パワーアップの最近のブログ記事

 

     春先のメンテナンス完了

メンテナンスといっても、自分では整備していませんが(^^)ゞ
バッテリー、スパークプラグ、パワーケーブルの交換が完了しました。

後はレーダーとヘルメットスピーカーの連携を図れば、完璧かな?
調整は、バイク屋さんのツーリングに参加した時にでも。(汗) 
充電してなかったので。



スパークプラグは交換時期を迎えていたので「マックスファイアー スーパーイリジウム」にして見ました。
何が、どう、違うのかは、素人には分かりませんが。 「マックスファイアー」と「スーパー」という名前が増えたので、気持ち的には早くなったような?

マックスファイアー スーパーイリジウム気がしています。



そう、そう、イリジウムも呼び方が豪華になったので、
 昔、50CCのバイクに乗り始めた頃に、交換していたガンスパーク、プラグキャップやパワーケーブルを懐かしんで、
 カタログには加速やパワーアップと描かれていますが、分かるほど神経質じゃないですが、交換して見ました。

プラグキャップやパワーケーブル課題は交換したことが分からないことかな?
エンジン周りが灰色一色なので、色を入れようと交換したのですが、エンジンとタンクに隠れてしまいました。(汗)


バイクセンターからの帰り道
  中低速がUPした感じがしましたが、
   新しくなったからか? パーツを交換したからか?

それとも、性能UPしたように思っているだけなのかは分かりません。(ノ<)

DR-Z400SMのマフラーやエアークリーナーや点火プラグを交換して、初めての阿蘇ツーリング
高速に乗って、一般道をゆったりと走り
 私にしては珍しく、峠やワインディングを攻めて来ました。

YOSHIMURA マフラー
★高速での感想
 ノーマルのDR-Z400SMは、あるていど速度になるとパワーがあるが、エンジンがこれ以上は回らないといった印象を受けます。
 なんていうのかな? ぼぼぼぼ。。。といった感じの空気不足?といった音だったり、不発が増えていたり。
 その内に手足が細かな振動で痺れてくるので、80km/hで巡航してしまいます。 それに燃費も急激に悪くなるし。
 
 今回、三点セット(マフラー、エアークリーナー、点火プラグ)を交換してキャブ調整して頂いた所、
排気音と同じタイミングの振動に変わるものの、振動はシングル独特のドコドコドコといった感覚はなくなります。 
エンジンからの振動は消え、体に伝わる振動は排気音と同じタイミングに変わるので、マフラーからの排気圧の振動が伝わってくる錯覚するほどです。
 さらにアクセルを捻ると、バイクには変化ないまま、さらに加速していきます。

 普段、のんびりと走る私には、 カウルの無いバイクでは、ダイレクトな風圧やトラックの横を過ぎるときの激しい空気の乱れ
 この状況での走行に気力に耐え切れずにいつもの巡航速度に戻ってしまいました。
 速度に関しては5速でなく、6速が欲しいなんて思いはなくなります。

 ただし、エンジンを高回転に回しただけ、燃費が悪くなります。

★峠やワインディング
 三点セット(マフラー、エアークリーナー、点火プラグ)を交換してキャブ調整した事により、
 速度や加速が向上した感じではなく、瞬発力が向上した印象が強く残ります。
 
 ワインディングや峠での短い直線で、隼などのビックバイクがひょいと遅い車を抜いて行くようなシーン
 今まではちょっとアクセルを捻って、ためらい、アクセルを戻して、遅い車が道を譲ってくれるまで、のんびりと走っていました。
 今回はラフにアクセルを回すだけで、登りの峠でも安全に追い抜くだけの速度に達するので、
 追い抜くまで安全なのか考えて、安全と判断したらひょいとパス。
 
 でも、今日はニーグリップしていた内股が筋肉痛です。(ノ<)

バイクセンターのスタッフの大半がDR-Z400SMに乗っていて、ヨシムラのサイクロンマフラーがデファクトスタンダートになっている状態。
逆に言えば、ノーマルのまま乗っているのは、私だけ(σ^ヘ^)といった感じ。
それもあってヨシムラマフラーに交換するのは避けていましたが、今回,とうとう交換しました。

といっても、独自色を出したいので、「トライコーン サイクロン」でなく、2007年に登場する新型サイクロン「オーバルコーン サイクロン」にしました。
また、ヨシムラマフラーのサイレンサーは黒色が印象に強く、おかげでチタンカバーやカーボンカバーを選択する人が多い。
ノーマルマフラーの黒色に近いので、サイレンサーに顔が映るような磨かれたステンレスカバーにしました。
DR-Z400SMのマフラーをOval-Coneチタンサイクロンに変更
そう、そう、オーバルコーンは可能な限りサイレンサーの容量を大きく取れる形状であり、
オーバルコーン サイクロン」はサイレンサー部分が全長45.5cmのショートのOVALサイレンサーなので、リアビューがすっきりします。
カーボンエンドを採用する事でサイレンサー後部を軽量化。更にエンブレムは今までにない斬新なデザインを採用し、
出荷時の状態からダブルエンブレム仕様としているそうです。
※ダブルエンブレム:マフラー両面にエンブレムが貼っているので、マフラー側だけでなく反対側からも車体の無効にエンブレムが見えるそうです。

ヨシムラマフラーは排気の抜けが良く、赤銀のGSX250カタナに乗っていた時など
加速時のマフラー音よりも、吸気音がアルプスの高原で角笛を吹いているようにクォーンと言った音だったのが印象に残っている
マルチエンジンとヨシムラマフラーとの組み合わせだからかな? ちょっと酔いしれてエンジンを回しすぎてバックファイヤーのボンという音に驚いたりした事を思い出す。
DR-Z400SMとヨシムラマフラーの組み合わせは、低音のバリバリバリという感じでイメージから離れているが、短気筒エンジンのモタード系といった感じ。

マフラー交換しての感想は良く分からない。
今回は、排気系はヨシムラマフラー、給気系はTwinAir、点火系はイリジウムを使った点火プラグに交換して、
ノーマルのまま無調整でも良いが、給気から排気までのパーツが活き活きと働くゆうにキャブを調整していただきました。

最初にエンジンをかけたとき、1ヶ月間は原付で生活していたのとバイクの感覚がノーマルと違うので体が感覚を思い出せなく
エンジン音も他人のバイクと思って周囲をキョロキョロといった感じで、ちょっとパニック。
パワーやトルク特性が、レーサーレプリカのように変化したのが怖いです。


※この記事を投稿した時はOval-Coneチタンサイクロンと思ってました。
 新しいヨシムラロゴを私が嫌いと話していたので、店長が気を聞かせて私の好きなヨシムラロゴが付いているTRI-Coneサイクロンを手配してくれたので、
 実際には私のバイクにはTRI-Coneサイクロンが付いています。

エルグランドに乗っていた頃、ニスモのエアクリーナーに交換しただけなのに、体で感じるぐらいにレスポンスが向上した。
ポータブルナビゲーションを搭載するためにサイドカバーを外したとき、エアクリーナが滅茶苦茶に汚かった。
エアークリーナ
バイク屋さんの壁に寂しそうに展示されていたエアークリーナーを見て、購入しました。

昨日、バイクに乗ってチョイノリすると、
 低速トルクがUPしたような体感がするほど、レスポンスがよくなったようです。
※あくまでも僕の感覚です。

んで、ついでにシールも貼りました。

シールを貼ると、気持ち的にだけ、パワーアップ
TWIN AIR(エアークリーナー)

今回のバイク改造の大きなポイントは、この「ちょい食べ」シールかな?