2008年11月アーカイブ

 

     山国川・耶馬溪

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山国川・耶馬溪
青の洞門から山国川沿いを走って耶馬溪ダム方面に走ると、沈下橋を発見。
降りてみて、橋の中央部から耶馬溪の山々の紅葉を眺める。
山国川の紅葉

 

     油木ダムツーリング。 orz

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油木ダム
リハビリから帰ってきて、服を着替えて。
 寒くないようにオーバーズボンを履いて。
  10時頃にエンジンに火を入れて出発
油木ダム
国道に出ると、車の流れが朝の通勤渋滞のよう。
異様にトラックが多いのと50km/h規制の道路を30km/hぐらいで走っている車が多く。

途中で心砕けてしまい orz
阿蘇へのツーリングは日曜日に再チャレンジ。
油木ダムツーリング
耶馬溪に足を向けるため、油木ダムに向へ。
 山道のコーナーを対向車線まで使ってゆったりと走る車が多い。
 ここが特別でなく、最近、住宅街でも対向車線を利用してコーナーを曲がる車が増えているからかな?
油木ダムツーリング。
とうとう、心が折れてしまって。 英彦山を目の前にして帰路に着く。

油木ダムツーリング。
でも、紅葉は綺麗だった。

写真の場所は油木ダムです。
油木ダム

アドレスV125Gのマフラーガードをメッキ調に塗装しました。

久しぶりにレッツ4の写真を見ていて、普通に写真にして見る分にはメッキ風のマフラーガードに見えるので、アドレスのマフラーガードもメッキ調にとチャレンジ。
急に寒くなったからというのと、会社から帰ってから真っ暗な状態で色を塗ったから塗料が垂れてしまって。 大失敗。
木曜日の夜にコンパウンドで塗料をはいで。 再塗装を開始しました。

駄目かな? 無理だったら。。。 どうしようかな?と思いながら、元に戻せないので、再チャレンジしました。
土曜日の朝の時点で、さらに2~3回ほど、軽く塗れば完成と思いながら、塗料もなくなったし。
この辺で諦めました。
アドレスV125Gのマフラーガードをメッキ調に塗装しました。
目で見ると。
 銀のサテン仕上げといった感じ。 それも超荒い。
 ただ、写真で見ると。 そこそこなんで、よしとするか。

ホームページで、8,9年前に書いた記事が、最近、人気があるんだ。 何故かな?

その記事を紹介する前に、絶対に真似をしないで下さいね。 無知から仕出かした事件なんで。

バイクに乗り始めた頃・マフラー清掃-----------

私の場合、バイクは無関心で、
 スーパーカブは月光仮面が乗っていて、ハーレーはマルボロまんが乗っていて、
 バッタの怪人がスズキのバイクに乗っている程度の識別が出来なかった頃。
長崎や神戸のような坂の多い街に住んでいる貧乏学生にとっては、
 自転車より原付が便利だったので持っていた感じだった。

バイクに乗ってトロトロと走っていると、その頃にバイクは2スト車で、
 長く乗っているとマフラーにオイルがたまってくる。
 それを放置してバイクにのっていると、次第に服にオイル粒が.....

そのオイル飛びで悩んでいました。
学校でヤマハのナナハンキラーと呼ばれていたバイクの末弟に乗っていた友人に聞くと、「マフラーを外してガソリンで洗うんだよ」と清掃の仕方を聞いた。

ある日曜日にバイク整備を開始する。
マフラーを外すと、エンジンとのつなぎ目はカーボンがぎっしり...消音機側からはオイルがたれ始めました。
やっぱし、掃除しないと危なかったんだよね。 と思ってちょっと嬉しかった。

それから、店屋から貰ってきた大きな空き缶にマフラーいれてバイクのタンクからコップ一杯のガソリンを抜いた。
抜く時に初めてガソリンを口にしてしまった...やばかった。
気を取り直してマフラー内にガソリンを入れてみた。 少しだけど油が溶けた。 でも、綺麗になるまでにはほどとおかった。

友人の教えの通りにマフラーの入口・出口を塞いで、マフラーをマラカス代わりに踊ってみた。
だいぶ油が溶けた。 でも、綺麗になるまでにはほどとおかった。

友人に電話をかけて相談した。
 友人から「火をつければ、油が含んだカーボンや油は燃えてしまい。 後は乾燥した燃えカスを水で洗い流せばOKだよ」と言われた。
 僕が「ガソリンに火をつけると爆発しない?」と聞くと、
 友人は「マフラー内は爆発するほど空気が供給されないから大丈夫だよ」
 「ただ、火をつけるときに、周辺にガソリンがないように注意してね」と解答をいただいた。 ラッキー

その電話のあと、バケツに水を入れてマフラーの近くに置いて、ガソリンの入っているマフラーに火をつけた。   やっぱり爆発した。
顔はオイルとガソリンの煙リで真っ黒になった。 髪の毛はアフロになっていた。 そのとき友人に抗議をしたかった。

 けど、けど、知識不足の自分が悲しかった。

その事件から半年後、仲良くなったバイク屋さんに聞いてみると...その友人もバイクのことは知らないんじゃないのかと言っていた。 マフラー内にたまったオイルは強い火で長時間焼かないと駄目だといわれた。  だから、バイク屋では焚火するときに一緒に焼いているといった。

そう、そう、マフラーを焼くには焚き火が一番とか。 そして、耐熱ペンキで綺麗に仕上げるとか。
ただ、言われたのは焼くと寿命が短くなるから、結局は交換した方が安上がりと言われた。
※修理:グラスウールなどの消音材を詰めていた時期の話なので。

 

     れっぐかばー

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スクーターの防寒具として、レッグカバーと言うのが、昨年からちらほらと装着した方をネットで発見することが増えてきた。
昔は、エプロンというか、酒屋さんや魚屋さんの前掛けのような防寒着だったので、
 ビニール素材のスカートを履いている感じ? いや、いや、簀巻きにされてバイクにのっている感じで格好悪かった。

しかし、イタリアだったかな? バイクとは関係のない会社が
 レッグカバー内に余裕を持たせて、車体と一体感となるような感じにデザインが変わってからは欧州では地域差はあるそうですが流行しているそうです。
 腰から下を隠すように車体からシートまでを覆う中綿入りインナーや小物入れ。
昨年、この情報を得て、コタツの中に入った状態での移動について、真面目に考えて魅力的でした。
 100円ショップで買ってきたポンチョを改造しようとしましたが、大きさが駄目だったり。


最近、デイトナから販売されているんですが、アドレス用は。。。


(@@)う~ん。 もう少し、大きさが欲しいですね。

朝から雨が降っている気配は無いが、車の屋根の水が消えないといった感じで、しとしと降っていた。
少し空が明るくなってきたので、バイクでツーリング。 100km以上も走らないので、徘徊かな?

ブーンと走って、市の反対側にあるバイク屋さんで珈琲タイム(笑)
ここから門司レトロへと北上を始める。 

う~ん。 スポット的に雨が降っているのかな?
 道路が濡れていたり、乾燥していたり、水溜りがあったり。 坂道で信号待ちで停車したときに、
 湿っている速度超過防止のラインに足を出すと、オイルと砂が雨で流れ出していたようで。
足が滑って、股裂き状態になりながら踏ん張る。

山を越えて、海岸線を走って、門司税関の港付近に来ると、岸壁は釣客で一杯だった。 1km走って、隙間を見つけたので、対岸の下関市をバックに1枚。
アドレスV125Gで北九州・門司レトロへ


そして、歩きなれた門司レトロやその周辺を散策して、遅い昼飯を頂く。 ツーリング中の昼飯は、静かな店内で、ゆったりと食事をしたいので。 いつも店員が交代で食事している頃に訪れる。
アドレスV125Gで北九州・門司レトロへ
なのに食事が出る頃に満席。 う~ん。アドレスで訪れた時のジンクスかな?

食事が終って、R199をを福岡方面に下っていくと小倉駅前も紅葉も終り始めていた。
信号待ちの時に写真を撮るので、手袋をはめてなかったら
外国メーカーのハンドルカバーは隙間が多く、風が入り込んでくる。 日本製に変えようかな?
ただ、日本製はデザインが。 悪いからね。

アドレスV125G用に汎用のホイルテープを買ってきました。
不器用な私でも綺麗に貼れるようにと補助具付です。
アドレス用にとホイルテープを買ってきました。
さて、貼り付けようと思っていたら、雨が降り始めましたので、装着後の写真はありません。
残念。 次の休みで、晴れていて、ツーリングに出かけない日。。。 って、いつかな(笑)


さて、カスタムって、テーマを考えて、
 最終的なビジョンに近づけないと、悲惨ですよね。

DR-Z400SMはツーリング専用車として質実剛健+α。
そのαは旅先で「○○にてDR-Z」というテーマで写真を撮るので、写真映りが良いようにとステッカーを貼りました。
妖艶な写真とか、素朴な写真もいいですが、口紅だけ色が入ったモノトーンの写真の魅力には叶わないと思っていたりするので。

アドレスは。。。
 あれ? なんのイメージもないまま、弄り始めた感じ。
 大丈夫かな?  どうしようかな?

今の原付二種スクーターって、どんなテーマで弄っている人が多いんだろう?

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11/16
 寒い日なのでテープの伸びが少なく、曲面の厳しい10インチホイルに貼るとしわくちゃになりました。
 お湯を掛けて貼ろうとすると粘着力がなくなり、直線とくの字の連続
 結果、5回チャレンジして諦めました。

 暖かい部屋で貼るか、暖かくなるのをまってから、再チャレンジかな?

最初はバイク用のジャンバーを考えていましたが、悩み続けて2ヶ月。
DR-Zに乗っているイメージしながら、ジャンバーを選ぶんですが。
防水を考えると。 ため息がでる値段になってしまいます。

冬物ジャンバー

話が脱線しますが防水を考慮したいのは、バイク考現学の「ライダーがレインウェアをなかなか着ないなぞ」を読んでください。
http://www.bikebros.co.jp/vbike/enjoy/question/07.htmツーリングや通勤がメインの方は経験しますよね。
DR-Zは2月の車検を通すまでは乗る予定がないので、冬ボーナスで購入するとして。

現実的にアドレスで走っていても寒いのと、
 DR-Zの乗れるようになっても、冬場ツーリングはアドレスが多いと思うので。


作業着屋さんのサイトで、防水・防寒服を購入しました。
雨の中でも走れそうなので、合羽を着ようかな?悩む程度の小雨は大丈夫かな?
バイクに乗るので上はオレンジにして、下はブラックにしました。

上着にワッペンを買ってきて取り付ければ、作業着のイメージなくなるかな?
まぁ。バイクに乗っている人のジャンバーは、
 作業着がベースだからこのままでもいいかな?

 

     プチ紅葉ツーリング

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今日は朝から病院や整体に通うなど大忙し。
 頼まれた物を買って、次の用事の合間に20分ほど余裕があったので、帰りのルートを変更してダムのある道に寄り道
紅葉は色つき始めてもないと思いながら走っていると、小学生の時に遠足で歩いた道沿いに紅葉を発見。
先の駐車場でUターンしてわき道に入り、30秒ほど走るとモミジの木を発見。
小学校の遠足を思い出しながら、バイクを止めて記念写真を撮る。
プチ紅葉狩り
思い出しついでに10年前までは11月になると、バイクを冬眠させるライダーが九州でも多かった。
私も社会人になってから通っているバイクセンターの柳川・鰻のセイロ蒸しツーリングが
今年最後のツーリング。 翌年、桜の訪れと共にツーリングを始めていたな~

近年は1月末から2月に掛けて峠が凍結するので、それ以外はツーリングに出かけていますが。
ツーリング先は渋滞の激しい道を避けるために峠を越えていく事が多いのですが。
 3-4回、ブラックバーンで路面を数百mほど滑ってからは、渋滞する国道を走るので、遠くに行けないし。
  ツーリングと言えない距離をうろうろしているぐらいかな?