宮崎の最近のブログ記事

 

     闘魂??

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高千穂ツーリング
交差点を高千穂へと曲がると、
 ふっと、視界すれすれに変な光景が見えた。
バイクを止めて、右を見ると

 闘魂!!

訪れる度に増えている感じ。


闘魂人形

今はウルトラマン、ガンダム、犬夜叉、猪木選手が展示されていました。

あさぎり町にある幸福駅で記念のスナップショットを撮影してから
湯前駅って、温泉の多い場所かな?
なんて思って、五家荘に立ち寄る前に走ってみる。
結局は、温泉は一つ手前の駅「多良木町」にあるえびす温泉センターが有名なようでした。
だから、湯前なんでしょうね(笑)

でも、湯前まんが美術館や貸し出し自転車などがあるので、散策するには良い所なのかな?
今度、ホームページをのぞいて、観光場所を探してみようっと。
宮崎県椎葉村の道案内板 ひえつきの歌とか書いてある 川の水が綺麗なので思わず、飛び込みたくなる。

湯前からは椎葉/日向の案内板を見て、
 人吉経由の五家荘でなく、初めての道を進んでいく。
ソロ・ツーリングは、目的地は決まっているが、
 ルートは、その場、その時に得た情報で、
   生き物のうように組み替えて行くのが醍醐味!!
また、楽しみである。

湯前から市房ダム沿いを抜けて湯山へ
 ライダーにとっては、実に味わい深い道であった。
梅雨の洪水で通行止めと思ってか
 住んでいる人しか走ってないので、
  自分のペースで、譲り合いながら走っていく
飯干峠には瓶を逆さにして、ひえつき里・椎葉村と書いてあった。
意味は分からないが、上椎葉ダムや椎葉村のある山々を眺めていると何となく、わかったような気がした。
梅雨の大雨で荒れた1.5車線の狭道をゆっくりと走り抜けて、椎葉村の役場付近で休息する

平家落人の里にある鶴富屋敷 囲炉裏のある部屋(九州山脈にある落人の里)

地震で話題になる事はないが、数年前の大雨の爪のあとは凄く旅館などが廃墟となっていた。
駐車場にバイクを止めて鶴富屋敷に訪れる。 前回に訪れた時と比べて観光客が少ない。

この鶴富屋敷は、壇ノ浦の合戦で破れた平家の残党の一部が、
 落人が逃げ込む、人を避けるような大自然の残る、九州山脈へ
  この日向の国(今の宮崎県の椎葉)山中に分け入ってひっそりと暮らす。

鎌倉幕府は残党狩りの名を、「四国は屋島で、扇の的射」で有名な那須与一に命を与える。
与一は病気のため、その弟が討伐に向うが、
 いざというとき、落人の生活の有様を見て、平家の落人を特を持って導いたそうです。
その後、総大将平の清盛の末族である鶴富姫と恋仲になって。。。

後の話は訪れてから、屋敷の縁に座って山々を眺めながらパンフレットを読んで、歌を聴いてください。

その後は、清水が流れる川沿いの道や、延々と続くトンネルを抜けてR218号線に出る。
 ツーリングクラブ・フリースピリッツのメンバーが通潤橋や大観峰に向けて走っているので、
 クラブの掲示板を見ながら、投稿しながら、みんなを探しながら大観峰へ

ぐぁんばったけど、出会うことが出来なく、
小国町・下城からファームロードワイタに抜けて帰る。
途中、色々なツーリング倶楽部とすれ違い、マスツーもいいなと思いながら、
 抜き去りながら帰路へ
 

     宮崎県の椎葉村

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人吉から湯前を抜けて、九州山脈へ
 次第に道は狭くなり、山道を抜けて
  梅雨の洪水で道が塞がってないか心配しながら進んでいくと
宮崎県の椎葉村
突然に視界が開ける
 この麓が椎葉村である。

壇ノ浦で負け戦となった平家が落ち延びてきた場所であり、
 追われる者と追う者と悲哀の物語が残る場所でもあった。

宮崎県の椎葉村
走っているときに川辺を見ると
 周囲の森林の緑を映して
  綺麗な水は緑色に染まって見える。