バイクセンター・原付二種ツーリング(英彦山~耶馬溪)

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バイクセンター北九州店に原付二種バイクが集合
8時半頃に店長を先頭に新旧の北九州空港道路を走り抜ける。
行橋より野峠経由で山国に抜けるR496を走っていく。
道中、住宅街から山間部に入ると、段々と車は少なくなり、
最後には我々だけで峠を抜けていく。

原付二種スクーターなのでアクセルは全開といっても、DR-Zでは巡航速度しかでていない。
上り坂になると、さらに遅い。
特にコーナー手前で減速しすぎてしまうと、減速しすぎてタイヤにパワーがのらない。
俗にバイクの上でボート漕ぎをしている感じで、進め!! 進め!!と言ってしまう。
コーナーが迫るたびにライン取りやパワーの掛け方を工夫しないと走らないので、バイクに乗り始めた頃のように、操縦が楽しかった。
バイクの話ばかりですが、山田・道の駅までの道沿いには道端のコスモスが咲き、田んぼの鳥脅しかな? ペットボトル風車が元気に回っていた。
道の駅から青の洞門へは山々の緑の中に岩場の風景が混じり、次第に川幅が広がるとニュキニョキと岩が生えている風景も見られるようになる。
秋の足跡がそこまで来ている感じ。
バイクセンターツーリング
そう、そう、第一回目ということもあり、出発に遅れた二人も青の洞門の駐車場で合流。 全員集まっての記念撮影。
前回は山水茶寮でソバ定食(冷)を頂いた時に「さて、次は黒豚料理を頂くぞ~」だったので、
今回は「耶馬溪黒豚塩だれカツ重」を頂く。 カツの衣がカリカリして、肉は柔らかく甘かった。
次は椎茸丼に挑戦!!(笑い

しばらくの歓談のあと、再出発。 定番コースではあるが、
 昔、バイクセンターの本店が北九州にあったころのツーリングのように信号が青に変わるとダッシュ~
 ジワリジワリと引き離されていく。 ダイエットは無理としても、マフラーぐらいは交換したい? かな? 腕かな?

3時にお店に到着すると、数人のお客さんが待っていたので、スタッフは急いで開店準備。。。。
僕らはしばらく休憩して、自然に解散となる。

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