福岡の最近のブログ記事
阿蘇にツーリングに行って雨に降られて逃げてきました。
香春町に入ったところで、天気も持ちそうな感じで、風景を見る余裕もでてきました。
ふっと、いつもと違う風景を発見して、進行方向を変更。
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白、ピンク、赤のカラフルな色にさそわれて、色々な方々が訪れていました。
朝から雨が降っている気配は無いが、車の屋根の水が消えないといった感じで、しとしと降っていた。
少し空が明るくなってきたので、バイクでツーリング。 100km以上も走らないので、徘徊かな?
ブーンと走って、市の反対側にあるバイク屋さんで珈琲タイム(笑)
ここから門司レトロへと北上を始める。
う~ん。 スポット的に雨が降っているのかな?
道路が濡れていたり、乾燥していたり、水溜りがあったり。 坂道で信号待ちで停車したときに、
湿っている速度超過防止のラインに足を出すと、オイルと砂が雨で流れ出していたようで。
足が滑って、股裂き状態になりながら踏ん張る。
山を越えて、海岸線を走って、門司税関の港付近に来ると、岸壁は釣客で一杯だった。 1km走って、隙間を見つけたので、対岸の下関市をバックに1枚。
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そして、歩きなれた門司レトロやその周辺を散策して、遅い昼飯を頂く。 ツーリング中の昼飯は、静かな店内で、ゆったりと食事をしたいので。 いつも店員が交代で食事している頃に訪れる。
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なのに食事が出る頃に満席。 う~ん。アドレスで訪れた時のジンクスかな?
食事が終って、R199をを福岡方面に下っていくと小倉駅前も紅葉も終り始めていた。
信号待ちの時に写真を撮るので、手袋をはめてなかったら
外国メーカーのハンドルカバーは隙間が多く、風が入り込んでくる。 日本製に変えようかな?
ただ、日本製はデザインが。 悪いからね。
用事を済ました足で。。。。
いえ、いえ、短い足は距離が伸びなかったので
アドレス君に跨り、門司レトロにやってきました。
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出発が遅かったので、源平合戦が行われた関門海峡が見える展望台に到着する頃には、
この展望台の名物である源平絵巻をタイルで作成した壁面のライトアップされた頃でした。
そういえば、この展望台のある山は昔の城跡だそうです。
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展望台から見える風景は下関市と北九州市の山々で、海が隔てています。
関門海峡の海は道路のように行き交う貨物船はトラックのように見えてきます。
関門橋はまるで横断歩道のようでした。
手前に見える橋を見ると行き交う車のライトが光のシャワーで綺麗で、
どこかの学校の写真部かな? 学生さんが2人が並んで関門橋を撮影していました。
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最後に関門橋の袂に訪れた頃には
山間は赤く燃え上がり、空は紫に染まり始めて
徐々に周囲は闇につつまれて来ました。
闇が訪れるのに、
空が綺麗だと思うのは何故なんだろう?
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帰り道はR3号線を使って、家路を急ぐ車と一緒に並んで南下
夏の終わりかな? 今日は夕方だったこともあり、涼しいツーリングでした。
大きな地図で見る今回のツーリングの目的地はここでした。
九州に鉄道が出来た頃に作られた陸橋です。
今の鹿児島本線と違って、最初に出来た北九州を走る鉄道は山沿いに走っていたそうで、
槻田川沿いにある茶屋緑地に建っています。
住宅街の外れ。いや、川沿いの裏道に、鉄道もこの橋梁だけが記念碑として残っています。
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春先になると陸橋の傍には桜が咲いて、
ガードレールの下には小川が流れており、菜の花が可愛く集団で咲いています。
公園から陸橋を見ると、SLは平屋建ての屋根を走っていたの?と思う高さまで積み上げていた。
う~ん。 なんだか凄い。
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記念写真を撮ろうとバイクを止めて、車が来ない事を確認して1枚記念に。
そして、槻田川沿いの桜並木と菜の花を楽しみながら、あるくてんぽで川をのぼっていく。
写真では砂浜に入り込んでいるように見えますが、海水浴場に繋がる堤防沿いの道です。
オフシーズンと言う事もあるのと、春の訪れを告げる強風で、
小学生高学年ぐらいの高さの堤防を越えて、海岸から防風林までは砂浜のようになっています。
※僅かに見えるコンクリートが堤防です。
堤防周辺なんて砂丘になっていました。(笑)
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バイクで砂場を走るの時は転倒する事を前提に徐行運転。
いつでも扱けそうになっても良いように、足ブレーキも準備(笑)
アクセルワークを不用意に吹かしすぎるとリアが埋まったり、ブレーキ掛けるとクルット横向いたりする。
プチオフロードを走っているようで面白い。
他の車両が来たら路肩に避けるが。。。たまに砂場に埋まって動かなくなる。
でも、原チャリ(スクーター)なので、リアをグイグィを持ち上げて自力で脱出
花や風景、サーフィンしている姿を眺めながら、砂浜周辺の道を2~3周
砂のおかげで、バランスの取り方や効率の良いアクセルワークを勉強。
また、速度が遅いので、転倒するまえのバイクの挙動をコントロールしかたを勉強。。。。したかな?(笑)
注意;
響灘~玄界灘に面した砂のある海岸線は、海がめが産卵しに来たり、
生まれた海がめの子供が海に向ってパタパタする、自然が息づく海岸線です。
堤防を乗り越えて、砂浜を車やバイクで荒らさないようにね(^人^)

濃い霧の中を走り続けて、お尻が痛くなったのでパーキングエリアで休憩。
バイクもひとときの一休みを味わっています。
早速、北九州美術館に繋がる前の道で記念写真。
近所の年寄り達かな? カブで訪れて写真を撮っている方や
健康の為に走っていると思いきや懐から携帯電話を出して、桜の写真を撮っている方も。。。
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桜の季節に美術館に訪れるのは、比較的、交通量が少ないのと
桜を背景にバイクを写真が取れるからです。
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桜を見上げている少女の像(本来の像のタイトルではありません)と一緒にバイクの写真を撮って見ました。
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こちらは小鳥と遊ぶ少女の像で、木々の陰で僕のバイクは真っ黒だったので、桜と像だけにしました。
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バイクのミラーにふっと、桜を見て楽しんでいる感じに見えたので、
バイクに跨ったまま、振り向きざまに写真を収めて見ました。

自然は大切にと、カルスト地形の道がある所をテクテクと走ってきました。
まぁ、バイクだから停車しても交通の邪魔にならない場所もあるので、時々、風景を眺めながら.....
だんだんと、日差しが暖かくなってきたな~




