うみのみるく。 豊前の一粒牡蠣ツーリング

バイクブロスで出会った仲間と、豊前の国にある港へ

火曜日から雪模様が続いた後の晴れだったので、風除けの無い冬眠中のDR-Z400SMでなく、アドレス125Gで参加する。
みんなのバイクを見て後悔(リッターオーバーでした)。 う~ん。 DR-Z400SMをたたき起せばよかったかな。

今週は何故か白バイが多く、本日もトラック1台を挟んで前を走っていました。
気持ちよく飛ばして、トラップの白バイを抜かないように、曽根バイパスを抜け、空港通りを走り抜けて、
コンビニで握り飯を焼き芋を購入して、貝類の宝庫である陸続きの島へと渡る。
※行橋の箕島が今回の目的地で、昔から貝堀などでお勧めです。
豊前の一粒牡蠣ツーリング

島に渡り、漁港を抜けて、
 奥にある牡蠣小屋が見えてきたが、BBQ会場は駐車場の中。
 うそ~と思っていたら。 前を通り過ぎて、その先へ

海産物の作業小屋?と思ってしまう、奥にあるお店へ
 バイクを停めて、小屋の奥の堤防に通される。
豊前の一粒牡蠣
目の前に広がる周防灘(すおうなだ)では、潮干狩り?や海鳥が遊んでいた。
 海の向こうは北九州空が見える。 それと続く橋。
 視点を山の方へと移動すると、雪が残る平尾台。 およよよ。

牡蠣をキロ単位で注文して、
 陽射しがそそぐなか、焼いて。 頂いていく。
豊前の一粒牡蠣ツーリング
豊前の一粒牡蠣は大きいので大味と思ってしまうが、中身もプリプリに詰まり、
 やっぱり、日本三大修験霊場でもある英彦山等々から注ぐ、豊かな自然に恵まれて育った牡蠣。
 芳醇な海に囲まれているので、旨みも凝縮されていました。

さらに生食用に井戸水のブレンド海水で菌&塩抜きしているので、
 何も付けなくても、炭火で焼いただけでちょうどよい潮味。 かみ締めると口の中に広がる海の幸

お店屋さんも牡蠣の食べ方を教えてくれたので、牡蠣を口へと運ぶペースもスピードアップ。
そう、そう、日本人なので醤油の香りは大好きなので、同じ味に飽きてきた頃には醤油をたらして頂く。
コンビニで買った握り飯などの食材も焼きながら。。。 お腹は膨らんでいく。

落ち着いた頃に、他の方のテーブルを見ると、牡蠣の味噌汁、炊きこみ飯やフライが美味しそう。
 お腹と相談して味噌汁を追加注文 野菜いっぱいで、牡蠣とみその旨味のコラボ 
 海の栄養が一杯詰まっている感じで、味噌仕立ての潮汁といった感じでした。
豊前の一粒牡蠣ツーリング 牡蠣の味噌仕立ての潮汁

ん。 久々に満足して帰ってきました。
豊前の一粒牡蠣
DRのパーツが揃っていたので、明日は久々にパーツを取付けに行きます。
 行きつけのバイク屋さんに近いので、帰りに牡蠣ボール(たこ焼きの、牡蠣バージョン)を買いに行こうかな?

本日のルート