アドレスにロングタイプのメータバイザーを装着と言えば格好よさげですが、
ウインドシールドを取り付けました、昔・風に言えば風防です。
今回、購入したウインドシールドは、
昔のような四角の透明アクリルで、怪我しないように角が丸みを帯びているといった風防でなく、
少しはスクーターとの相性を考えた丸みを帯びたデザインです。
ちなみにアドレスV125G用のウインドシールドはメーカによって若干異なります。
メーカー純正 :台形の透明アクリル?で、シールドを支えるステーが太い。 あれ?カタログに乗ってないけど方落ちしたのかな?
旭風防 :涙滴のような台形の透明アクリル?で、上側に蛙の目のように出っ張りがあって、シールドを支えるステーが細い。
純正を装着している方が、旭風防の面長なミッキーマウスというか、蛙顔の旭風防・ウインドシールドを推薦したので、こちらを購入
※シールドの上角についている丸が風を上手に逃がしているそうです。
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装着感について。
★ウインドシールド無しの時。
・制限速度で走っていると胸を冬用の厚みのある布団を二枚重ねしたような圧力が掛かっている事を感じます。
・フルフェイスでも首から冷たい風が顔や体に染みこんできます。
・走行への影響。強風注意報がでる状況で横風を受けるとリアボックスが煽られます。
★ウインドシールド装着時
・制限速度で走っていても首からシート付近まで無風状態になります。
・ジャンバーのジッパーを首元まで開けて、シールドも曇り防止のために少し開けていても、風が動かないので寒くありませんでした。
逆に停車時に隙間から冷たい風が入り込んできて寒く感じました。
・シールド上側のラインは首に付近になるので、身長が低くて座高も低いという方でなければ気にならないかな?
・走行への影響。 強風注意報がでる状況で逆風を走ると、ハンドルに抵抗と重みを感じます。
・足元が風の抵抗を受けてバタバタするので気になります。
といった感じです。
ちなみに、ウインドシールド装着と同時に、パワーと燃費を簡単にUPできる製品としてカー用品で流行している。 コンデンサーをつけて見ました。
LET'4の時は高速域でエンジンがため息を付きませんでしたが、アドレスV125Gでは分かりませんでした。
その内に良かった、悪かった感想を書いてみたいですが。。。。何も書かなければ状況が変わらないので書くのを忘れたということで。


