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     中津市耶馬渓町の支所の裏手にて

中津市耶馬渓町の支所の裏手にて
 山国川沿いに駐車場があったので、そこで記念写真を1枚。

紅葉を車から眺めている方もいました。

中津市耶馬渓町の支所の裏手にて

愛車「アドレスV125G」が龍に襲われている感じですね。
写真を見ていると道路が通行止めになっていたので、路肩にバイクを止めて散策しようとしたら、
後ろにずらりと車が駐車。。。。いや、駐車場じゃないし。 写真を撮っただけで再出発。
慈音の滝
滝の場所は、万年山からの川が玖珠川と合流する付近にある滝で久大本線が近くに通っていて。
この滝は裏側を散策できる珍しい滝である。 
今は訪れる観光客は少ないし、その時間帯だと思っていたら、
 人が眺めていると何だろうと?集まるのは日本人の悪い癖である(笑)

そう、そう、ここに何故、龍の記念碑があるのは、滝の名前の由来から分かるかと調べて見ると
この滝つぼに住んでいた大蛇が周囲の田畑を荒らしていたが、通りかかった旅の僧が原因となっている、蛇の寄生虫を追っ払い田畑を荒すことがなくなったそうです。
以前はなかったこの石碑が龍でなく、大蛇ということに気が付くが、なぜ手に玉を持っている????
慈恩の滝

昔話として、小さい頃に聞かされた事もある青の洞門(あおのどうもん)
菊池寛の短編小説の「恩讐の彼方に」も重なって、。。いや、こちらの方が正式な話のように伝わっているかな?
青の洞門(大分県中津市本耶馬渓町
青の洞門(大分県中津市本耶馬渓町)は、耶馬溪の山国川に面してそそり立つ険しい岩場「競秀峰」の裾にある洞門(人道トンネル)である。
諸国遍歴の旅の途中ここに立ち寄った禅海和尚は、断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で通行人が命を落とすのを見て、ここにトンネルを掘り安全な道を作ったそうです。
今は、自動車用の道もあるので、完成当時よりかなり変形しているが、人道の部分は一部にノミの跡が残っています。
青の洞門
托鉢勧進によって掘削の資金を集め、石工たちを雇って「ノミと槌だけで30年かけて掘り抜いた」というはなしもあり、
若い頃に悪行を重ねた罪滅ぼしに僧となり、この地に訪れた時に。。。という話も伝わってます。
後者は菊池寛の短編小説が混じっているのかな?

ファームロードワイタから杖立・小国へ
ファームロードワイタから
小国へ
スカイファームロード日田。。。天瀬フラワーパーク付近
スカイファームロード日田
天瀬フラワーパーク付近
 いつもより、少しだけ遅くツーリングに出発する。 GW旅行の疲れが残っているのと、
 後半戦は雨が降ったのでバイクに乗れなかったのから、阿蘇へ向けて走り出す。

 いつものように日田に出て、ファームロードを日田からワイタへと乗り継ぐ。
 ファームロードを最後まで走ると小国市街地経由で阿蘇に向うには遠回りになるので、杖立・小国の看板を頼りに国道にでる。
 阿蘇外輪山の尾根を走るミルクロードから、ヤマナミハイウエイに抜ける所で。。。。自転車レース???
 5月中旬に開催されるチャレンジASOサイクリング大会かな?
 前のサイクリングを抜きにかかっている自転車の邪魔にならないように、タイミングを見計らいながら走り抜けていく。
日田天領大橋 ファームロード入口
 瀬の本までヤマナミハイウエイを走り抜けて、黒川温泉からファームロードワイタへと戻ってくる。
 行きと違って、ツアラーがすれ違ってくる。 いや、いや、場所によっては峠族(国道よりも警察の取締りが厳しいのに)が。。。

 ファームロードを走り抜けて入口にある、日田天領大橋横の公園でひとやすみ。
 ※最近、日田の一品街はライダーが一杯で止める場所にも苦労するから。 それに爆音は好きじゃないし。

 日田から福岡へと抜ける前に、昼飯にと想夫恋で焼きそばを頂いて帰るのであった。
日田天領大橋横の公園より、日田市内を眺める 日高町より日田市内を。。。
 

     スカイフォームロード日田

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スカイフォームロード日田
スカイフォームロード日田経由の阿蘇へのルート。
大分県から熊本県に入るとファームロードの名称もファームロードワイタへと名称が変わる。 その少し手前の峠で一休。
スカイフォームロード日田
何前はなんと言うんだろう? 亀石山の登山道入口がある峠です。 ここから眺める阿蘇山は大観望からみる風景と違った味わいで格別です。

亀石山

 

     北九州美術館

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北九州美術館
桜の季節になると北九州美術館に繋がる道をパタパタと走っていく。
桜の花が満開に近い状態で咲いており、道の所々には美術館へと繋がる道らしく、少女のブロンズ像が暖かく迎え、時には花見をしているようだった。
やはり、僕以外にも桜を見に来た方がいて、路肩に車を止めて歩きながら写真を撮っていた。

通行に邪魔にならないようにバイクを止めて桜をバックに1枚。

 

     耶馬溪・立羽田の景

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耶馬溪・立羽田の景
私の好きな観光地の一つである耶馬溪・立羽田の景
ここを目的にツーリングというより、阿蘇や九重への帰りに
 わざわざ立ち寄るといった感じの場所ですが。。。。。

ここ、耶馬溪・立羽田の景は、山に木々の変わりに
 岩が竹の子のように、にょっこりと映えている感じです。
  秋は岩に紅葉が映えている感じで。。。。ちょっといいですよ。
旅の途中で、ここでひとやすみ。 いかがですか?

 

     ヤマナミハイウエイ

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お気に入りの旅先は。。。。
 やはり、ヤマナミハイウエイでしょう。
暇だったら、走りにいっていますからね。
ヤマナミハイウエイ
みんなは走り抜けるけど、
 私は途中で休んで、阿蘇山や九重山を眺めることかな?

この写真は、お気に入りのひとつです。
熊本側から走ってきて、瀬の本の三愛レストラン前の直進の始まりの場所です。
レンズも広角で撮影したので、バイクの形が変形していますが
ちょうど走っている感じがいい感じで、好きな感じです。。

 

     コスモスと一緒

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コスモスとDR-Z400SM
コスモスと一緒に愛車の写真を撮って見ました。
走るだけでなく、記念写真も後で、この日の思い出として
先で見たときに思い出されます。。。。
 

     紅葉とDR-Z400SM

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紅葉とDR-Z400SM
秋深くなり、寒くなる前に走り初めとばかり
カメラをお供に走り出すと。。。。。

山々は赤く染まって出迎えてくれました。
 

     耶馬溪にある田んぼにて、

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立羽田の景

秋も深まると、たんぼでは、

稲穂に美味しさが集まるようにと

こんな感じで、干され

太陽の光を浴びて、どんどんと美味しくなれ!!

 

     立羽田の景

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立羽田の景
私が阿蘇に行く途中による耶馬溪の一つで、立羽田の景と言います。
近年の強力な台風で、木々が少なくなり。。。。
変わりに山々に岩でできた木が植わっているような感じになってきました。

 

     耶馬溪・立羽田の景

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耶馬溪・立羽田の景
耶馬溪・立羽田の景です。
見晴らしの良いこの場所は、売店の駐車場です?

売店では、地元で取れた野菜などが売ってました。
 

     長者原にて

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ヤマナミハイウエイ
ヤマナミハイウエイを走行中にひとやすみ
九重山をバックに長者原で記念写真を。。。。。

 

     耶馬溪・立羽田の景

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耶馬溪・立羽田の景

耶馬溪・立羽田の景です。

山ににょきにょきと岩が育ってました。



早朝から走っていたので、

青空がまぶしかった。。。。