バイクナビの最近のブログ記事

原付二種スクーター(アドレスV125G)にビデオカメラを装着して見ました。

前置きとして、アドレス125Gミラーねじを利用してRAMマウントを使い、カーナビを取付けています。
カーナビを使う機会は少ないので、普段はクレドールだけがバイクに付いている状態です。
ツーリング目的に合わせて、カーナビ、ビデオカメラやレーダー探知機をハンドル周りにゴテゴテと装着するのでなく、
サンダーバード2号のような感じで、目的に合わせて交換できると良いなと思っていました。
また、防水型SDデジタルビデオカメラの「アクションカムATC2K」は2年前に購入していたのですが、無理しないとバイクへの取り付けは大変だったので部屋の肥やしになっていました。


さて、話を戻し
 先日、ネットを見ていたら「アクションカムATC2K」を三脚に取り付けるキットが販売されていたので、早速購入しました。
 通り寄せたパーツを使うと簡単に三脚に取り付くことを確認してから、RAMマウントのカメラベースも購入しました。

カーナビからビデオカメラへ変更するのは、RAMマウントのソケットのねじを緩めて、ヘッドを交換して、ねじを締める。
三脚ネジにビデオカメラやコンパクトカメラを装着するだけで完了。 慣れると2分もあれば交換完了。
その逆のカーナビに戻すのも容易でしたので、ツーリングにカーナビやビデオカメラを持っていって、休憩中に交換できそうです。

参考:
 三脚キットを装着した「アクションカムATC2K」と、目玉の親父風の物体がRAMマウントのカメラベースです。


アクションカムATC2KとRAMマウンターデジカメ用 「アクションカムATC2K」をアドレス125に装着した状態は下記の写真です。 ビデオカメラを取り付けている感じではないですね。

原付二種スクーター(アドレスV125G)にビデオカメラを装着して見ました。なお、今回、装着に利用したRAMマウントは重たさに制限があると思いますが汎用品です。
 右写真はRAMマウントのカメラベースのみを装着した状況で、先日購入したコンパクトデジカメは装着して走行可能でした。


RAMマウントのミラーベースはねじ穴が合えばDR-Zにも装着できそうですが、こちらのバイクでは「ぼのぼの」と走っているので、装着しても撮影するかな???


走行中の動画。。。画像が汚く、動画サイトにUPすると、デジタルノイズが酷い(ノ<)
見るに耐えられないので諦めました。 天気の良い日でないと無理みたい。 また、肥やしかな??????

原付二種スクーター(アドレスV125G)にナビ(GPS)を装着に使ったパーツは下記の通りです。

RAMマウント
★ 11mm サイドミラーベース

★ダブルソケットアーム 2インチ

★フロントベース


XROAD RM-A4000用パーツ
★クレードル

★電源ケーブル

★バイク用マウント(クレドールを付ける螺子などをこちらから流用しました。)


なお。他のカーナビにチャレンジして見る方はフロントベースを購入して、購入したカーナビのクレドールの螺子穴があうか調べてください。

また、パケホウダイなどを移用して、携帯電話のGPSアプリを利用したい方は下記のパーツでも携帯をバイクに付けることができます。

振動で落ちても困らないように落下防止用ストラップも販売されています。

ナビ(XROAD RM-A4000)はDR-Z400SMのハンドルにバイクマウントで取り付けています。
バイクで前転した時、メーターが潰れ、デジカメがL字になる衝撃なのに、何故かナビ(XROAD RM-A4000)は僅かなこすり傷で無事。
いや、いや、電源を入れなおしたら復活。 帰道のスピードメーター代わりに使って帰りました。
おかげで、今年は怪我して、まだ、まだ、リハビリ中なので、カーナビ君は部屋の肥やしになっています。
※車に装着するキットは販売していますが、車には純正が付いているし。。。。

そう、そう、近所の買い物用や通院に使っているスクーターにカーナビを付けてみたいな?
知っている道を走るのにナビは不要ですが、趣味で写真を撮っているので、市内の知らない名所を巡るために装着するには意味ありかな?

アドレスV125Gはバーハンドルではないのでボディーを加工する必要がありますが、
 加工するにも格好悪くなるのはNGですよね。 どうにか穴を開けるなどの加工をせずに装着できないかな?と思っていました。

そこで、XROAD RM-A4000用バイク用マウントを購入。
 クレードルに装着する部分のパーツが外れないかと思ったが外れませんでした。
 転倒しても壊れないように、かなり頑丈に作っています。

次にRAMマウント・フロントベースを購入すると、
 バイク用マウントの穴とマッチするので、装着可能と判断。

XROAD RM-A4000用クレードルが販売再開されるのをまって、クレードル電源ケーブルを追加購入。 
RAMマウントは、サイドミラーベースとダブルソケットアームを追加購入

これを組み合わせることで、アドレスV125Gのミラー部分に取り付けることが出来ました。
アドレスV125Gにナビ(XROAD-A400)を装着

装着した感想としては、これに旭風防のアドレスV125用フロアーキャリヤを付けると、
 平日の昼間など、スクーターで元気良く走り回っている営業車になってしまいそうです。

DR-Z400SMのハンドルにバイクマウントで取り付けています。
今年は怪我してバイクに乗れないので、部屋の肥やしになっています。

通院や買い物に使うのでカーナビは意味がなさそうですが、
 プチツーリング。。。市内の名所を巡るならスクーターでも行けるので、スクーターに付けたいと思うこのごろ。
ここで問題。 スクーターはハンドルはパイプじゃないし、車載キットで付けるとしたら、メーターしか場所がないが、無理だなと思っていました。

バイク用GPSレーダーのサイトを探していたら、偶然にもバイクのバックミラー等のネジを利用してPDAを取り付けるRAMマウントの情報を取る
そこで、RAMマウントのクレードルを付けるボール付ダイヤ(汎用タイプ)を注文。 
スクータが納車されるまえに購入していたバイク用マウントのクレードルを取り付ける穴の位置を確認すると穴の位置が一緒
XROADマウントとRAMマウント
これで、スクーターはバックミラーの螺子穴を利用して付けられると思ったが。。。RM-A4000用クレードルが完売していた。(ノ<) 


単に在庫切れ出会って欲しいな。
もし、販売再開されたら、RAMマウントとRM-A4000用電源ケーブル、グレドールを追加注文して、
 アドレスV125Gに取り付けた写真をUPします。

 

     バイク専用カーナビゲーション

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高価なバイク用ナビゲーションは販売していましたが、安価なポータブルカーナビでバイク専用が販売されています。
このXROADのバイク用カーナビゲーションを購入すると、音声案内用の無線イヤホン、本体に取り付けパーツ(ハンドル)、電源ケーブルなど、オプションを追加しなくてもバイクに取り付けられます。
オプションパーツを購入することで車載もできるので、車にカーナビが無い方は如何ですか?

性能は車メーカーの純正カーナビの基本機能のみに特化した製品といった性能です。
バイクは振動による故障が気になりますが、機械動作部分がないので故障しにくいと思います。
少なくとも両腕骨折するような転倒したあと、壊れたスピードメーターの代わりに使って帰ってきたぐらいです。
※何かが刺さるとか、バイクと路面でプレスされる事がなければ、丈夫なのかもしれませんね。

車載用のカーナビと比較して3.5インチ液晶は一般的なカーナビの液晶モニターサイズが半分ぐらいなので、カーナビで100mスケールが、ポータブルナビでは50mスケールが同じ地図表示になります。
これが欠点かな?  カーナビに慣れていると50mスケールでみるので、全体感がいまいちといった感じです。
欠点といっても画面が小さいからで、地図精度は一般のカーナビに使われている規格なので、スケール変更の回数が増えるだけで解決します。
拡大/縮小は手袋をしたままでも操作可能になるようにモニター横にレバーがあり、本体は簡単な防水されているので、小雨程度では大丈夫かな?
防水能力は防雨程度なので、雨中の高速などのハイスピードRUN、土砂降りの中の走行は、濡れてもいいですがバックに入れたほうが無難でしょう。

一般的なカーナビなどで停車中に行う細かな操作は、画面に表示されているアイコンにタッチして操作するので、停車して手袋を脱いでの操作になりそうです。
ナビゲーション中は案内は音声と本体の左右にについているLEDが曲がる方向を教えてくれます。
音声案内は、付属のBluetooth無線イヤホンにカーナビの音声が届くので、走行中も地図の案内を聞くことができます
本体は進行方向に小さなひさしが付いている点からも、ツーリングが大好きな方が開発スタッフにいるのかな?と心使いが感じられる製品です。

カーナビゲーション全体に言えますが、国道>県道>一般道の優先でルートを探して案内するので、ケースによっては遠回りで案内することがあります。
個人的には常に現在位置を中心に地図を表示してくれるので、交差点などの信号待ちで地図を確認するのに使っています。

バイク用ナビゲーションシステム

SDカードメモリーを使ったポータブルカーナビゲーションシステムを取付けました。
GPS衛星の電波だけで位置表示して、地図上に現在地をプロットしてくれます。
いえ、いえ、高度だけでなく、速度も表示します。 

気になる精度ですが、交差点の多い町を走らなければ大丈夫かな?
いえ、いえ、下手すると、車の純正カーナビより精度がよいので、地図に慣れればどんな道でも十分に走り抜けれそうですね。
画面はカーナビは6インチとか7インチが多いと思うので、3.5インチの液晶モニターは半分ぐらいのサイズです。
カーナビで100mスケールが、ポータブルナビでは50mスケールが同じ地図表示になります。


昨年末に迷WAN:BZN-400を取つけていましたが、今回はXROAD(RM-A4000)に付け替えました。
雨対策は迷WAN:BZN-40は防水ハードケースセットを利用しましたが、XROAD(RM-A4000)は本体が簡単な防水対策済みです。
九州の豪雨の中を長時間も走るといった状況でもなければ大丈夫かな?
こちらは雨で何かあったらBLOGで報告します。

地図は両方ともゼンリンさんの地図なので、ナビゲーション機能はあまり変わらない感じです。
操作面は、迷WANのハードケースは操作したいときは、ケースの蓋を開ける必要がありますが手袋越しでは無理です。
XROAD(RM-A4000)は拡大/縮小のレバーはモニター横にあるので、手袋をしたままでも簡単に画面を拡大/縮小できます。
さすがに目的地の登録などの細かな操作は交通の邪魔にならない場所に止めて、手袋を脱いでの操作になります。
ただ、カーナビのように地図が表示されているモニターをタッチしながら操作するだけです。

次に音声ですが、迷WANはスピーカーコードが出ているだけなので、ヘルメット越しに音声を聞くにはヘルメット専用のスピーカーが必要です。
XROAD(RM-A4000)の音声はBluetooth無線でカーナビの音声がヘッドセットに届くので、走行中も地図の案内を聞くことができます。
それにナビ本体に方向を教えてくれるウインカーも付いているようです。
このヘッドセットはBluetooth無線であれば携帯電話もOKそうなので、Bluetoothが使える携帯電話を買いなおしてからレポートしますね。

そう、そう、XROAD(RM-A4000)の本体は進行方向に小さなひさしが付いているので、バイク屋さんからの帰道は地図が十分に確認できました。

バイク用ナビゲーションシステム
バイクセンターの北九州店で、SDメモリーを使った、ポータブルカーナビゲーションシステム(迷WAN:BZN-400)を取つけてきました。
GPSからの電波だけで位置表示しますが、なかなかの精度です。

画面は、3.5インチTFT LCD液晶モニターなので、最新のカーナビが6インチとか7インチが多いと思うので、おおよそ半分ぐらいのサイズですね。
地図精度はカーナビの100mスケールが、ポータブルナビでは50mスケールが同じぐらいです。

バイクの取り付けは防水ハードケースセットを利用しました。
バイク用ナビゲーションシステム
ナビゲーション本体は小さいのですが、配線などもあって、ハンドルにアルマイト弁当箱を取り付けた感じになります。
オフ車ということもあって、邪魔にはならないサイズでした。
※防水ハードケースセットは、ふた回り大きなハードケースと、バイク電源コートと、バイクステーがセットされています。

ポータブルカーナビゲーションシステム の大きさは、
 平均的なDOCOMO携帯のサイズを1とすると、
   本体は長さ方向は折りたたんだサイズと同等で、幅方向は1.5...WILLCOMのW-ZERO3と同じ大きさかな?
   防水ハードケースセットは長さ方向は広げたサイズより9割短く、幅方向は2倍です。

防水ハードケースにセットすると、ナビゲーション操作はできなくなりますが、アルマイトの弁当箱のふたを外すように簡単にカバーを外せます。
長い信号のときにロックを外して地図の拡大/縮小はできると思いますが、お薦めしません。
 カバーをロックしていないと、バイクがダッシュした際に本体が飛んでいく可能性があります。
 道案内などは出発前や休憩中に次の目的地をセットした方がいいでしょう。

明日からのツーリングはからは、迷子になって隣県まで走ってしまうことは回避出来そうですが、
 レーダーとナビをつけるよりも、同じ値段を払うならヨシムラのマフラーへと交換した方が良かったかな?

後は、カーナビの温泉が聞けるように、ヘルメットようにスピーカーが欲しいですね。

 

     バイク用カーナビが到着

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バイク用カーナビ到着 とうとうバイク用のカーナビが到着しました。
バイクへの取り付けキットは来週中に来るらしいのです。
首を長く、なが~くしてまっしかありません。 

大きさは手前の単三電池で想像してください。
見た感じの性能は二世代目。。。10年前ぐらいのカーナビに住所検索などの機能がUPされた感じ?
いや、いや、PC用カーナビソフトといった感じです。
GPS衛星からの電波を捉えるのもちょっと遅いかな?

といっても、比較対象のカーナビが20万円台のカーナビと比較しちゃ可哀想ですね。
バイクや地図派という方にお薦めのカーナビです。

ちなみに充電電池内臓なので、昼の休憩中にみんなと話しながら帰りのルートを登録島来ることも可能性です。