バイクグッズの最近のブログ記事

最近、アドレスV125に装着しているバイク用のレーダー探知機では反応しないのに、車のGPSレーダーにはここ危ないかもでセーフという事も多く。
何度かセーフ。 結局、ここにいるかも情報が確かなので、DR用にGPSレーダーを注文しました。

購入した製品は
 バイク用防滴液晶ディスプレー付きGPSレーダー探知機「SH001R」です。

サインハウス バイク用レーダー SH001R GPSレーダー探知機

バイク屋さんから「届いた」の連絡が来たので、見に来ました。

レーダーはセパレータ式でしたが、アンテナと本体をつなぐ部分は防水ゼロ。
DRは水に濡れない部分って少ない(汗)
※大型ツアラーとか、大型スクータであれば、OKですが。

アンテナと本体も雨しぶきなら大丈夫という感じです。
 写真から想像して降りたときに本体を外せるかな?と思っていましたが、
  外せるようになってなってませんでした。


さて、どうやって取り付けようかな?
 カーナビもあるので、気分に応じて交換できるのがベストだけど、できるかな?

装着するためのパーツが来るまでバイクセンター・北九州店に預けていますので、
 興味のある方は、見てみてください。

手袋が穴が開いたので、
 いつも貧乏たらしく、穴あき手袋で走るのも恥ずかしいので
肉球がkrariと光る、スーパーモタードパンチンググローブを購入しました。
手袋が穴が開いたので、
 
 こけた時に破けやすい部分が補強されていたり、小さなパットが付いているので、安心かな?

そう、そう、小雨対策で、テント用の防水スプレーを塗布したので、肉球が白くくすんでしまいました。

バイクに乗って怪我をしたのは2回。
 2回とも、車に激突するよりは空を飛んだほうが軽症とになるだろうと思って、
  フロントをロックさせて、安全な場所に飛び出したんですが。

飛ぶことは出来ても、羽の無い人間が空を自由に飛ぶことは出来なく。
 着陸するときの衝撃なんて、なにも考えてなかったので。
歯を折ったり。両腕を骨折したりと。。。(ノ<)

いつも観光地で自由に動き回れるように身軽な格好をしていたのですが。
 リッターバイクに乗っている方と走ることもあるので、過去の反省から。
 バイク用のジャケット。 無限電光のhit-airを買いました。

バイクから急激に離れると、バイクに取り付けた緊急脱出ワイヤーが服についている炭酸ガスのボンベを開いて。
ライダーは一瞬でビバンダム君のように変身します。

着地は、NASAの火星着陸船のようにバウンドしながら、衝撃を徐々に吸収するんでしょうね。
もちろん、扱けて痛かった、肘や胸はプロテクターを着けてみました。
これで飛んでも少し安心です。


そう、そう、緊急脱出ワイヤーはツーリングで利用するDRだけでなく、
ワイヤだけを購入して、ちょい遠出でも使っている、アドレス125も装着しました。

通勤で使われている方はジャケットよりも、ベストタイプがいいのかも知れませんね。
01.jpg


着心地は、左胸付近に装着しているボンベが、
 携帯電話を2台ほどポケットに入れている感じで気になりますが、走り出すと忘れるレベルです。
 重たさは着るとあまり感じませんが、手に持ったりするとノートパソコンぐらいの重たさに感じます。
 でも、走りなれるまでは、肩こりや疲れになりますが。 段々となれてきています。

今回はメッシュジャケットを購入しましたが。
 別売りの防寒・防水インナー着れば、4月の九州の昼間でしたら寒さを感じないです。

 イベント会場で営業スタッフが着るようなペラペラな感じですが、4月の昼間はインナーを脱ぎたくなる暖かさです。
 HitAirのメッシュジャケットを購入された方だけでなく、気温の差が激しい季節のアンダーに着るのにお薦めかも知れません。

そう、そう、気になるのはワイヤを外すのを忘れて、ボムっと膨らまないかな?といった点ですよね。
 小さな子供から手を引かれた感じで、膨らむ前に気が付くと思います。
 2回のツーリングで5回も忘れたけど、大丈夫でした。
※メーカーは30kg以上の力で無いと膨らまないそうです。

最初はバイク用のジャンバーを考えていましたが、悩み続けて2ヶ月。
DR-Zに乗っているイメージしながら、ジャンバーを選ぶんですが。
防水を考えると。 ため息がでる値段になってしまいます。

冬物ジャンバー

話が脱線しますが防水を考慮したいのは、バイク考現学の「ライダーがレインウェアをなかなか着ないなぞ」を読んでください。
http://www.bikebros.co.jp/vbike/enjoy/question/07.htmツーリングや通勤がメインの方は経験しますよね。
DR-Zは2月の車検を通すまでは乗る予定がないので、冬ボーナスで購入するとして。

現実的にアドレスで走っていても寒いのと、
 DR-Zの乗れるようになっても、冬場ツーリングはアドレスが多いと思うので。


作業着屋さんのサイトで、防水・防寒服を購入しました。
雨の中でも走れそうなので、合羽を着ようかな?悩む程度の小雨は大丈夫かな?
バイクに乗るので上はオレンジにして、下はブラックにしました。

上着にワッペンを買ってきて取り付ければ、作業着のイメージなくなるかな?
まぁ。バイクに乗っている人のジャンバーは、
 作業着がベースだからこのままでもいいかな?

 

     思い出の時計

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ツーリング行くときに一緒についてきた時計
 しばらく、部屋の飾りになってました。
電池交換できる店がなくなって、部屋の飾りになってましたが
 ひょんなことからボタン電池が買えたので、交換してみました。
中の機械は壊れてなかったようで、再び、時を刻み始めました。


この時計はRH250でツーリングに出かけていた時代。
 時間を見るたびに腕をまくって、時間を確認するのが何となく格好悪いなと思っていた頃。
懐中時計仕事が終ってつけたTVに流れる深夜映画。 タイトルは忘れましたが、
何かから逃げてくるバイクに跨った主人公?
 敵をまいたのか、ポケットから懐中時計を取り出して、ふっと下を向いて時間を確認。
何故か、格好いいなと思って、その頃で、一番安かった懐中時計を購入しました。

これからのツーリング
 時間を確認しようとして、持った懐中時計が滅茶苦茶に冷えていたら
 こんなに寒い所を走ってきたんだと思うのかな?


次に下記の時計はGSX400FやGSX250S刀に乗っていた頃に。。
 通勤用に乗っていたFreeWay250かな?
これも映画の影響でタイトルは忘れましたが、ベルトループ時計
アメリカンの乗っているライダーが付けていた時計を見て、「いいな~」との思いが記憶に残っていた頃。
 長崎のグラバー園に向う坂道でお土産物で発見したので、即に購入しました。
 この時計はGパンの前のベルトループにつけます。
 時間を見るときは、時計部分を掌で握り、頭を下げて下を見ると、
 時計が逆についているので、ちょうど時間が読めるといったところです。
 ※理髪店の逆さ時計のような感じで、鏡を通すとちゃんと見えるアイディアものです。

日本列島も梅雨に入りましたね。
しかし、九州よりも関東の方がはやいとは。。。
 GW中に転倒してギブスをしているので、ジトジトした梅雨に入るのが遅れて助かっています。


さて、話を戻し、梅雨時期といえば、雨。
 バイク用のレインコートは、バイクに乗るときでなく、
 激しい雨が降ると傘でも全身がぬれるので、着ることがあります。

普通のレインコートとどこが違うって、値段が高い。。。
 バイク用のレインコートは縫い目から風が入らないように工夫されえちるからかな?
 人に見られてもかっこ悪くないようにデザインを考えてかな?
 なんて思うなら、値段だけなら100円ショップで購入すればいいですけど、
 値段が高いかわりにレインコートの弱点をクリアーしようと高機能。

雨の日のライダーをレインコートを着てバイクで走るだけでなく、レインコートを着たまま、自分の足でも動き回ります。
 ゴムやビニールだけで作ったレインコートは、汗でレインコートを内部が濡れてしまいます。
 よく、昔、レインコートVsみの(わらで作った昔のレインコート)と評価されるように、レインコートは通気性が悪いのです。

 しかし、バイク用のレインコートは通気性を考えていて、
  安いものでも、背中に瓦が重なっているように生地が重なって、水が入らないようにした空気取り入れ口
 高級品になる、使用している生地
  空気は通しても、水分を通さないとか、 内側の汗は通しても、外側の水は通さないなど販売しています。

スプレー式潤滑剤として、デファクトスタンダード的な製品「KURE CRC 5-56」。
浸透性が強いので潤滑剤としてだけでなく、簡単な錆びおとしや防錆材としても使われます。

最近のバイク合は、浸透性のオイルに弱い部品。。。例えばチェーンやフォークが多いので相性が悪いような感じですが、
私の場合は、DR-Z400SMでは油汚や汚れて古くなったグリスの洗剤としてだけでなく、焼きついた泥汚れなどを落としています。
原付のスクータではエンジン&マフラー周りは入り組んで磨きにくいので、ワックス代わりに利用しています。

DR-Z400SMでの使い方は
 バイクを水洗いする前に古く汚れたグリスに吹きかけたりなど、大量に使う場合又は周辺が汚れるケースの時に使います。
 ワックスを掛けるの時に錆の浮いた金属(フロントフォークやリヤキャリヤなど)や落ちにくかった焼きついた泥に吹きかけて、
 布でオイルを拭取るように吹き上げます。 完璧は無理ですが、布が段々と汚れていくのには驚きます。
 また、潤滑剤として使えるオイルなので、脱脂した後にオイルを塗るといった二度手間は無いしね、
 といっても、適材適所。
 グリスが縫ってあるような、常に動く部分は粘性の低いサラサラオイルは苦手なので、
 必ず、グリスなどの粘性の高いオイルで包み込むように塗ってくださいね。

原付のスクータ(レッツ4)の時は
スクータはエンジンとマフラーと駆動部分とタイヤが一体なので、分けて洗うのが大変
でも、水とブラシで洗うだけだと、錆が。。。。。

「CRC 5-56」の塗膜は1.8~1.9ミクロンもあるので、エンジン、ホイール、リヤキャリアなどの金属部分はワックス代わりに磨いたりもしています。
本当は耐熱ワックスで磨くのが良いのですが、耐熱ワックスはベトベトしているので拭きあげないと直ぐに汚れてしまいます。
それに手が届く部分だけしか塗布することができません。

こちらはスプレー式潤滑剤剤なので対象物を全体的に掛けて、布で余分なオイルを拭取る感覚で磨き上げています。
拭くことが出来なかった部分もバイクカバーなどを掛けて置けば、余分な油分は流れていきます。(笑)
ただ、ブレーキ部分などは掛けないで、プラやゴム部分についた場合は綺麗に吹き上げてください。

サラサラオイルなので拭いていればベタベタが弱いので埃などが吸着しにくく、経年劣化して汚れる前に流れてしまいます。

 

     スポークホイール洗車の見方?

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モタードに乗っているとホイールの汚れが気になりますが、スポークホイルなので、洗うのが大変ですよね。
水洗いなら洗車ブラシで磨くことは出来ても、拭き上げたり、ワックス掛けが大変です。

洗車ブラシの先で車体に傷が。。。。プラチックが金属に傷をつける事は無いと思いますが、
ガソリンスタンドの洗車機もプラチックの洗車ブラシから布製の洗車ブラシにバトンタッチした時代。
ホイルを洗うためのブラシも変わりつつあります。
スポークホイール洗車の見方?
右は100円ショップで販売されていて、洗車後にボディーの水を吸わせる吸水スポンジのような感じです。
洗車ブラシよりも優しく、何も考えずにごしごしと洗うのに使えそうです。

100円ショップで販売している洗車ブラシが変わったので
 カーショップでホイル専用のスポンジを探しに行ったら、スポンジタイプの洗車ブラシを発見
最近、高級ホイルに履きなおす方も多いので、ホイル専用のスポンジが作られているのですね。
左のが300円台で販売されていて、100円のものとは全然違います。
 肌さわりは化粧用品のスポンジのようで、さらにスポンジを包むようにメッシュの布で包んでいます。

本来の目的でなく、1本はワックスを掛けようと、もう1本は拭くあげようにしようかな?
一般のワックスでは無茶だと思いますが、液体のコーティング剤ならよさそう。
そう思って、さっそく、購入しました。

10年前かな?
ヒップバックが登場したぐらいに購入したツーリング用バック
ウエストバックのように小さくなく、背中を覆うぐらいに大きくなく、温泉セットとカメラが入るぐらいのちょうどよい大きさのバック
バイクに乗ると、腰の辺りに手を回すようにベルトが伸びて、小さなバックはダンディムするように、チョコンとシートに座ります。

あれから、旅の御供として太陽の下で一緒に遊んだり、風雨にさらされながら長距離を移動
 色々な思い出の詰まりすぎて、とうとう、チャックの部分が破けてしまい。 日焼けして、退色して、黄色に変色してしまう。
ヒップサックバック
しばらく、大型のウエストバックのようなヒップバックしか販売されてなかったので、ボロボロになりながらも使ってました。
最近、同じ容積のヒップバックが販売されたので、新しいヒップバックを購入。
廃棄しようと思いながら、使い慣れ親しみすぎて、スクータでのプチツーリングやドライブで温泉に行くときはメインで使い続けてしまっている。
ホームセンターの手芸コーナーで、大判の補修用テープや染色剤を見つけた時。 衝動的に購入してしまう。
まずは、破けた部分はアイロン補修用テープで接着。
 最近は、デニムやジャージ用も販売されるなど、用途が広がっている。
まぁ、今回は人から見られない部分なので、生地が弱っている部分にもタップリと使う
ヒップバック補修・アイロン補修用テープで修理
そして、色あせや黄ばみは染色して、元の黒色へ変身させるようと
まずは、色違いの場所に色が着かないように、マーキングテープで覆う。
黒色「染めQ」で塗装するが、黄ばみの部分は一度塗りでは綺麗な黒にならないので、2-3回、重ね塗りするように塗っていく。
ヒップバック・染色後
仕上がりは、新品に見えるまで綺麗になりました!!

と言いたい所ですが、まだ、まだ、ボロボロの部分があるので、1-2年使った程度まで復活しました。といった所かな?

どうです?

実験も兼ねて染色したのですが、想像した以上に綺麗になったので、
次は20年前に購入した、故POPヨシムラカラーのヨシムラジャンバーかな?
現社長は赤色がトレードマークかな?
 以前、ヨシムラがジャンバーを販売しても赤色ジャンバーだったし。
でも、バイクが黒なので、故POPヨシムラの黒が合うんだよね。 思いでもあるしね。

 

     レインコート Ⅱ

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DR-Zでツーリング出たときに着るレインコードであれば、ジャケットとスーツに分かれているタイプを迷わず購入する
多少高くても、レインコートというイメージがないタイプを選ぶ。

スクータの場合もツーリング専用で乗る場合ならレインコートでも良いが、
 買い物や通勤で使う事が多く、この時にレインパンツを脱いだり、はいたりするのが大変。 恥ずかしい。
 特に屋根がない場合も多く、雨が降る中で。。。ケースも多く、その間に服が濡れたりする。
といって、青空市場のように傘を差して散策するような場所でない限り、濡れた合羽を着たままお店を散策するほど非常識ではない。

レインウエアーでパンツが不要な物としてポンチョが考えられる。
 ポンチョは四角型の防水布やビニールの真ん中に首を通すための穴が開いて、簡単に着たり脱いだりできる。
 また、ポンチョが大きければリックやカバンなどの上から着ることができ、雨の中の作業もポンチョの中で行う事ができる。
スクーター用のレインウエアーとしてはベストのような感じではあるが???

昔、ポンチョを着てスクーターで走ったことがあるが、
 風に弱く、防水布が体に密着して、手から雨水が浸入したり、捲れたりするのでNGであった。
自転車用で、自転車籠+ハンドル+運転手を蔽うポンチョのようなイメージで
 転倒時も考えて、スクータとポンチョをマジックテープで一体にするレインウエアーがあると
 風によってポンチョが捲れる事はなくなると思うが。 試していないのでなんともいえない。
作ろうかな?と思ってホームセンターやバイクパーツ屋さんをウロウロしたが、
 他のレインウエアーと変わらない値段だったので、ロングコートタイプ(フィールドコート?)のレインコートを購入

ロングコートタイプのレインコートは、レインスーツの胴体側が長く伸びてひざ下までありました。
スクータの場合は、スクータ前面から見て、はみ出して見える胴体や膝上が濡れやすく、
 椅子に膝を揃えて座る感じであれば、小雨であれば大丈夫かな?
雨が強くなってくると、フロントより巻き込んできた風と一緒に雨で靴周辺が濡れるので、
 そのときになってからレインパンツを履くか、スパッツでも履こうかな?
※スパッツ(ブーツカバー?)のレインウエアー付きもあるようです。

そう、そう、スクーターなら防水&防寒機能を備えたレッグカバーが欲しいですね。
日本製のレッグカバーはエプロンを大型にした感じで、流行に鈍感なおじさんでも、購入する気力もないです。
でも、欧州に視点を移すとオープンカーが首から下は幌の中に隠すような感じのカバーのように、スクータの前面からライダーの下半身を蔽うように取り付けるので、格好良いし、暖かそうです。。。イタリア製はね。
デザインのよいレッグカバー流行して、デコトラのような派手なレッグカバーなどが登場しないかな?

 

     レインコート

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DR-Zでツーリング出たときに着るレインコードであれば、ジャケットとスーツに分かれているタイプを迷わず購入する
多少高くても、レインコートというイメージがないタイプを選ぶ。

レインコートは雨降りの時に着るだけでなく、
 春や秋など昼間は暖かくても、朝夕は寒いといった状況のとき。
 平地では暖かい日でも、高原を走ると寒いといった状況のとき。
冷たい風を防ぎ、空気を防熱材として留め置き、汗などは外に放出するので、
 防寒着としてレインコートを着ることが多い。

最近は豪雨の中や、長時間でなければレインコートの代わりを果たすジャケットやパンツもあるようです。
夏場の突然のにわか雨でのレインパンツを穿いたり、脱いだりする苦労を考えると、
 ジャケットとレインコートの値段と比較すると、ちょっと高くても、検討の価値はありそうですね。

それに安いレインコートは厚手ビニールといった感じで、長年使っていると折り目から水漏れがしたり。
長時間走っていると、どこからか雨が進入して下着が濡れたり、夏場は汗が水となって濡れたりする。
バイク屋さんから進められた1万円台のレインコートは、高いだけあって鹿児島から熊本まで3-4時間も走っても大丈夫であった。

冬場になると晴れていても、ツーリングに出かけない日は増えてきます。
寝過ごして、ちょっと暖かい日はバイクを綺麗に磨いています。
 洗車はバイク雑誌に紹介されているような感じです。

バイク車体は車用のワックスで十分ですが、
 エンジンやマフラーなどの熱くなる部分は、下記の2点の対策を考える必要がありますよね。
 ★雨の日に走ると、薄い泥水がエンジンの熱で焼きついて薄い泥汚れの膜となっています。
 ★冬場、バイクに乗らない期間が長いと、溶接部分から錆が増えてきます。
そこで、 錆びにくくや泥汚れの膜が落ちやすいように、シールコート又は耐熱ワックスを
 新車を買った直後や、バイクを綺麗に磨き上げた後には塗布しています。
※車もエンジンルームなどに塗布しています(笑)

さて、シールコートはアクリル系の無色透明な塗料なので、薄く何回かに分けて塗布するようにしてください。

注意点は、塗料を塗る感覚で行ってください。
私、久しぶりに塗ったら、スッカリと忘れていて、
 厚塗りしようとシールコートが乾かないうちに、二回目、三回目と塗ったら垂れてきて、ニジミガ(笑)
 慌てて乾燥する前にウエスで吹こうとして、ウエスの後が。。。(笑)

透明クリアーを塗るように、薄く塗って、乾燥させて、薄く塗ってといった感じでエンジン部分を塗って下さい。
 これだけで、熱で焼きついた泥汚れや錆などが少ないので、1年後に実感します。


シールコートもいいですが、ポカミスしやすい私は
 今年は、失敗しにくい耐熱ワックスの良い物がでたので、チャレンジ中です。
KIJIMAが販売しているスーパーグラスコートで、耐久性は半年、耐熱700度というです。

プラボディーに塗っても、ウエスで拭けるので、シールコートのウッカリミスはする事はなく。
ワックスと同じなので、エンジンも、マフラーも、バイク車体と同じように水に濡れたようにピッカピッカです。

ツーリングの途中で困るのが、走行中の突然の雨...小雨程度だとそのまま走り抜ける事は多いと思います。
でも、最近はデジカメなど雨に弱いものを持っている方も多く、後でバックが濡れていて、中身まで....なんて事は多いですよね。
私も携帯電話が濡れて、水が入って、壊れてしまいました。

朝から雨ならいいですが、夏場の突然の雨
 雨が降る中、 また、車が行き交う道路の隅で、合羽に着替えて、カバンまで合羽を着せて...なんて大変ですよね。
嫌な雨の中でも、少しでもツーリングを楽しみたいと思って防水カバンをバイク用に購入しました。
バックを探すときに気なったのが、厚手のビニール袋といったイメージの製品が多いこと...


これはこれでも良いのですが、私の感覚からすると、気合を入れてバイクに乗っている訳でもないので、
 ちょっと無粋かな?なんて思ってしまいます。
やはり、晴れた日も、雨の日も普通に使える、全天候型防水仕様のシートバッグはないかな?なんて探していたら、
よさげなシートバックを発見して購入しました。
【全天候型・防水仕様】 キャリア(バッグ) 【abc-18 0413】ラフ&ロード RR-5607 AQA DRY ...
ラフ&ロード AQA DRY ...

バイクに取り付けた感じは厚手のビニール袋でなく、普通のシートバックです。

大事な品を入れる箇所は厚手のビニールザックで、
入口部分はマジックテープでとめ、必ず3回以上巻こんで、ここからの水の進入を防ぎます。
実際に梅雨の強い雨の中を4-5時間も走り続けても、中身は湿ってさえばかったです。

しかし!! バイクにビニールザックってかっこ悪いですよね。
でも、これ、このカーゴを包むように、普通のシートバックのイメージを醸し出すのが、
5mm厚圧縮ウレタンパッド内蔵?のフラップで、防水のメインスペースをカバーし、収納物の包み込むように、風圧から守ってくれています。
 んで、多少の防水はしていますが、濡れてもよいなら、マップなどの薄くて大きな物を入れるポケットがついていて、
雨がふってない1日になりそうな時は地図や旅先で頂いたパンフレットを入れておいています。
それに濡れても良いけど、使用頻度の高い物をいれるポケットもついていて、
 片方だけでバイクについてきた工具や安全ロックなどが入れて、反対側はタオルやなどの小物を入れています。
 ※濡れるといっても、テント用の防水スプレーを塗っているので、短時間の小雨は大丈夫でした。


気になるバイクへの脱着ですが、本体についている4本のゴムコードで固定します。
ゴムコードについているフックが引っ掛けられる場所があれば簡単に脱着できます。
高速を4時間も走っていても、シートバックが暴れることもありませんでした


そう、そう、注意書きには気密性が高いため精密機器等の収納はお止め下さい。と書いていますが、
 個人の責任という事で、乾燥剤と一緒にデジカメを積んで走っています。 
たぶんですが、機密性というより壊れる事よりも、気になるのはバイクの受ける衝撃の方.....
 実際に、胸ポケットに入れていたのにデジカメが壊れた経験が二回.....

そこで、衝撃は無理としても、少しでも振動を吸収しないかな?と思って
 ウレタンフォームをオーダーメイドで希望サイズにカットしてもらって、バックの底にしいています。

昨年まで使っていた手袋が破けたので、新しくバイク用手袋を買いなおしました。
バイク用手袋

今回の手袋の特徴は、手の甲にあるボタンを押すと指先がライトアップするのであった。
バイク用手袋
これだと、夜間にバイクの調子が悪くなったときや、
 カメラで写真を撮るときなど、便利ですよね。

実は
 バイク用といっても、修理をする方用の手袋なんで、
  ジャンルはメカニックグローブになります。