってくれるので。 いつもより、20km/hほどアクセルをオープンして走り抜ける。
 久しぶりのバイクなので腕が付いていかないので、コーナーは十分に減速し。 加速を楽しむ。

小国道の駅で休憩しようと時計を確認すると8時。
 南小国に住んでいる知り合いの方が20分もあれば大丈夫と言われた事を思い出して、ひょっとしたら第一回目の集合に間に合うかも?と気合をいれる。 間に合いました。
大観峰ではZRXが2台あるので、迷ってメールをすると、駐車場の奥からお迎えに。 筑後の方とはすれ違いだった感じです。

阿蘇・中岳の火口を見ようと内牧~阿蘇駅経由で阿蘇山へ。 
JR阿蘇駅近くの交差点で待っていると、女子中学生が沢山乗っているバスが。。。。
手を振ってくれたら手を振り返すんだけど、キャッキャだけなので。 そのまま分かれる。 残念(笑)

阿蘇草千里展望所

阿蘇内輪山の草原を駆け巡る風に乗り、雲は天へと帰っていく。 景色の良い阿蘇・草千里では寝坊した雲が沢山いたので視界が悪かった。

せめて、広島から来られた方に阿蘇に来た記念にと、山頂にある神社をバックにと思っていたら、山頂に向う道路に車の陰を発見。
先週や先々週に訪れていた方が、煙しか見えなかったと言っていましたが、
 火口口まで走り、さらに運よく、コバルトブルーの火山口池まで見えました。 阿蘇・阿蘇火山口
火口からは、途中でガソリンを入れる私が隊列の最後となり走っていく。 阿蘇・内輪山からJR阿蘇駅までの旧阿蘇登山道は。ほどほどにコーナーが楽しく。ワインディングコーナーを3台のロードバイクが同じコースをトレースしながら走っているのを最後尾から見ていると、ブルーインパルスのような感じでバイクが抜けていく。 レースの動画を見ているようでした。
阿蘇・火口

阿蘇登山道は、右手に緑の壁のような山々
 左手は吸い込まれるような緑。 点々と色っぽく座り込んでいる牛が見える。   あれ? 水場で水遊びをしている牛も発見。 今日は寒いのに、風邪引かないのかな?なんて思ってしまう。

内牧のガソリンスタンドで私はガス補給して、3人に追いつこうと大観峰への峠を駆け上がっていくと。 車が、気持ち悪いぐらいに道を譲ってくれる。 ※単純にアウトに膨らんだけかな?
ライダーたるもの、期待には答えないと行けないので、アクセル全開。
抜いた後は、お礼とバイバイをかねて、片手を挙げながら、いつものように減速 ※格好良い挨拶を覚えなきゃ。

タッチの差で、大分から来られた方が昼から用事ああるので途中離脱する前に追いつかなかった。 車1台分。 残念。
 結局は南小国・そば街道の入口で追いついて、茗ヶ原茶寮へ。
茗ヶ原茶寮

昔、バイク屋さんをしていたという茗ヶ原茶寮で、マスターも含めて団欒しつづけてしまう。
そろそろ時間が迫ってきたので再出発。 ルートはミルクロードからヤマナミハイウエイに入って瀬の本へと抜ける。
このルート牧場が多く、熊本から大分へと走ると、遠くに九重の山々を眺めながら、適度なワインディングロードが楽しい。

ここからは、昔、よく走っていた。 筋湯(飯田高原中村線)~四色彩ロード~九重のルートを使う
瀬の本で熊本から来られたライダーと別れ、牧ノ戸峠を途中から筋湯方面へ
最初は木が蔽い茂って、気を抜くと崖から空を飛ぶので、ペースを落として走る。
以前はスキーシーズンでもなければバイクしか走っていない道なのに、筋湯から瀬の本へと抜ける車が多いので驚く。
峠を超えて急な下り坂になると、阿蘇の火口のように八丁原地熱発電所からもくもくと湯気を吐いていた。
八丁原地熱発電所

打たせ湯で有名となった筋湯を抜けて、パラグライダーをされる方が多い、泉水山のなだらかな斜面を見ながら走り抜けていると。
GLや大型バイクが、天敵と思っていたら、良い人たちで、大きく手を振って道を譲ってくれる。
※昔堅気のツーリングライダーなのかもしれませんね。

九重から四色彩ロードへと向う途中に、高原にふさわしい英国ハーフテンバー様式の洋館。 レストランを横目に通り過ぎて。
九重夢大吊橋に向わずに四色彩ロードへと抜ける。
四色彩ロードは町田バーネット牧場を抜ける道なので、道路沿いには伊勢名物の赤福の真似をしているも~も~と鳴いている牛を横目に走り抜ける。
運が悪いと牛待ち渋滞が発生する筈なんですが、昨今の牛は賢いので彼女らの方が待ってくれたりする。
四季彩ロード
途中、観光客のための物産館で販売しているアイスクリームが絶品なんですが、かなり迷いながら、この日は寒かったので通り過ぎる。

九重町役場前にあるコンビニで広島から来られた方としばし話して、ここで解散。
※本当は玖珠から宇佐に抜けるR387を教えたかったのですが、2回しか走ったことのない道でフェリーの時間があるので、ワープできる定番コースを紹介。 日出生台~院内区間が綺麗になったらしいんですが、私が走っていた頃は離合に苦しむ道だったこともあって。
JR九州豊後森円形機関車庫

私の方は玖珠へと抜けて山国道の駅経由で、英彦山を越えて自宅へ
 玖珠町街地を走っていると、豊後森駅横にあるSL機関区がボロボロ展示していたので近寄ってみる。
豊後森駅横にあるSL機関区



Yahooサービスを利用して、走ったルートを登録しました。

ファームロードの一部が実際のルートが登録できませんでしたが、おおよその道が分かると思います。

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     DRZ阿蘇ツーリング

朝出発して、怪我で1年近くも一緒に走ってなかったので、日田の一品街でフリスピのメンバーにご挨拶。
 

ついていけばよかったのですが。
 Yahoo掲示板の大観峰コーヒーブレークミティーングにも顔出そうと、天ヶ瀬の手前で分かれてファームロードへ
風景を楽しみながら途中から下城へと抜けて、小国で給油する。
ここから速いつもりの車が追い越し車線でブロックするので、余裕で追い抜いて大観峰へ
AM10時台なのに満車状態でした。。。。
DR-Z400SM 阿蘇ツーリング DR-Z400SM 阿蘇ツーリング
大勢の人がいる所は苦手なので、南小国に戻り、茗ヶ原茶寮でカレーを頂く。
 常連さんが色々と話している事情も知っているので、私は隅で大人しくお食事。

AM12時頃に大観峰に戻って、大観峰コーヒーブレークミティーングに顔を出す。
一緒に走った知り合いが少なかったので。  簡単に挨拶して途中抜け。
 5-6年も一緒に走ってないからね。。。それ以上だっけ?

ここから瀬の本方面へと走るが、アクセルを一定しか踏まない方が多いので、
坂上りは30km、下りは50km。。。。大渋滞となる。
無理して抜いても、永遠に続くので。。。。トロトロトロと付いていく


が、脳みそもとろけそうになったので、阿蘇盆地へと裏道を下っていく。
外輪山の内側は農地が広がっているので、碁盤の目のような農道が多く。
 夏休みの朝といった感じで、人気の無い道をビューンと走りたいが。
 心地のよい風景を眺めながらトコトコと走って行く。
時々、停車して、阿蘇・内輪山に繋がる直線道路に見える場所で、愛車・DR-Zの写真を撮影
DR-Z400SM 阿蘇ツーリング DR-Z400SM 阿蘇ツーリング
遊んでいると、ふっと、バイクブロスで知り合ったあきまささん&ともさんのツーに参加しようと思い連絡。
思い立ったが吉日なので、撮影ツーモードから、走り楽しむモードへチェンジして、阿蘇盆地へと下っていく

二重ノ峠を駆け上り
 オートポリス横の急坂の下りをおどおどと走り。
  川沿いの道、ダム横の道は、スピードは出ているのに。
   車も人もいないので、トコトコと走っている感じ。
道路脇に咲く、山藤の近くを通過すると、藤の香りがしてよかでした。

ここであきまささんからのメールを確認すると
 帰り道とか。。。。Orz
  途中まで一緒に帰ろうと思っていたが諦める。


日田からはアドレスペースで帰っていく。
 それにしても、遅い車が多い。
※遅い車:人によって感覚が違いますが、ここでは制限速度の90%を普通と表現しての遅いです
 

     阿蘇大観峰ツー/昼はおむカレー

昨日の夕方は降水確率90%だったので、諦めて、
朝に目が覚めると降水確率は20%。 BIKEBROSで知り合ったあきまささんから、行くよメールが。

飯食って、空を気にしながら走り始めるが、バイクを見かけない。
 小石原道の駅で、どこかのツーリング倶楽部が40台ぐらい集まっていた。
 原付二種スクータで加わるのは恥ずかしかったので、そのまま通過。
阿蘇大観峰ツー/昼はおむカレー
日田で休憩と思ったが、あきまささんが出発していたようなので、通過する。
 でも、折角なので、大山の梅園に立ち寄るが、梅祭りで歩行者天国になっていたので、道路沿いから眺める。

国道をビィー、ビィー言わせながら走っていたら、川沿いに見つけた沈下橋が気になったので。 Uターン。
 四国の四万十川で見つけた沈下橋のよう。 晴れていたら凄く気持ちが良いのになと思いながらスナップを1枚
  さらにビィー、ビィー、ビィーを鳴かせながら走ると予定より早く到着。
沈下橋
あきまささんがが来るまで小国町内マラソンを見学しながら一服と思って
 甘党の私は小国道の駅にある団子屋さんで熊本名物のいきなり団子購入。
※急のお客さんでも出せる、薩摩芋に餡子をのせメリケン粉の皮でつつんだお菓子です。

ベンチに座って団子を取り出すと、あきまささんが到着。
 名前どおりの団子だなと思いながらあきまささんに渡して、もう一個、ほおばる。

時間が早かったので大観峰へ
 原チャリスクーターなので、追い越し車線では段々とトロトロになりながらも大観峰で到着。
 知っている人はいないかな?なんて思いながら、しばしの休息。

旧道というか、国道の側にあるからそば街道でなく。
 そば屋が多いから蕎麦街道と言われる道を走って、茗ケ原茶寮で昼飯。
  駐車場にはオフレーサーの方の一式が展示していて。 その前に駐車。
丸太小屋風の喫茶店
お店に入ると、メグロが迎えてくれて、丸太小屋風の喫茶店でカレーを注文。
 カレーはスパイスが効いていて、ご飯にのている薄焼き卵は甘いので、旨辛といった味わい。
 知り合いのヒゲさんもやってきて談話。 阿蘇へのツーリングに誘われましたが。。。。
 夏場なら誘われて、さらに南へとツーリングという事もしますが。 冬場なんで、あはははは。
大分大山・梅園
あとはトロトロと小石原越で。。。

良く考えたら、DRは車検は済んでいたので。 とりに行けば良かったかな?

DRは持ってきてもらうだけなので、来週には体ならしのツーリングができるかな?
 でも、たまには原付ツーリングも楽しいかな?
 ※地元の人じゃないと入れないイベントも、顔パス状態のときがありあすからね。

大分大山・梅園

 

     冬の暖かい日に阿蘇ツーリング

周辺が明るくなってから出発。いつもと違うのは釣帽子を被った運転手の車にどんどん抜かれていく。峠の空気は冷たくないがシールドが真っ白に曇っていく。車のペースが速いので、路肩の広いコーナーで私が避ける、横を車が抜き、さらに対向車線を大型バイクが車を抜いていく。 命知らず。ΣXX
阿蘇大観峰
写真は大観峰

日田市内の鮎のやな場のある公園でトイレ休憩 朝早くから警察が多いと思っていたら、TVで見る鑑識風の服装をしている方もコピー紙片手に聞き込みしている。 何があったのだ。 というか、俺だけ、何も聞かないの? と思っていたら、朝でも人気のない河原沿いにランニングしている人が急に増加。。。 何があったのだ。 自転車に乗っている子供達もコピー紙片手に何か探している。 知らないのはおいらだけ。 気になる。気になりながら再出発。 梅を植えてハワイに行こうで有名な大山の梅園に立ち寄ると陽射しの当たる梅だけが咲いていた。やっぱり、梅が満開になるのは来月かな? ※場所は「豊後・大山 ひびきの郷」で、ここにある 露天風呂からの風景はお薦めです。 大分大山・梅園
写真は大山の梅園 シーズンになるとピンクや白の梅の花が咲きます

松原ダムを眺め、山をグングンと走り抜けていく。 
アクセルを全開にしても、ガンガンと車に抜かれていく。 10時頃に大観峰に到着。 
南小国~大観峰間の国道
写真は南小国~大観峰間の国道

お土産にだご汁を買って休憩していると、
方言がきつい団体がバイク優先駐車場に我侭に止めて、大声で叫ぶので。
仲間と思われたくないライダー達はわらわらと出発。 その中に僕も。。。

 みるくロードを走り、ヤマナミを走っていると、警察が大掛かりにスピード違反やシードベルトを取り締まっていた。
事故処理車以外は見たことがない場所だったので、びっくりする。
一週間以内に、この場所で大事故が合ったのかな?

瀬の本で休憩して、満願寺温泉経由でソバ街道にある生パスタ屋さんへ
 満願寺温泉の旅館前の川で洗濯していたり、バス停が瓦葺屋根だったり。
 すげ~。 タイムスリップしたみたい・ソバ街道にある生パスタ屋さんは知り合いの店なので、お客さんが増えるまで、バイクの話をしながらくつろぐ。

満願寺温泉
写真は満願寺温泉

 
帰り道はファームロード経由で帰るが怖かった。
 コーナー途中に浮いている土や陽射しがあるのに濡れている路面が気になって、トコトコと走り抜ける。
 風が強いのに、何故か野焼きをしていた。
 ※オーストラリアの火事が流れているだけに気になりますね。
満願寺温泉
写真は満願寺温泉のバス停

ヤマナミとファームロード。。。春先は事故を良く見かける長い直線から高速コーナーにさしかかると 左コーナーだったらIN-IN-IN、右コーナーだったらOUT-OUT-OUTで進入しようと長距離走行姿勢から、体重移動しやすい体制に変える。
 十分に減速して、加速しながらと思っていたらコーナーで車を抜こうと対向車線に出てくるバイク。
 自車線に戻れよと思いながらチキンレースじゃないので急ブレーキ。 
原チャリだから??? 戻ってくれない。。。。路肩に逃げると。
 ラリアートできそうな距離感ですれ違う。
 ※春先はこんな感じで怖いので、落ち着くGW過ぎまで、他のルートでも探そうっと。

家にPM3時に到着しそうだったので、バイク屋さんに立ち寄る。シールが届いていたで、フロントフォークカバーにシールを貼る。
何を貼ったのかは、DRでツーリングに行った時にでも。。。。。。って、1ヶ月以上先かな?

 太陽が昇る頃にプロテクターを装着 オーバーズボンを履き。
 エンジンに火を入れて、走り出す。

市内の渋滞を抜け、土手の風景を楽しみ
 小石原までの峠は、路面が濡れていたのでドキドキ
走馬灯のようにブラックバーンでの転倒。スタッドレスを履いていてもコーナーで溝に落ちそうに。。。。を思い出す。
いえ、いえ、横風が。。。巴投げをしかけて来なければ。
小石原で休憩するが、バイクは私だけ。。。。 
阿蘇へ アタック。
寒いしね。道の駅でWC休憩している間にリヤボックスに格納していたメット。
シールドに霜?が。 被ると冷た~い。

峠に設置している温度計は4度を指し、
 風が強いので、さらに体感温度は。 激サム。{{{{(~~)}}}}

日田市内にでると駅弁屋さん経営のコンビニで栗きんとんや鳥天を購入。 ここの惣菜が旨いのだ。
ファームロードは凍結や霜が怖いので国道沿いに走る。
 昔はこの道を使って走っていたのを思い出す。 走っているとやっとツーリング集団に出会う。
阿蘇へ アタック。 ダムを抜けて、杖立温泉外れの八百屋さんでどんこ(肉厚椎茸)やサツマイモを購入。
 いつもお正月ように買っているので、ツーリングの目的だったりする。

小国を通過する頃には横風に嫌気をさして、
 トロトロトロと走るので、なんども車に追い抜かれていく。
何しに来たのだろうと、自問自答しながら
 とりあえず、目的の阿蘇・大観峰にタッチ。

大観峰茶屋では、初日の出の準備なのかな?
 焚き火の準備をしていたが、スケールが痩せた方ぐらいの大きさの木
大観峰でUターン。
 以前から気になっていた、国道212から見える道路へ
  未完成の農免道路と書いてあったが気持ちのよい道路でした。

南小国では知り合いのレストランで、
 生パスタのキノコ&ベーコンソース???を頂く。
  乾パスタと違って、もちもち感がおいしい。

阿蘇へ アタック。
瓢箪が可愛かった
ツーリングは行きと帰り道が同じだと面白くないので、
 帰りはファームロードを走るが、トラクターの泥汚れと路面が濡れている箇所もあり、
阿蘇へ アタック。 風でリヤが滑るので、冷や汗をかく度にMAX速度が落ちていく。
 初めて、車に、抜かれながら走り抜ける。

帰りも小石原を通過したが、気温は4度。
 天気は風防が濡れるので気がつくが、雪のような?
  明日はきっと雪が降る 又は 霜でバイクでは無理かな?
今日も天気予報がビンゴで、
 合羽を着ないで良い程度の雨に変わっていく。
明日は雪かな?

太陽が昇る前にエンジンに火を入れる。
お盆は高速道路を利用する方々が多いのか、いつもの下道を使って走るが先々週と比べて車が少ない。
日田からファームロードを走るが急坂は125ccのスクータには辛く。 速度がどんどん下がってくる。
たまに早起きのツーアラーがグングンと抜いていく。
ほとんど、私が写真を撮るために停車している時に抜かれるので、追い抜かれたという感覚無し。
福岡の山間部はTシャツにメッシュジャケットで心地良い気温だったが、阿蘇へと高度が上がると肌寒かった。
原付二種阿蘇ツーリングファームロード走行中に燃料系がEを指したので道の駅・小国付近で給油。
折角、小国に着たので、道の駅近くの交差点より、少し菊池方面へと入った「鍋ヶ滝」に訪れる。
CMで有名になった滝で、高さ10M、幅は20M規模で、滝の裏側は岩で出来た洞窟になっており、
洞窟は高千穂・天岩戸神社の天安河原と広さも大きさも同じ感じです。
原付二種スクーターDE阿蘇ツーリング道の駅からは国道を走って大観峰に訪れる。 大観峰茶屋はAM9時なのに、第一、第二駐車場は既に満車だった。
本来はここで休憩する予定だったが、阿蘇盆地から空へ帰る雲のため風景は真っ白
人も多いので休憩しないで、大観峰からミルクロードを走って大津方面へと走る。ADDRESS V 125 G阿蘇登山道を上り、草千里には向わずに阿蘇駅方面へと進路を変え、外輪山を眺めながら走っていきます。
そう、そう、視界が良いと、お盆が掛けたように外輪山が割れている大津・熊本市内が陽炎のように見えたり、外輪山の向うに九重山が見えます。
原付二種スクーターDE阿蘇ツーリングR57は渋滞していたので、阿蘇盆地を走って国造り神社からミルクロードに戻って
いつも阿蘇に訪れた時にはブログのネタにと、阿蘇内輪山をバックに愛車の写真を殺意するので、盆地を碁盤にように巡っている生活道路をゆったりと走って、撮影場所を決める。
昼を過ぎているので、短時間なら我侭な止め方をしても、他人に迷惑をかけないので、バイクが映えるように停車して写真を撮る
原付二種スクーターDE阿蘇ツーリング知り合いの南小国にあるパスタ屋さんで早い昼食をとって、
知り合いの南小国にあるパスタ屋さんで早い昼食をとって、昼からは玖珠&耶馬溪をツーリングへGO
玖珠で豊後森停車場を見学した後、空模様が怪しくなったので耶馬溪へ。
写真を撮りながら一目八景を目指していたが。。。。パラパラと雨が降りはじめる。
この雨、追っかけの超スポット豪雨ってな感じで、走ると止み。 合羽を脱ごうとすると降るといった感じだった。(ノ<)
スクーターツーリングなので、風景みながら、つまみ食いしながら、温泉三昧を予定していたが、昼からのツーは自宅に向って走るだけとなった。 

最後にアドレスV125Gの燃費は45km/Lでした。
昔、バイクで阿蘇に訪れた時はエンジンの調子が悪くなるぐらい山を登っていきますが、渋滞に巻き込まれずに走ったのが良かったのかな?

 

     山の中の喫茶店

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知り合いのレストランで、このお店の話題がでたので

黒川温泉方面からファームロードワイタを走り、

ワームロードの途中から熊さんの看板を頼りに山中へ

道中、一部、舗装してないのが大変でしたが

到着すると、山小屋といった感じのお店でした。

いつものようにおろおろしながら

店内は先にきた客で一杯だったので、オープンテラスに席を取る。

この席、天気の良い日は正解ですね。

シフォンケーキと珈琲を注文して、しばらく物思いに耽る

目の前に小鳥がさえずり、犬がけだるそうに昼寝。

店内からはジャズが聞こえてきます。

シフォンケーキを食べていると、

先ほどの犬が欲しそうに良い子で待っているので

少しだけ、おすそ分け。

なかなか楽しいひとときでした。

 

     九州のさくらツーリング

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桜の季節が訪れると、石橋と桜をカメラに収めに美里町や山都町にある石橋を見に訪れる。  訪れた時には葉桜になりかけていたおが残念
大窪橋 大窪橋
 そう、そう、熊本県・美里町にある大窪橋(おおくぼばし)は日本でも石橋が多く見られる緑川流域にあって、東京の江戸・日本橋や山口の錦帯橋などのように、橋中央がアーチになっています。 作られたのは江戸時代(1849年)で、石の手すりもあるので凄い。
 また、私が気に入っている点は、、橋の両側に植えられた桜(柿も)の木が植えられていて、 桜が満開になる時期は、水墨画のように、又は、古びた懐かしい写真を見るような感じです。
そして、幻想的な雰囲気を味わえます。 また、遠景で撮ると緑の海の中に浮かぶ孤島のような感じです。
 せかっくなので橋の傍らにバイクを止めて、トンネルの中を散策して、橋を眺めると趣のあるわびさびを感じてきました。
霊台橋 霊台橋
 そして阿蘇へと走り出し、日本最大の単一アーチ橋(橋長:90m)である霊台橋に到着。 、昭和42年には国の重要指定文化財に指定されたそうですが、脇には鉄で作られた橋(国道)が並走しているのでカメラに納めるのには苦労してきた。
今回は新しく購入したカメラの広角28mmモードで、どうにか撮影できた感じです。
 さらに進んでいくと、い石作りのアーチ橋というよりも、江戸時代に作られた水道橋という事で有名な通潤橋です。 
大半の石橋が役目を終えて観光目的で生き残っているのに対して、この橋は今でも灌漑用水を送っているそうです。
 こういった橋が作られた背景には、周囲を深い谷に囲まれた白糸台地という所があって飲み水にも苦労していたそうです。 
 そこで対岸の水が流れている台地より、この橋を使って水を渡そうと作られたそうです。 橋は城を作る技術で構築されていて、人も渡れるように橋には土が盛っていますが、渡っていると3本の通水管が渡してある事に気が付きます。
この橋から滝が流れるのは観光目的ではなく、通水管にゴミや土などが溜まって水を送れなくならないように橋の中央部...一番、低い部分に水抜が設けられていて、通水掃除という意味で放水するそうです。
通潤橋 高森千本桜
 真直に走ると高千穂に行ってしまうので、途中から阿蘇へと進路を変更する。
 訪れた時期は一心行の大桜はピークが過ぎたようですが、高森千本桜はこれからがいい感じでした。
ピークから一週間のズレがあるようなので、一心行の大桜がシーズンアウトだったら、近くの高森の千本桜がお薦めかな?
千本桜は旧道沿いに咲いていて、期間中は一方通行に規制されます。(1回100円)。。。
でも、山側であれば好きな場所に停車する事が可能になります。
テントのある付近がもっとも咲いていて桜に包まれてといった感じですが、逆に人やテントが出ているので有名な桜のある公園といった感じです。
坂を上るほどこれからといった感じでしたが、木々の合間からは南からみた阿蘇が壮大に眺められ、人も疎らなので、桜を独り占めかな? いや、いや、楽しめます。
阿蘇望橋 阿蘇神社
南阿蘇・高森から阿蘇神社に向う途中から、波多野に寄り道する。
建設中というか、ところどころ開通している道の途中にある小川にかかっている不思議な阿蘇望橋を発見。
かたつむりのようなこの橋を見ていたら、は「トムソウヤの冒険」...
いや、いや、「マジソン郡の橋」のように屋根付きの橋でした。
映画のようにこの橋を撮影に訪れたカメラマンと女性とのラブロマンスをと期待して周囲を見渡したが...

 後は、いつものように阿蘇大観峰経由で岐路に着くのであった。