熊本の最近のブログ記事

 

     石橋と桜とバイクと

今年で、10年目になるのかな?
 毎年、桜の季節に石橋と桜のコントラストが素敵な美里町の大窪橋に訪れています。
 私のように旅の途中で立ち寄った感じで、どこで撮影したのか、石橋と桜を撮りたい人のお気に入りスポット

熊本・大窪橋初めて訪れたときは、工場の入口であり、消防局の影に隠れていたので、
 仕事で真横にある橋を渡る車がいない時は、
  川で遊ぶ小鳥、黄色く可愛い菜の花が咲いており、
 そらを見上げると、水割りのミルクに青インクを垂らしたような青空が広がっていました。

熊本・大窪コンビニが出来た一昨年から、桜の花を望遠レンズで接写する方が増えてきましたが
 カメラを持って訪れた方は、お互いにレンズに入らないように気を使いながら写真を撮っています。
※バイクを橋に近づけて撮影しているときは誰も居ない時で、人が増えるとレンズに写り込まない場所に移動して撮影しています。

今年は写真を撮っている人がいるのに気にしないで、ガヤガヤと三脚を出して撮影する方も増えて来ました。
せめて、動いてくれ(ノ<)と思ってしまう。

熊本・大窪たぶん、狙った桜の花びら以外をぼかした定番のフレームを撮りたいのかな?
 望遠レンズを持たなくても、花びら以外はぼけるような写真も撮影できる場所もあるのに。
  松橋方面へ、少し走った所に旧中央町の体育館駐車場で撮影したらいいのに。
熊本・大窪

 

     蒸気機関車を追って、人吉へ

DR-Z400SMとSL人吉号 AM6時過ぎに出発し、高速・九州道を南下して八代ICから下道に降り、球磨川沿いの国道219で人吉へ
 JR坂本駅より八代側にガードレールが無い場所があったので、ここにバイクを止めて、SL人吉号を待って、DR-Z400SMとSL人吉号をカメラに収める。
 
次の撮影ポイントへ移動するが、結局はSL人吉号がJR坂本駅で停車中に次の撮影ポイントへ移動する。

意外とSL人吉号は速く、安全運転をしていると追走するのがやっと。 トンネルでワープされた感じで、遠くへ。  残念。

SL人吉号
DR-Z400SMとSL人吉号 予定していたポイントをあきらめて国道へ戻り、瀬戸石ダムの堰はバイクが渡れるので、ここを渡って、JR瀬戸駅方面へ。

ここから線路沿いの旧道を走りながらJR瀬戸駅へと思っていたら、対岸から蒸気機関車を撮影している集団に悪いので、停車して望遠で走り去っていくSL人吉号を映していく。
さらに旧道を走って、白石駅で停車している蒸気機関車を尻目に追い抜いて、風景の良い所で休憩。

 蒸気機関車を撮って、球磨川で釣りをしている風景の二枚組も良いかなと思って、SL人吉号を待つ。

 山影から煙が見え、蒸気機関車が来たが、山々が深いので、気が邪魔で映らない!?
人吉街道にでると、蒸気機関車はJR渡駅で待ってくれていた。
青井阿蘇神社 奇岩や川下りが見られるJR球泉洞駅~JR一勝地駅の区間で撮影する予定だったのに、既にSL人吉号は一勝地駅で休憩中。

最後に予定していたJR那良口駅手前の踏切で待ち構えて撮影して、人吉街道にでると、
 蒸気機関車はJR渡駅で待ってくれていた。 せっかくなので、撮鉄が並ぶ線路沿いの道で、バイクを立脚代わりに、カメラに蒸気機関車の雄姿を納めていく。
人吉市内では国宝指定されているというので、どんな神社だろうと?思って、青井阿蘇神社を参拝し、くま川鉄道・おかどめ幸福駅で、ブログ用の記念写真を撮る。
強風の中、高速を走ったので、異様に疲れていたので、早々に帰路へ。
 

     桜と石橋とDR-Z400SM

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桜の季節が訪れると、石橋と桜をカメラに収めに美里町や山都町にある石橋を見に訪れてしまう。

写真の熊本県・美里町にある大窪橋(おおくぼばし)は日本でも石橋が多く見られる緑川流域にあります。
作られたのは江戸時代(1849年)で、東京の江戸・日本橋や山口の錦帯橋などのように、橋中央がアーチ上になっているのは、洪水のときに橋が水没しないようにと考えられているそうです。
大窪橋/石橋
そういえば、この付近は水没橋が少ないような?気がします。。。 それに石の手すりもあるので凄い。
また、私が気に入っている点は、、橋の両側に植えられた桜(柿も)の木が植えられていて、
桜が満開になる時期は、水墨画のように、又は、古びた懐かしい写真を見るような感じです。
そして、幻想的な雰囲気を味わえます。 また、遠景で撮ると緑の海の中に浮かぶ孤島のような感じです。
大窪橋
個人的には一心行の大桜よりも松橋ICからR218を走り九州の臍で蘇陽町まで走るルートがお薦めです。
 江戸時代に作られた石橋と桜のコンビネーション。 国道沿いも菜の花や桜が咲いていてドライブしながら花を楽しめます。


そう、そう、「一心行の大桜」は数年前に台風にやられて一部が折れ。 は七三分けの状態ですが、元気に咲いています。
一心行の大桜
「一心行の大桜」を皆のためにと復活と周辺を整備し、観光向けの駐車場も整備されたのですが、シーズン中の「一心行の大桜」の近くの舗装された駐車場は観光バス専用となっています。
マイカー客は畑を使った臨時駐車場に止めることになり、畑の中を数百mも歩いたり、観光バス専用の駐車場にでる為に階段を昇り降りします。
そこから空地があってといった感じです。 足の弱い方や年寄りの方を近くで下ろして駐車場にという事も出来ない感じです。
体力に自信の無い方や、未舗装道路を走るのが苦手な方は観光バスで訪れることをお薦めします。

用事のない休日に久々の快晴なので、朝からDR-Z400SMに火をともす。

SUZUKI DR-Z400SM バイクのある風景 球磨川沿いを走る久しぶりのツーリング。 
 出発する時点での思いは、あの地平線の向うへ
  調子に乗って高速を使い、
天気図でも一緒に紹介されない土地へ。 遠くへ。

高速に乗り1時間
 SUZUKI DR-Z400SMのタンクは小さいので給油する。
  さすがに千年札1枚が飛んでいく

カウルや風防の無いバイクなので、
 高速を走ると、風を押しのけて走る感じとなる。
ひさしの付いたオフ用ヘルメットなので、
 車線変更しようと下手に移動先の車線を確認すると
  ひさしがエアーブレーキとなり、どかんと頭が上を向いてしまう。
早く注文しているロード用のヘルメット来ないかな?

南関を過ぎた辺りでエンスト。。。停止する前に予備ダンクに切り替える
普段の燃費は20km/L前後で、最近は越える事が多かったのに
 久々だからかな? 全開だと12.5km/Lしか走らない事を知る。

北熊本で給油して、八代で下道に下りて、
 球磨川沿いを走る国道219号を走って人吉へと向う

国道はトラックも多いので、
 小さなダムを渡って線路と球磨川に挟まれた道を走っていく。

SUZUKI DR-Z400SM バイクのある風景 球泉洞やエジソン館が対岸に見える

国道は川を眺めたり、木々に囲まれることが多いが、
 この道は川の風景やコーナーを抜けるたびに、
  山々の稜線が重なって現れてくる。
作詩家だったら、ひとつやふたつの歌が思い浮かぶだろう。

SUZUKI DR-Z400SM バイクのある風景 急流で有名な球磨川には岩がごろごろ

急流で有名な球磨川の川底をのぞくと岩がごろごろしている。
こんな山奥でも、角の丸まった大きな岩が鎮座する。 良く見ると鬼の洗濯岩に見えたり、動物に見えたり
この川は夏にはゴムボートで急流を下るラフティングを楽しむ方々や急流下りの船で賑わう

私も急流ポイントの川辺で足を止めて、船が通り過ぎるのを楽しむ

 

     川辺でたたずむ

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川沿いにて、DR-Z400SM
球磨川沿いを上流へと走っていると、岩も段々と大きくなってくる。
川辺でたたずんでいると、対岸の道は八代~人吉をつなぐ国道だと気がつく。

川は綺麗なので、船が通るのに浅瀬のように見える
 水は山々の色を移して緑に染まっている。

川辺でしばらく休んでいると、
 川上から急流下りの船やラフティングのゴムボートが
   目の前を通り過ぎていく。

SUZUKI DR-Z400SM
力の限り飛ばす旅もいいけど。。。

いや、いや、危険と隣り合わせは辛いので、
 川沿いの道をのんびりと、時には路肩に止まって風景を楽しみながら走っていく。

バイクの走る先は、山の稜線が重なり合って、段々と消えていく。
 バックミラーに写る山の稜線も同じように

川を眺めると釣人や川くだりの船が流れていく。


「球磨川の流れ」と同じ位置から、カメラの位置は座った位置から撮影して見ました。
 ちょっと比較して見てください。

「球磨川の流れ」はバイクに乗ったときの視点で、
 こちらは、小さい子供がバイクを眺めている視点になります。

 

     球磨川の流れ

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球磨川
八代から人吉へと向う道路を走っていたが、
 川の向こうを眺めると、道は狭いがのどかな風景が。

橋を見つけて対岸へと渡り
 線路と川に挟まれた、旧道を走る。

川を眺めると、
 川の中で、長~い、長~い、物干しのような釣竿を持つ釣り人
 気合の入った人達が、ゴムボートに乗込んで流れていったり。

それでも、魚や鳥達はゆったりと泳いだり、飛んでいた。

 

     幸福神社と幸福駅

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むかし、むかし、そう遠くない昭和の時代に北海道の幸福駅の切符が流行して、購入した経験のある方は多いですよね。
その幸福駅と愛国駅はたしか、帯広線が廃線となり、今は鉄道公園となったようです。
北海道は遠いと思っていたら、九州にも幸福駅というのを発見しました。 正式には「おかどめ幸福」駅といって、今でも現役の駅です。
幸福駅 幸福駅
駅舎は八代から人吉までの川沿いにあると思っていたら、さらに奥だった。
 人吉市内を通り過ぎ、川を越えて、線路を越えた所で、くまがわ鉄道・おかどめ幸福駅があった。
 小さな無人駅だったので駐車場を探していくと....ちょっとした大きな駅だった(笑)
駅舎部分だけを見ると田舎にある小さな駅でしたが、駅の隣は花壇→売店(土産物屋というべきかな?)→トラックも停車できる駐車場が大きな敷地内もあり、駐車場からは岡留熊野座神社を中心にした公園もあります。
幸福神社 幸福神社
名前の由来は、この岡留熊野座神社から付けられたそうです。
 ぜんぜん関係なさそうですが、地元では難を留めて幸せを祈る信仰が厚く。  その始まりは、鎌倉時代に戦乱の兆しを見せていた日本に大陸から蒙古軍が侵略
 この地から日本を守るべく出征するときに、善男善女を集めて、元(蒙古軍)を退治して国家の保安を祈願したそうです。
 結果は二度の蒙古襲来ともに神風が吹いて多くの艦船が沈没、これが要因で敗退していった。 有名な話ですよね、神風が吹いて日本の国に幸せをもたらしたという事で、幸福信仰としてこの地に根付いていったそうです。
 今でも公園の入口の鳥居には「幸福神社」と書いていて、この神社を中核に岡留公園として季節ごとの花が咲いているようです。
 んで、本題ですが、この神社の門前駅ということで名付けられたらしいです。
幸福駅 幸福神社
最後に、駅のあるあさぎり町のHPを見ると、駅のフェンスに南京錠....永遠に... 
   ※良いのかよ♪ 人気スポットになると、後がダイヘンだぞ~
  ポストからラブレターを入れると.....
   ※ポストの上にキューピットがいたな~
  駅の花壇で四葉のクローバを....
   ※花壇が荒らされないかな?

 とか、色々とジンクスがあるらしいです。
   うそでも、本当でも、幸せは足りる事を知って、
幸せと思い込む事から始まるから良いターニングポイントになるかな?
おかどめ幸福駅

この後、私は湯前から椎葉村へ

熊本県美里町にある大窪橋から霊台橋(れいたいはし)へと向かう。 
霊台橋
この橋の脇に国道が通り、鉄で作られた橋が並走しているのでカメラに納めるのには苦労する。
今回は新しく購入したカメラの広角28mmモードで、どうにか撮影できた感じです。
しかし、日本最大の単一アーチ橋(橋長:90m)として、昭和42年には国の重要指定文化財に指定される程のとの事です。
それゆえにこの橋が眺める所に食事どころがあったり、展望公園が存在します。 
バイクと霊台橋
国道からバイクの背景に橋と桜を入れましたが、橋の上といった感じではないですね。

桜の頃の霊台橋

 

     熊本山都町・通潤橋

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熊本山都町・通潤橋
古い石作りのアーチ橋というよりも、江戸時代に作られた水道橋という事で有名な通潤橋です。 
大半の石橋が役目を終えて観光目的で生き残っているのに対して、この橋は今でも灌漑用水を送っています。
 こういった橋が作られた背景には、周囲を深い谷に囲まれた白糸台地という所があって飲み水にも苦労していたそうです。 
 そこで対岸の水が流れている台地より、この橋を使って水を渡そうと作られたそうです。
 橋は城を作る技術で構築されていて、人も渡れるように橋には土が盛っていますが、渡っていると3本の通水管が渡してある事に気が付きます。
熊本山都町・通潤橋
この橋から滝が流れるのは観光目的ではなく、通水管にゴミや土などが溜まって水を送れなくならないように橋の中央部...一番、低い部分に水抜が設けられていて、通水掃除という意味で放水するそうです。
現在では観光も兼ねて、農繁期や水不足を除いて、毎週土・日曜日、祝祭日の正午から15分の放水。 
祭りやGWは回数をもう少し増やしているようですが、放水出来ない日もあるので矢部町の通潤橋放水についてを見てから訪れてください。
 そう、そう、今日は曇り空だったのが残念ですけど、快晴の時に通潤橋の放水を見ると、橋に虹が架かって見える事があります。

通潤橋

桜咲くツーリング
日本最大の単一アーチ橋(橋長:90m)として、昭和42年には国の重要指定文化財に指定された大きな石橋の近くに公園があります。
旧道と言った方が良いのかな? 国道から1mほど公園側に道があって、何かの理由で取り残された感じの道。
ここは桜が咲いているのに、人や車が少ないので、ちょっとわがままにバイクを止めて見ました。

九州・熊本県美里町にある大窪橋

大窪橋は、昔、むかしに作られた石橋で、苔のむし具合が絶妙です。
橋の両側には大きな、おおきな桜が住んでいて、
春先には「春が来たよ」とあわい桃色の花びらが咲き乱れていました。

ほんと、日本庭園を眺める用に自分に向き合い
自然体で橋を眺めると趣のあるわびさびを感じられます。
今日はせっかくなので、その桜の木のかたわらにバイクを止めて、
カメラに風景を収めて来ました。

大窪橋

 

     九州縦断

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九州縦断ツーリング DR-Z400SM
日帰りで九州縦断ツーリングを敢行しましたが。。。。。
鹿児島に到着したとたんに雨、大雨。。。梅雨時期だったのが原因

高速を一部利用して、五家荘まで逃げてきたら、晴れて来たのでのほほんとしています。

熊本・三角/長崎・雲仙

熊本・三角半島を走っている時にお腹が空く。

コンビニでおにぎりを買って、その駐車場で簡単なお食事



バイクと語らいながら食事をして、ふっと視線を海の向こうに向けると

長崎・雲仙が霞んで見えていた。

熊本・三角
時間が止まっているようなレトロな風景
昔だったら鉄馬(バイク)も、馬だったのかな

 

     通潤橋をバックに

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熊本県通潤橋
 通潤橋をメインに撮影してみました。 燃料タンクからシートへと流れるラインとエンジンが分かるようにしてみました。
 橋が小さく写るのが残念だな~

 

     山都町にある通潤橋の風景

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熊本県通潤橋
斜前から撮影して見ました。 バイクはフロントが大きいので対象物と重なってしまいますね。
DR-Z400SMはバイクがメインなら横から、ツーリング中に訪れた感じで撮影するなら、斜後側から撮影するのが良いかな?なんて思ってます。

熊本県通潤橋
熊本県にある通潤橋に行って来ました。
 橋からの放水をバックに1枚。
前面からの撮影は、ロードバイクなら様になりますが、格好良くありませんね。