操縦性能の最近のブログ記事

 

     DR-Z400SM用ミドルシート

| コメント(0)

ノーマルシートでは、50kmも走るとお尻が痛くなるので、ハイシートに交換して走っていました。
それでもツーリングに出ると、2-3日はお尻に痛みが残ります。

のんびりツーリングがメインなので、コージシートに交換しようかな?と思っていましたが、
バイク屋さんでコージシートを取り付けたDRを見たら。。。。DRでない感じだった。

そこで、ノーマルシートに柔らかいスポンジを乗せて、ハイシートを作って貰いました。
純正のノーマルとハイシートの中間なので、戻るシートというべきかな?
DR-Z400SM用ミドルシート
う~ん。 縫い目が気に入りませんが、大枚を払ったので。。。
しばらく乗ってみて、尻の痛みがハイシートと変わらなければ、戻しますね。


ちなみに、リア30mm+フロントは15mmのローダウンして、このシートを交換すると、両足が付くようになりました。
何も弄っていない状況では、片足のつま先が付く状況でした。
背の低いいけど、DR-Z400SMに乗って見たい方は挑戦してみては如何ですか?

DR-Z400SM(初期型)なので、購入したときはローダウンキットぐらいしかなかった。
フロントを下げるだけ下げて最初の頃は乗っていた。(それでも、2~3mm)

今年初めのバイクセンターツーリングで店長のバイクを見るとハンドルをUPしていたので、色々と相談する。
リアだけを車高調整リンクプレートで30mmもローダウンすると、テコの原理で腕部分が長くなりリアが柔らかくなる。
スプリング調整を固めの最高に調整しましたが、昔のディアルパーパスといった感じの乗り心地。
リアが柔らかいと路面の細かな段差から受ける衝撃を吸収してくれるので、ソロツーリングであればこれで十分です。
最近は大排気量車のスポーツタイプバイク又はスポーツタイプをベースとしたネイキッドに乗る方が多く
マスツーリングになると一緒に走ると路面が荒れていたり、辛いコーナーの。。。。。
リアタイヤを路面に押さえつけていないので不安を感じてしまう。 リアタイヤが動きについていけない感じですね。

1月まではリアだけ30mmダウンしていたが、2月からハンドルアップライザ-を付けてハンドルは25mmアップ。。。。
でなく、30mmにローダウンしたリアにあわせて、フロントを15mmDOWN、ハンドルを10mmUPすることで、
操作性がリアのみをローダウンしたより、モタードといった操作性に戻る。
※ローダウン構成についてはグライドライドさんのビギナーズローダウンキットと同じでした。。(笑)
モタードショックスプリング

さて、のんびりツーリングには最適な柔らかさですが、操縦性がノーマルのようになると、人間は欲がでるものでリアが柔らかいのが気になりますよね。
それと、これ以上はリアサスを堅めに設定できないという事も気になっていた。

そこでリアスプリングだけをグライドライドオリジナルのモタードショックスプリングに交換してみました。
メーカのサイトではハイグリップなSPタイヤやスリックタイヤレースに参加した時にレート不足を感じるライダーと書いていますが、ローダウンしてリアが不安な場合にもお薦めなようです。
車高調整リンクプレートでリンクを長くしてローダウンしたので、ノーマルのリアショックやサスペンションが追随できる状況も限界があるために、DR-Z400SMといえどもツアラーのような感覚です。
リアスプリングをモタードショックスプリングすると、コーナーでバイクを倒しても路面にタイヤが吸い付いたように押さえ。 荒れている路面でも、斜めの段差を乗り越える時にタイヤが滑っても、追随していきます。
ローダウンする前の操縦特性に戻った感じで楽しかったです。

------------- 更新 4/6
阿蘇までツーリングに500kmほど走ってきた感想として、
車高調整リンクプレートでリアのみを30mmダウンした状態は、ミニカトッポ(軽自動車)に乗ったような感じで、
例えば荒れた路面ではリアタイヤの激しい運動を吸収できずに体に伝わって来ていました。
 
モタードショックスプリングに交換して硬くしましたが、リンクプレート+固めの組み合わせだからかな?
エルグランドに乗った感じで、リアが硬いといった感覚ではなく、リアタイヤを路面に押さえ続けて、路面からの衝撃はしなやかに吸収してくれる感じです。
KLE400や昨年までのDR-Z400SMでは、ふわりと浮いて、ドスット衝撃を受けていた場所も
あれ? さっきの道は減速しないで通過したのに何もなかったと不思議に思ってしまいます。

そう、そう、走行中に注意しないと行けないのは、タイヤのグリップが負けて滑り始めるかな?
それもぬ~るといった感じで始まるので、限界点が分かります。

 

     DR-Z400SM ローダウン Ⅱ

| コメント(0)

DR-Z400SMのフロントをかなり下げてみました。

前回のツーリングで、バイクセンターの店長が乗っているDR-Z400SMがハンドルアップしていた。
聞くとブレーキなどのワイヤーを交換しないで良いというので、ハンドルアップライザ-を購入しました。

モタードはフロントを押さえ込むように戦闘的な感じでバイクに乗りますが、ツーリングで利用するには疲れやくなります。
ツーリング利用される方はハンドルを少しアップして体が楽なようにします。
※長距離ならスーパーカブのゆうなポジションが楽チンなんです。

フロントを0.5cm、リアを3.0cmのローダウンにすると、狼だったことを忘れた豚といった感じでツアラータイプのオフ車といった乗り心地です。
今回、フロントを1.5cm、リアを3.0cmのローダウンにし、ハンドルを0.5cmアップにすると見た目はセローのような林道ツアラーのようなスタイルになりますが、
モタードといったイメージが薄れますが、ノーマル状態に、リアの羽根を少し柔らかくしたような走りになりました。
う~ん。 日帰りツーリングで、1日500km/hは走るので、フロントを1.0cm、リアを3.0cmのローダウンで、ハンドルを1.0cmアップにしようかな?
リアの踏ん張りが弱いので、リアサスペンションを交換すると高価なので、スプリングだけでも硬いものと交換しようかな?

DR-Z400SM用のハンドルアップライザ-
DR-Z400SM用のハンドルアップライザ-を付けてた図


店長のDR-Z400SMと私のDR-Z400SMの比較
店長のDR-Z400SMと私のDR-Z400SMの比較

遠近がおかしい感じですよね? 又は、私のバイクがDR-Z250SM(販売されていませんが)のように見えてしまいます。

ノーマルのDR-Z400SMとローダウンしたDR-Z400SMと比較しました。
撮影の仕方が悪いですが、かなり低くなっているでしょう?
信号待ちでバイクを支える時の状態ですが、
 ノーマルはバレリーナのように足の指でバイクを支え
 リアノミのローダウンは片足で爪先立ちという感じ
 前後ローダウンすると、両足で爪先立ち。。。踵(かかと)が地面に付かないといった感じ
ノーマルシートだったら、両足がべたと付きそうですね。

横から撮影すると、小さいと見えませんが、
店長のDR-Z400SMと私のDR-Z400SMの比較
バイクセンターの店長のDR-Z400SMはモタード仕様でレースにも参加できるといった感じですが、
私のDR-Z400SMは、写真の状態にカーナビが取り付くので、
 早い話は、DR-Z400SMのツーリング仕様、格好よく言って「ラリーレイド」仕様に近づけているという感じかな? 言いすぎ?(笑)

 

     DR-Z400SM ローダウン

| コメント(1)
DR-Z400SM ローダウン 写真は角度が違うので、判断しにくいと思いますが、3cmローダウンする車高調整キットを付けました。 モタードではなくなった感じがします。(TT)
ローダウンした理由は、ノーマルで片足爪先立ち状況で、ハイシートを付けるのは無理かな?と思った所、車高調整リンクが販売されているからです。
実はツーリングに出かけると400~600km/日は走ります。 ノーマルシートでは100kmを超えた段階でお尻が痛くなるので、ハイシートへの交換を考えました。 となると、足が届かない事になります。
そこで、ローダウンしました。 改造して思ったのは、ハイシートにして足付性能対策だったら、18mmダウンがちょうどよいかも知れません。

理由はローダウンすることでリアがやわやわになり、ポジションもFTRや旧セローといった感じです。
ちなみに今回の改造で片足爪先立が、片足の先が付くようになりました。
ノーマルシートで3cmダウンでしたら、片足は完全に付くようになります。

乗った感じは、ハイシートは座る部分が丸くなっているので、ホールド感がないのです。
これは乗っていたら体重でいい感じになるのかな? 少し足が曲がり気味かな?
ボジションも、気合入れて乗れない感じなので後悔していますが...乗り方の問題。
私はゆったりツーリングがメインのなので少しこのままで乗ってみますね。 以外に慣れが必要かも?

 DR-Z400SMのフロントを少し下げてみました。
車高が高いので、車体とフォークの取りつけ部を弄って、下げられるだけ下げてみました。
これ以上は、フォークにロード用のグリップを...倒立なので無理かな?
リア用の車高調整キットは売ってないかな?
※リンクで低くしたり、リアショック・アブソーバーを交換すれば良いとの事でした。

とりあえず、ばねを弱くして対応しましたが、馴染んでくるに従って、高さは気にならなくなりました。