アドレスV125Gの最近のブログ記事

DR-Z400SMのⅠ型は12月に発売されて、悩みながら2月に注文
 3月のバイクセンターツーリングの直前に納車。
うぉ~と喜んだのもつかのま。 その翌月にはⅡ型が発売された。

アドレス君は7月に購入して、そろそろ09年型が発表かな?と思っていたら、12月に発売。
あら、型落ちになちゃいました。
10月時点で、08年型は既に在庫を抱えている店舗も少ないほど売れ行きが良かったから。
ボーナス前に販売されちゃいましたね。 ちょっぴり悔しい。
でも。 仕方ないかな?

09年型は09年型と比べて、排ガス規制に適合したような程度の記載で価格が3万ぐらいアップなので、ほっとしていたら。
どこかの新車情報を紹介されているサイト(家で検索すると見つからない)は改良点まで紹介されていて、
 アドレスの弱点の電装系強化(発電容量を増やしたとか)や防犯のためのキーシャッターなど、
  便利になるように、ちょこまかと改良されている。 くっくっくやし~いです。

リミテッドはさらに2万円アップで、
 ナックルバイザーとハンドルグリップにシートヒーターまで付いている。
 今年の冬は気温5度以下の峠を走り抜けて手をかじかむ思いをしているだけに、くやしいな~
しかし、Gよりもおとくって感じですよね。 後はリヤボックスとウィンドウスクリーンを付けるだけジャン。

そう、そう、アドレスV125はカタログ落ちになりましたね。
  通勤スクータで必修オプションのサイドスタンドとリアキャリアをつけたら、アドレスV125Gと価格差がないからね。

スクーターなので、シート下にメットインはあります。
大きな頭でなければヘルメットを入れるスペースは十分にあります。
なのにヘルメットフォルダーがついています。
アドレスV125Gのヘルメットフォルダー
そう、そう、メットインに荷物を入れすぎて、リアボックスに荷物を入れすぎて
 ヘルメットを収納できないときに、このヘルメットフォルダーにヘルメットを付けることが。。。

あ! 原付二種なので、二人乗りしたときに二つ目のヘルメットを置く場所だ!!

会社の帰りに、家の近くで500ml缶のコーラーを買いだめしようとする。
それも横着して、バイクに跨ったまま、自動販売機で買った。

バイクを降りて、メットインやリアボックスに積むのも面倒と思って、フロントインナーポケットに投入。
アドレスV125Gのフロントインナーポケット
無理と思ったら、ありゃ。 余裕で3本も入った。
4本目は、フロントインナーポケット内に付けているバイク用レーダーが邪魔で無理みたいです。

最近、車は通勤と通院にしか使ってなく、 一週間で20Lほど消費します。
朝、車にガソリン給油してきたところ5千円札を入れて、おつりが千円。。。。(==)
夏のレジャーは安近短でなく、自宅でゴロゴロというのが分かるわ。

ちなみに先週に納車されたアドレスV125もそろそろ給油かな?
納車された時に4月に購入したガソリン3.5Lを追加して、満タンに1~2Lほど少ないかな?といった状態で走り始めました。
150kmを超えて、燃料計を見るとそろそろガソリン給油かな?と意識するEに近くなって来ました。 車と同じ距離を走って、千円強で済みそうです。

そういえば、最近、原付二種(51cc以上)が売れているそうです。
原付一種(50cc)は30km/hまでなので、道路の流れに乗るとスピード違反で捕まってしまうと節約という意味では逆効果
といって、30km/hで走ると、周囲が目に入らないお馬鹿なドライバーから激突なんてありそう。
10-20年前のバイクブームの時に免許を取った方々が、燃料高騰の今年になって通勤や買い物用に購入しているそうです。
その頃のバイク販売台数は2割ぐらいと落ち込んでいるから、10人に1人でも免許を持っている事を思い出せば販売量も増えるよね。

特に原付二種でも、アドレス125は新車価格で10万円ほど安いので飛ぶように売れているとか?
燃費のよくない2ストスクーターが10万円前半で販売されているので、用品をふくめて10万円の追加で新車が買える。
※私の場合はメットとか用品は持っているから、さらに楽だし。
さて、先行投資が高かったけど、一週間で3千円も節約した事になる。
今年の夏のレジャーは自宅でゴロゴロでなく、リハビリを兼ねてスクータで、近所の名所巡りかな?

原付二種スクーターを購入した時のポイントですが、
 ドレスアップなども楽しむならビックスクーターのようなオシャレなYAMAHAの逆輸入車マジェスティ125
 ツーリング利用がメインなら、二人乗りも十分にゆとりサイズのHONDAのリード100がお薦めです。
ただ、アドレス125はスクーター基本に何も足さない/引かないシンプルな設計で、メーカー希望価格は他社と比較できないぐらい安い。
買う段階になって、アドレスV125Gの中古、アドレスV125の新車、アドレスV125Gの新車を比較して、価格の高いアドレスV125Gの新車がコストパフォーマンスに優れていたので購入。
アドレスV125にスクーター定番のサイドスタンドにリアボックスをつけるためにリアキャリヤを購入したら価格差が数千円。
 これに盗難警報装置やフロントインナーポケットが標準装備されているんで。。。。悩みながらアドレスV125Gを選択しました。
アドレスV125Gは価格が安いから我慢を強いられるかといえば、車体が少し大きな50ccスクーターといった感じです。
それゆえに荷物が50ccスクーター並みしか積めないぐらいかな?
ユニークなのはこのクラスでは珍しいのですが、50ccスクーターでは一般的な前カゴがオプションで販売しています。(笑)
ノーマルではシート下のメットインスペースが小さいので積載量はこのクラスで一番少ないかもしれませんが、
前カゴ、リアボックス、足元にA4サイズのカバンを置く為のパーツなどをつけると、逆に積載量はこのクラス一番にならないかな?

バイクの楽しみはスクータといえども走り、通勤特急と呼ばれるぐらいにバイクの楽しみであるパワーは十分で、普段は通勤や買い物に週末は昔を思い出して峠やツーリングも楽しめるかな?
そう、そう、カスタムパーツはおじさん、おばちゃんスクーター定番の前カゴや風防だけでなく、ドレスアップやパワーアップパーツが販売されています。
バイクの定番パワーUPはマフラーだけでなく、スポーツバイクでも珍しいボアアップやサブコンといったパーツも販売されていて驚きます。

納車されて200kmも走っていないが、ちょっとだけ感想を書いてみますね。

エンジンの始動性
 慣れていないと、始動性能が悪い感じがする。
 セルを回すとエンジンに火が点るという感覚でなく、
 セルは回しすぎて掛からず、放した時に適切な回転数に落ちたときに容易に始動する感じ。

走行音
 車格に似合わない大きいかな?と思うマフラー
 バイクに乗りなれていると静か過ぎるので交換したいぐらい。
 そふ、そふ、早朝、エンジン音が響くような団地でも、エンジンをふかさなければ、自宅からgoってな感じです。
 慣らし中なのでアクセルを回していない事もあるが、
  大きく回すとシングル4スト特有の音がどこからか聞こえ、
   シングルらしい、125ccレベルのトルク感を感じさせ、同時に加速する。
 慣らしが終るのが楽しみである。
  ホンダ・フリーウェイ(250ccスクーター)に乗っていた頃の全力加速は尻がふわりと持ち上がって加速する感じでしたが
  アドレスV125はどんな感覚で加速するのか楽しみである。

加速性能
 ドカとくる加速感なし、トロトロというドン亀でもない。
 気が付くと40~60km/hの速度になっている感じ。
 慣らしが終ったら全開加速が楽しみ。

ブレーキ。。。。
 ちょっと硬い感じ&効き難いと思っていたら、
 怪我で握力が小学生レベルに落ちているのが原因だった(ノ<)
 それでも、安心して、40km/hからの急停止は可能。 年寄りでも安心かな?

足つき
 Let's4など、女性ユーザをターゲットにした50ccスクーターから乗り換えると、
 一回り大きい感じがする。 足つきも、え?と思ったが、足を置く部分が増えたのが原因だれろう。
 小柄の女性がロングスカートを履いて乗らなければ問題無しだと思う。
 逆に、高速走行中に足で踏ん張れる部分が増えた。

走行安定性
 昔、乗っていた、ホンダ・フリーウェイと比較して重心は低く安定感あります。
 重量が軽い。。。特にハンドル付近が軽いのでギャップを乗り越えるとき、アドレスV125だと不安感でした。
 特にリアボックスをつけると重心が高くなり、安定感が相殺されてしまうので、スクータタイプが苦手な方はつけない方が無難かな?
 私も51cc以上のスクータは久しぶりだったので、小さなギャップを乗り越えるときが怖かった。

 コーナリングはバイクはコーナーの出口を視点で捉えて、重心をコーナの中心に移動させてとリーンウイズや
 ハンドルを力任せに倒しこんで行く様な乗り方ではなく
 尻に力を入れてシートを押すようにし、ベリーダンスのように腰を曲がりたい方向と逆方向に曲げると
 スムーズにコーナリングすると楽でした。 クイクイと曲げると細かなコーナリングが(笑)

 ホンダ・フリーウェイは30km/h以下になると、クラッチを切ったような不安定感を抱いたが、アドレス125には無かった。

 

     次のブームを狙って。

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最近、若者の間でスクータが流行している。
流行??? いや、スクータのドレスアップが流行していると入った所。
昔からバイクに乗っている人たちは、バイクの楽しみ方が異なるので拒否する方も多い。

視点を変えてみると、一部の成功者をのぞいては。。。。
 エリートコースとは無縁のサラリーマンはバブルの前から年収は変わらない。
  出世しながら、残業時間を増やしながら変わらないのだから、減っていると考えていいだろう。
税金も高くなっているしね。

自動車が国内で売れない理由
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/118/

さらば「豊かな国日本」
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/080204_gdp/


バイクの話に戻すとスクータのドレスアップが流行は、
 車をドレスアップするのに世代が、改造する費用の捻出ができないので、スクータに移ったのでないか?
車でも、スクータでも、カッコいい車をベース車両として、世界で一台だけオリジナルに改造していったと思う。

人気のビックスクータを正面から見ると、そのメーカーのフラグシップと同じデザインである。
 例えばスズキであれば、スカイウエーブと隼の違いが判断できない。(笑)
 レースのベース車両に似た雰囲気で、安価であれば、ベース車両にしたくなる。

気になるのは、メーカーはブームに乗って、こてこてと色々とつけている。。
 とうとう、ヤマハはマジェスティーが大人気なので、250ccなのに400ccと同じ価格帯(70万円台)で販売
数年前に250ccスクータが人気が出る前の状況に近くない?
 あの頃はバイクブームの中心であった400ccレプリカが70万円台に突入した頃だったので覚えている。

年収はこの十数年変化がないのに、バイクの価格が徐々に上がっている。
 世界で一台だけのバイクが欲しいからブームになっているのに、メーカが完成度を高めて、そしてベース車両を高くしてどうする?

いつまでもブームが続かないが、条件は繰り返す。
以前は人気のなかった原付二種のスクータが安く、燃費も30km/h以上なので、
 通勤用+αで密かにブームとなりつつある。
まるで、250ccのスクータが人気が出てきた頃の状況である。

大ブームとなる前に。。。。何か仕掛けてみたいな~。
 小市民なので、125ccスクータのアフターパーツ特集でも考えようかな?