2009年1月アーカイブ

 

     リムステッカーとブラックチェーン

足回りって、タイヤのチョイスぐらいで気にしない方が多いですが、足回りのキリリとドレスアップしようとリムステッカーを貼りました。
純正のホイルが黒なので、赤のラインステッカーを選択すると、口紅だけを付けた女性の口元のように
特徴の無い足回りが、キリリとしまった感じになりました。 次はタイヤに入っているメーカー文字を入れたい気分ですね。
リムステッカーとブラックチェーン
チェーンは寿命が来ていたので交換しました。
縁の下の力持ち的なパーツなので、渋く、
カスタムを気にする人だけが気が付く、ブラックチェーンにしました。

チェーンも目立たなきゃという方も、
 ブラックだと汚れが目立ちにくいのと色々な色が映えるので、
 ブラックチェーンにして、色が付いているオフロード車両用のチェーンオイルを使えばいいしね。
あれ? 今は「MOTULメンテナンスチェーン ルブ オフロード」の黄色しかないのかな?


01.jpg

カメラを引いてみると、こんな感じになります。

 

     ハンドル/アクセルグリップ

グリップは振動対策のレース&ストリート用グリップと交換しました。
単気筒エンジンが高回転時の独特の細かな振動を緩和し、グリップ力を高めるゲルをグリップ外部に使い。
ハンドリング性を考慮した高密度のラバーはグリップ内部に使っているそうです。
ヨーロッパにおけるハンドルグリップの代名詞で、実力は世界選手権レベルで実証されているそうです。
ハンドル/アクセルグリップ
長時間、グリップを持つのが楽になるようにアクセルワークが楽チンなようなタイプがあります。
逆にドレスアップを狙ったようなタイプも、その中から指と指の間に出っ張りがあるオフロードGRIPをチョイス。
ツーリングが楽な形状を選びました。
ハンドルグリップだけを見たときは、根元の部分が大きすぎて格好悪いと思ってましたが、取り付けてみると丁度良かったです。
 

     DR-Z400SM(ファイアーレッド)へ改装中

バイク屋さんにヘルメット代を払いに行ったついでに愛車のカスタム状況を見て着ました。

転倒した傷跡は浅いので、カウル交換しないで、M.D.Fのグラフィックキットを貼ったら?と言われて、下記の二つが最終候補として残る

1.ストライカーイエロー

2.ファイアーレッド

大半の方がSUZUKIのバイクという事と、ファイアーは派手すぎるよとストライカーイエローをお薦めされる。
ストライカーイエローにかなり心が傾くが、若い人たちがファイアーレッドを推薦していたので。。。

それと気になっていた本田技研(HONDAさん)のオフロードが採用している赤は、MDFさんが使っている赤が近いならストライカーイエローにしようと思って

偶然にホイルにリムストライプを貼ろうとMDFさんに注文していたので、その赤を比較してみると違う。 チャレンジも兼ねてファイアーレッドを採用

DR-Z400SMにファイアーレッドを貼ると派手すぎるかな?なんて思っていましたが。
 モタードベースなので、派手というよりも、渋い感じで格好良かったです。
DR-Z400SM ファイアーレッド
※まだ、タンクは貼ってません。

ファイアーレッド
※フロントからの写真。 奥に見えるのもDRZ400です。

気になるのはツーリングに使用するので リアキャリヤが必要なんですが、付けると格好悪くなりそう。
実を取るか、ファッショナブルをとるか悩んでいます。
 とりあえず、キャリヤは黒くしてつける予定ですが。。。どうしようかな?

バイク屋さんにステッカーを貼っている途中を見たいからとお願いしたら
 作業中、適当なタイミングでUPしてくれているので、ちょっと楽しみです。
http://blog.livedoor.jp/bc_fukuoka/

 

     ヘルメット ワンタッチクリップ

面倒なことが大嫌いなので、
 ヘルメットを装着する時に顎紐をしめるのは面倒ですよね。
何しろ。 紐が外れないように、ワッカに通して、折り返す。
 走っていて、良い風景を見つけたら、
交通の邪魔にならないようにバイクを止めて、写真を撮りますが。
 普通のライダーとちがって、ハンパナイ
ヘルメット ワンタッチクリップ
おかげで、紐をつけるのを忘れることは度々
 いつもパタパタと言う、音で気が付きますが、
  安全な場所を探して、停車して、再装着するのも。。。。
安全第一だから、ソロの時は直ぐに止めて装着しますが、
 マスツーリングの時は難しいですよね。

そこで、ヘルメットワンタッチクリップを購入してみました。
走行中にぱっちっとはめることは難しいですが、
 信号待ちの時にバックミラーで顎紐位置を確認すれば
  はめることができます。

新しいメット用にも購入しようかな?

 

     スーパーモタード フロントフェンダー

DR-Z400SMのフロントフェンダーはオフ車のようだったので、
バイク屋さんの店長が交換していた「ACERBIS」の「スーパーモタード フロントフェンダー」を見て、私も交換しました。

スーパーモタード フロントフェンダー
※ACERBIS スーパーモタード フロントフェンダー

フロントフェンダーはタイヤが巻き上げる泥や雨を防いでくれるので、
 小さくなると効力が低下して、泥や巻き上げた雨を体に浴びやすくなります。
でも、私はロード・ツーリング専門なので、泥跳ぶような状況はなしい。
 巻き上げる雨で苦痛を感じる機会も少ないしね。 ← 雨が降る日は走らないし。 どうしてもの時はアドレスかな?

スーパーモタード用の小型軽量フェンダーはUFOとACERBISから販売されています。
 両方の製品共に裏側はラジエターに風を送るような整流効果を狙ったスリットが入っていますが、両者のデザインは見える部分です。
 UFOはカタログで見るとノーマルと同じデザインで、見える部分は風を切るようなデザインのACERBISにしました。

ノーマル フロントフェンダー
※ノーマルのフロントフェンダー

写真もUPしますが、比較用に写真を撮ってないので差が分からないですが
 オフ車ベースのモタードから、フロントが引き締まってスーパーモタードといった感じになったかな?

 

     雪中のツーリング

青空が見えるゆえに用事を済ませて 豊後・高田にあるという昭和の町を目指して出発
天気予報でが雪というので空気は冷たいが、積もるような骨に染みるような寒さではないので、
防寒防水の上下と靴に靴下用のカイロを忍ばせたので、冷たい風もなんのその。

行橋を抜ける頃には、寒さがキ~ンと忍び込んでくる。
山から来た車なのか車の上が積雪3cm。。。ヤバイかな?と思いながら走っていると、田んぼなどに雪が残っている。
それでも走っていたが、目的地の方向の空は空からライスシャワーの光景が目に映るので、椎田で心が折れてUターン。

素直に帰らずに、いつものバイク屋さんでぼのぼのしていたら、
 再び、空に青空が見えてきたので、門司レトロを目指して再出発。

門司の海岸
陽射しでポカポカを楽しみつつ、
 バイクのある風景を撮影しようと北九州空港の見える門司の海岸に立ち寄る。
 海は高い岸壁に阻まれていたので海が見える場所を探していると、
 次第に天候が変わり、探し当てる頃には吹雪に変わる。
雪行軍
北部福岡の風は強く、雪が降っても積もることは珍しいが、
 路面に浮かび上がるオイルが怖いので、ツーリングを諦めて自宅へ

数分も経過していないのに、ウィンドウシールドは付着した雪が溶ける前に次の雪が付着
 雪の中のラリーで、オーバーヒートが怖いという話が理解できるほどに雪が積もってしまう。
雪行軍
時々、路肩によってシールドに付着したシールドを落とさないと前方が見えない状態となる。

体の芯まで冷えたので、休憩を兼ねて吹雪を避けられる場所に避難
 状況を確認すると、ウィンドウシールドとメットバイザーだけでなく、
  我輩も前面だけ雪だるま状態となっていた。 さむか~{{{{{ pxxq}}}}
雪行軍

 
結局:走行距離は100km強/日なので、ツーリングではなく散策になった感じです

 

     長府路ツーリング

目が覚めて窓の向うを眺めると雨がさっきまで降っていたよう。
バイクブロスで知り合った方と一緒に走ろうと約束。 20分も遅れて急いで約束のコンビニへ。
コンビニでバイクの話やヒートグローブを触らせて頂く。
微妙な温かさですがインナーグローブなのでこんな感じですね
090117-01.jpg
ここから小型バイクの私が先頭で、霞でかすむ海を見ながら199を走り、
早朝の門司レトロを抜けて、関門トンネルを抜けて、火の山へ。
火の山から見る関門海峡を行き交う船は、は霞も手伝って雲海を進んでいく感じ。
折角の記念にとバイクを並べて記念写真。 携帯電話のカメラでは光量が足りずに手ブレでNG。
※ここの展望レストランは近くは宇部、北九州、下関が見え、遠くは国東半島なども見えます。
ふくの関火の山店
火の山の場所 ここでいったん解散して、みもすそ川公園に立ち寄る。
公園では義経の八双飛びのブロンズ像を眺め、関門海峡に砲口を向けた状態で長州砲が接地されていたので
説明を読んでいたら、コインを入れると発射体験ができるとか?
 目の前に外国船が通過していたのでコインを入れる。
辺りはシーン。  発射ボタンを探していると、突然に爆音とともに砲口に煙が。。。。
最近、海賊行為は軍隊が出てくるほど取締りが厳しいので、いそいそと公園を後する。
長州砲
みもすそ川公園にある長州砲
義経の八双飛びのブロンズ像
壇ノ浦の戦いの記念像


先ほどの方のお店に行って散髪 美容院は初めてなので天井を見るように洗髪されるなど、
緊張していたのか椅子の足に足を引っ掛けたり(恥)(笑)
お店でしばらく雨雲の行方を見ているとしばらくしたら晴れそうだったので長府へ出発。

功山寺
長府は瀬戸内海側にあり、神話の時代に長門国の国府(県庁のようなもの)が置かれ、
近年では、明治維新がここから始まったと言われています。

長府の町並み
古家を利用した喫茶店など
長府の国府後
長府毛利邸
北九州市の門司レトロや萩の城下町のような小京都と違い、旧道を散策するように走ると旧家や古いアパートを利用した喫茶店、雑貨屋さんがある。
アメリカンに乗った女性ライダーが似合いそうな町だな?と思いながら、行ったり、来たり。 袋小路をUターン。
※サクラの咲く頃や紅葉の綺麗な頃がお薦め。
忌宮神社
忌宮神社
長府の町並み
長府の町並み
長府散策を終えて、海を越えて、九州入り。
 瀬戸内海側を走り、遅めの昼飯を頂く頃には薄い青空が見えていたので。
  もう少しだけ、走ってしまう。
 

     川棚ツーリング。(笑)

山々が色を取り戻す頃に玄関を出て空を見上げる。
 重たい雲が覆いかぶさっていたが、雪は舞い踊る程度だったので、
  冬装備に身を包み。 原チャリスクーターに火を入れて出発。

R3を走り、小倉駅付近から海岸線を抜けるR199へ
関門海峡を見ながら走るのは面白いが、海峡を抜ける風は強く
 ウィンドウシールドは追い風の時は帆船の帆のように、向かい風の時はエアーブレーキのように働く。
  横風の時は楽しく、キープレフトで走っているのに、強制的に道路中央に。 飛ばされるように移動してしまう。
普通の道なのにフラットダートを走っている感じになっていく。 鼻歌で無法松の一生を歌いたくなる(古)
 サラリーマンの辛さだろうな。 古い歌や子供の歌まで覚えてしまうのは(笑)
門司レトロ近くの岸壁
少し疲れたので門司レトロ近くの岸壁で、海峡を行き交う船を眺めながら休憩。
  下関タワーと下関タワーは直ぐに発見できたが、巌流島は造船所近くの筈だが、見つけることが出来なかった。


天候が悪いから帰ろうと思いながら門司レトロ地区をスクータで散策していると
 人力車が横断しようとしていたので停車。 女性の車夫さんもいるんだと、びっくり。
体全体で人力車を引っ張っていく姿に見とれていたので、何も考えずにUターンする予定の交差点を曲がらずにR2号線にでる。

河豚に吸い込まれるようにトンネルを抜けて、下関の町を抜けて角島へ。
北運動公園から川棚へと続く、農免道路は少し道路があれているので、
 速い車が来たら譲るつもりで走っているが、下りで真後ろにつくが、上りになると離してしまう状況なのでスピードをちょっと上げて走っていく。

門司レトロ


深坂・桜街道の前を通過した頃から防寒対策をしてなかった足の指先が冷えていたが、
 川棚に近くなると足から体全体が冷えてきたので、角島までは諦めて川棚温泉郷でUターン

R191を走り、梅ヶ峠を越えると、昔、ツーリングの帰りに寄ったうどん屋を発見。
 懐かしさからうどんを食べようと思っていたが、開店前だった。 そりゃそうだ。

海岸線を走ると厳しい海風が吹く。 潮を被らないのが救いだが堪える。
 しばらく走ると、遠くに見える、コンビニの看板が神様のように見える。
ふかふかのあんまんが体に染み渡り、暖かいお茶で体を温めて出発。

車の流れを読みながら走り抜けるのにも疲れたので、程よい速度で走っているトラックに適度な車間をあけてついていく。
へんな車に絡まれないようにわざわざトラックの後ろを走っているのに、
異様な雰囲気がするのでバックミラーを見るとアコードが体当たりする感じで煽っていた。
私がゆっくりと走っているわけでないし。 片道2車線~片道3車線道路なのでトラックごと抜いたら良いの 

危険なので道を譲ろうと減速を始めるとアコードがパニックブレーキ。 腕もないじゃん。
そこは軽く車体を振って私の前に出なきゃと思いながら、巻き込まれると危ないので加速する。
アコードはついて来ない。 よかった。

アコードのおかげで、寄り道をしそこなったじゃないかと思いながら、そのまま関門トンネルへ。
トンネル前の立体交差を走っていると防壁の反射音がおかしいので横を見ると、先ほどのアコードが斜め後ろから路肩を利用して横に並び。
そして幅寄せしてくる。 この速度で???? 陸橋なので逃げ道無し。 ブレーキも。。。無理。

この状況だったら転倒したら接触しなくても事故成金になれると考えるが、納会の上司の挨拶に私の怪我の話が出たことを思いだす。
定年になるまでバイクに乗れない生活は嫌(XX) チキンレース????と思っていたら、
アコードの後にいた車が危険を察知して減速を始めたので、私も急減速する。
前方のトラックもミラー越しに危険を察知して、追突されないように陸橋を抜けるとアコードに道を譲る。

さて、このストレスは。。。。 顔も、服装も。車種も。ナンバーも覚えているので。
 春の交通安全の頃に出回る、当たり屋リストのチェーンメールに混ぜ込む事で勘弁しよう。

九州に入ると雪が降り始めて路面が濡れだしたので、バイク屋さんへ。
 新年という事でお汁粉を出してくれたので、、ぼのぼのとくつろぐ。


※アコードにもてあそばれたような経験は印象が強いので記事として残りますが。
 実際には年間2~3万kmしか走らない、私で年に1~2回ほど経験する程度です。
 小さな車に簡単に抜かれていったのが腹が立ったのでしょうね。

 遊んでくれる知らない車の大半は、道の駅などの駐車場で関門トンネル付近で抜いていったねといいながら、昔、俺もバイクに乗っていてとバイク談義したり。
  海岸線で写真を撮っていたのはと声を掛けてくれる方の方が多いです。

単純に郊外にあるラーメン屋さんに食べに行ったのだが。
クレパスで書いたような青空と浮雲に誘われて、真直ぐに戻らずに旧室木線を走る。
遠賀川沿いに広がる平地なので住宅街を外れると、遠くに遠賀川の土手が見え、さらに遠くに帆柱連山が見える。
海老津ラーメンセンター
しばらく走っていると旧室木線の終点についたので、遠賀川方面へ
山を越えて、川を越えて、ショッピング街を抜けて、ケーキ屋さんへ
美味しいシュークリームを買うつもりだったが、干支の牛容器に入っていたプリンアラモードを購入

 
旧室木線から見える風景
DRでは構えてしまいそれなりの距離を走ってしまうので、原付スクータで適当に走るのも楽しい。

帰道にWCで寄ったコンビニで数台の若いライダーが楽しそうにしているのを見て。
DRを早く復活させて、どこかのサークルに入るのも良いなと思ってしまう。
※怪我が直っても冬場だと乗る機会が無いと思って、修理&改装中です。

旧室木線の道路から見える風景は、下記のような感じです。
旧室木線からの風景

朝の情報では高速は通行止めや南下するための道路は雪で規制。 近所を徘徊と思っていたが、みぞれが降っていたので、自宅に籠ってHIROを見ていた。 昼飯時に空を見上げると福岡方面が晴れていたので、4時間半のプチツーリング。宗像の海岸線を走っていると、風防とシールドが濡れ。 白く乾燥していく。海を見ると、打ち寄せる波と帰る波がぶつかり合って塩く泡立ち。岸壁にアタックした波は道路に塩味の雨を降らせていました。
宗像の海岸線 宗像の海岸線
宮地獄神社周辺を走っていると、原付。作業服の格好なので地元と思われたのか。初詣で迷子になったドライバーに声を掛けられて道を聞かれる。福岡市内の地名を言われるが。。。福岡県民だけど、福岡市民じゃない(ノ<) 無理。とりあえず国道3号線につながる道まで案内して、モトのルートに復帰。
志賀島 志賀島
古賀から海の中道を走っていると、走りに来たバイクがちらほら。
学生時代は学校帰りに立ち寄っていた志賀島はガードレールが乱立。
ネズミ算式に増えている。 ひょっとして木のように植えると増殖するのかな?
今日の福岡市内は視界が良く、志賀島の海岸からは福岡ドームと福岡タワーがキラキラしてみえていた。
志賀島 志賀島
帰りは国道3号線を使って帰る。 アクセル全開にしても車の流れに置いていかれる。
荒れた道路がフラットダートに感じてしまう。

DR。 カムバック。
 

     初徘徊

元旦ぐらいは、禁バイクと思っていたのに。。
 早朝に起され、昼には家族は寝ていたので。
  雪から晴れに変わった合間に、忍び足、コッソリと出発。

国道495を走り志賀島を目指すが
 前日と同じ服装だたっので、みぞれが前日から降るので、
  寒いと言うよりは体の心から冷える。 オーバーズボンが必要?

結局、志賀島と海老津ラーメンは諦めて、定番の遠賀川の土手沿いを走って楽しむ。
九州は佐賀平野などのような平地が少ないので、数少ない直線道路。
下手に山道は迷い込むとワインディングロードが、ごめんなさいという心で言ってしまう土地柄。
土手の緩々のコーナ。。。ほとんど直線。
阿蘇散策で疲れが残っている体では、何も考えずにアクセル固定して風景と前の状況に集中できるのが楽しい。
なんちゃってライダーでも元気な時は、絶対に二度とこの道は今回が最後と叫びながら、
 70km。 イヤ、イヤ、100kmも続く、ワイデングロードを選んでしまいまが。
この時期は直線と、温泉と、B級ぐるめが優先かな?

遠賀川沿い
薄茶色の風景の中、寒さに負けて、土手のWC。。。
駐車場で休憩していると、束の間のキャッチボールや凧揚げを楽しんでいる家族を発見。
そういえば、凧揚げを見るのは久しぶり。 昔は凧から作って楽しんだのにな~。

軽く峠を攻めて。。。といっても、なんちゃってライダーなので、安全に車に抜かれたいので、直線で道を譲る。
 


 が。 路肩に退避しているのに、気が付かないない。
 そうなると、自然に足が踏ん張り、シートの横グリップで加速して逃げていく。

 元旦なので、おのぼりさんも走っているから、時々、無理に右折帯から頭を押えられるように抜かれる。
 こちらは交通ルールを守っているのもあり、非常識な車に抜かれるのは一生の恥なので。
 信号が青になっる。 絶妙のタイミングで加速していく。
 例え、バイクが暴れても(笑)

 そんな車は赤信号の内に発進するので、交差点内で併走。
 いや、体当たりされそうになるが。。。路肩に逃げながら、軽く抜いていく。
 助手席に乗っている女性も何か言えよ。 そういった抜き方は格好悪いと。

090101-01.jpg
川を上り、山を越えて、帰って来たであります。

 

結局、市内を3時間、徘徊して、コンビニでトイレ休憩と栄養補給しながら、
 ご機嫌とりのケーキを購入して、帰路へ