阿蘇ツーリング・久々のマスツーリング

土曜日の気温を考えて、朝は厚着でインナージャンバーを着て。 暖かくなったらと着替えの服を入れて

AM5時半に出発し、日田にAM7時に到着。
私の歓迎の飾りと思っていたら、前の日に川開きが合ったようです。 そろそろ鵜飼の季節ですね。

8時半になったらメールをすると決めて、ファームロードに入る。
 前回と違って、車が気持ちよく道を譲ってくれるので。 いつもより、20km/hほどアクセルをオープンして走り抜ける。
 久しぶりのバイクなので腕が付いていかないので、コーナーは十分に減速し。 加速を楽しむ。

小国道の駅で休憩しようと時計を確認すると8時。
 南小国に住んでいる知り合いの方が20分もあれば大丈夫と言われた事を思い出して、ひょっとしたら第一回目の集合に間に合うかも?と気合をいれる。 間に合いました。
大観峰ではZRXが2台あるので、迷ってメールをすると、駐車場の奥からお迎えに。 筑後の方とはすれ違いだった感じです。

阿蘇・中岳の火口を見ようと内牧~阿蘇駅経由で阿蘇山へ。 
JR阿蘇駅近くの交差点で待っていると、女子中学生が沢山乗っているバスが。。。。
手を振ってくれたら手を振り返すんだけど、キャッキャだけなので。 そのまま分かれる。 残念(笑)

阿蘇草千里展望所

阿蘇内輪山の草原を駆け巡る風に乗り、雲は天へと帰っていく。 景色の良い阿蘇・草千里では寝坊した雲が沢山いたので視界が悪かった。

せめて、広島から来られた方に阿蘇に来た記念にと、山頂にある神社をバックにと思っていたら、山頂に向う道路に車の陰を発見。
先週や先々週に訪れていた方が、煙しか見えなかったと言っていましたが、
 火口口まで走り、さらに運よく、コバルトブルーの火山口池まで見えました。 阿蘇・阿蘇火山口
火口からは、途中でガソリンを入れる私が隊列の最後となり走っていく。 阿蘇・内輪山からJR阿蘇駅までの旧阿蘇登山道は。ほどほどにコーナーが楽しく。ワインディングコーナーを3台のロードバイクが同じコースをトレースしながら走っているのを最後尾から見ていると、ブルーインパルスのような感じでバイクが抜けていく。 レースの動画を見ているようでした。
阿蘇・火口

阿蘇登山道は、右手に緑の壁のような山々
 左手は吸い込まれるような緑。 点々と色っぽく座り込んでいる牛が見える。   あれ? 水場で水遊びをしている牛も発見。 今日は寒いのに、風邪引かないのかな?なんて思ってしまう。

内牧のガソリンスタンドで私はガス補給して、3人に追いつこうと大観峰への峠を駆け上がっていくと。 車が、気持ち悪いぐらいに道を譲ってくれる。 ※単純にアウトに膨らんだけかな?
ライダーたるもの、期待には答えないと行けないので、アクセル全開。
抜いた後は、お礼とバイバイをかねて、片手を挙げながら、いつものように減速 ※格好良い挨拶を覚えなきゃ。

タッチの差で、大分から来られた方が昼から用事ああるので途中離脱する前に追いつかなかった。 車1台分。 残念。
 結局は南小国・そば街道の入口で追いついて、茗ヶ原茶寮へ。
茗ヶ原茶寮

昔、バイク屋さんをしていたという茗ヶ原茶寮で、マスターも含めて団欒しつづけてしまう。
そろそろ時間が迫ってきたので再出発。 ルートはミルクロードからヤマナミハイウエイに入って瀬の本へと抜ける。
このルート牧場が多く、熊本から大分へと走ると、遠くに九重の山々を眺めながら、適度なワインディングロードが楽しい。

ここからは、昔、よく走っていた。 筋湯(飯田高原中村線)~四色彩ロード~九重のルートを使う
瀬の本で熊本から来られたライダーと別れ、牧ノ戸峠を途中から筋湯方面へ
最初は木が蔽い茂って、気を抜くと崖から空を飛ぶので、ペースを落として走る。
以前はスキーシーズンでもなければバイクしか走っていない道なのに、筋湯から瀬の本へと抜ける車が多いので驚く。
峠を超えて急な下り坂になると、阿蘇の火口のように八丁原地熱発電所からもくもくと湯気を吐いていた。
八丁原地熱発電所

打たせ湯で有名となった筋湯を抜けて、パラグライダーをされる方が多い、泉水山のなだらかな斜面を見ながら走り抜けていると。
GLや大型バイクが、天敵と思っていたら、良い人たちで、大きく手を振って道を譲ってくれる。
※昔堅気のツーリングライダーなのかもしれませんね。

九重から四色彩ロードへと向う途中に、高原にふさわしい英国ハーフテンバー様式の洋館。 レストランを横目に通り過ぎて。
九重夢大吊橋に向わずに四色彩ロードへと抜ける。
四色彩ロードは町田バーネット牧場を抜ける道なので、道路沿いには伊勢名物の赤福の真似をしているも~も~と鳴いている牛を横目に走り抜ける。
運が悪いと牛待ち渋滞が発生する筈なんですが、昨今の牛は賢いので彼女らの方が待ってくれたりする。
四季彩ロード
途中、観光客のための物産館で販売しているアイスクリームが絶品なんですが、かなり迷いながら、この日は寒かったので通り過ぎる。

九重町役場前にあるコンビニで広島から来られた方としばし話して、ここで解散。
※本当は玖珠から宇佐に抜けるR387を教えたかったのですが、2回しか走ったことのない道でフェリーの時間があるので、ワープできる定番コースを紹介。 日出生台~院内区間が綺麗になったらしいんですが、私が走っていた頃は離合に苦しむ道だったこともあって。
JR九州豊後森円形機関車庫

私の方は玖珠へと抜けて山国道の駅経由で、英彦山を越えて自宅へ
 玖珠町街地を走っていると、豊後森駅横にあるSL機関区がボロボロ展示していたので近寄ってみる。
豊後森駅横にあるSL機関区



Yahooサービスを利用して、走ったルートを登録しました。

ファームロードの一部が実際のルートが登録できませんでしたが、おおよその道が分かると思います。

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