おろおろ、どきどきのBCツーリング 別府へ

日曜日(09/11/08)はバイクセンターのツーリングで玖珠経由で別府へ
今回のツーリングの指令は、福岡出発のメンバーと合流地点と時間のみ。
それ以外の情報提供は一切無しなので、運が悪いとタイムオーバーで退場となる。。

AM4時に起きて、北九州店に全員集合。
 スタッフは案内しないので、だれ?臨時リーダー?と言っていたら、自然に年寄りの私がみんなを連れて出発となる。

出発してR10を大分方面へと走ると、直ぐに3台先の車がやっと見える霧の中。
 しかし、ゆっくりと走ると昼飯が食べられないので、必死に音だけを頼りに爆走する。

 椎田道路を過ぎると視界はよくなるが道路は濡れているので、気をつかいながら作りかけのファームロードを走って青の洞門へ
紅葉の季節の青の洞門は早朝なのに車で賑わっていた。

青の洞門 スタッフが居れば福岡出発のメンバー進捗状況が分かり、休憩時間や楽しめるルートを設定できるが、
 連絡先をすら知らないので例年の経験から出発時間を計算し、WC休憩後に即出発
 ルートは定番の 耶馬溪ダムから玖珠へと抜けるコースを走る。(笑)
 
10名以上で走っていた頃は、スタッフが走行中の僕らを撮影してくれたが、
 今回はおろおろ、どきどきツーリング。 有志が撮影してくれているビデオが、後日のゆういつの楽しみ。
深耶馬溪を抜ける時、紅葉は見所となっており、写真を撮りたかったが、
 朝飯に続いて、昼飯を抜くのは非常に辛いので、誘惑を振り切って走り続ける。 玖珠へと。

玖珠の待ち合わせ場所は30分ほど早く到着し、しばらくして福岡出発のメンバーと合流する
早着のご褒美に福岡出発組は定番のパンとスープが我々まで回ってきた。 ラッキー!!
そう、そう、休憩中にスタッフに帰りはどこで福岡メンバーと別れる場所を聞かれるが、
どこで北九州店メンバーが集合できるのか? どのルートを走るのかは、一切情報が無いのでケセラセラ

ここから大型アメリカンの集団の後ろにつくが、走行特性が違うので気疲れしながら付いていく。
※アメリカンはバンク角が小さいのでコーナーはゆっくりと抜けるために急減速するのですが、エンジンブレーキが強力なので、こちらは減速タイミングが読めずに煽る感じとなります。 直線では排気量が4倍もあるので、こちらは必死に加速しても引きはなされます。
こういうことを書いているのは、アメリカンが嫌いじゃなくて、書いてないとクレームメールが届くので。  それとマスツーリングの基本であるバイクの操縦特性のあった並びにして欲しいとスタッフには伝えています。  ただ、5年間もお願いしていますが、まだ、実現していません。

 

水分峠を抜けて由布院から別府へ抜ける峠の登りで、撮影班が旗を振っているので、
 車間距離を詰めようとアクセルを吹かすとエンジンストール。 そろそろガス欠かな? 丁寧なアクセルワークが要求される状態へ。
ここでガス欠で停車すると、昼飯抜きで退場となるのでドキドキ。(><)

 

 

どうにか別府のホテルで食事をして、

別府・花菱でのお食事 いつもは写真を撮りながら近所を散策したり、温泉に入るのだが、この日はなぜか寝てしまった。 はじめて。
 じゃんけん大会が始まる頃に目が覚めて再出発する。

別府市内でガス欠。 予備タンクに切り替える。
山を越え、GSスタンドの無い道へ。。。。 既にエンジンが頻繁にストール。 もう駄目(ノ<)
福岡出発組にはホテルで給油するように伝えられていたらしいが、
 こちらはおろおろ、どきどきツーリングなので、一切、そんな情報は伝えられず。

次の休憩所までにガス欠すると、数キロもバイクを押す事になるので、
スタッフに給油することを伝えて、一人でガソリンスタンドを探していると。


完全にガス欠(^^A


携帯電話を持っていても店舗の電話番号しか知らないので
罰ゲームなんだろうなとバイクを押しながら、汗だくになりながら、湯布院駅近くのガソリンスタンドを目指す。

やっとの思いで給油して、休憩している場所に戻ってくると。。。。あれ?


見たことあるバイクが?

 

あれ?

 すれ違う!!!

 

 

いや~ん。 放置プレイ(ノ<)
 

別府北海岸追いかけないと、「私一人で帰るのかよ」 と思いならが、トレイを我慢して必死に追いかける。


湯布院の高速入口付近で合流して、玖珠から山中を走り、カウベルランド玖珠で休憩。
この時点で16時、どうするべと思いながら、我慢していたので、奪取でWCへ。

駐車場に戻ってきて、北九州メンバーのみでミーティングして、帰道を決定する。


日田までは後ろを走り、ここでメンバーが給油。
 日田ICから別れて小石原・道の駅に到着する頃には、どっぷりと日が暮れていた。
DR-Zのポジション球のようなライトでは、路面が見えないので感覚で峠を走る。
 添田駅のはずれにあるコンビニで休憩して、北九州市内に入った所で解散。
※一緒にラーメンを食べればよかったかな?

家路に帰りついたのは、PM8時前。
 風呂に入り、飯も食べずに、泥のように眠てしまうのであった。
 というか、気が付いたら、出勤時間であった。 汗(^^A