2008年9月アーカイブ

 

     萩の城下町散策

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萩に到着して、武家屋敷付近を原付スクーターで巡る
人が多かったり、進入禁止だったら、エンジンを切って押して歩けばよいから。

と思っていましたが、実際、原付スクーターで萩を巡って見たら
 原付スクーターでも狭く感じる道が多いので、
 現実的には、観光客の多い、旧家見学するために路肩に止めるのは無理でした。
迷惑を掛けるからね。

萩の城下町散策借自転車で巡るのがベストかな?と思う

涼しい時期だったら、バイクをどこかに止めて。
昔のように散策して、隠れ家的な喫茶で休憩したり
 明治維新の志士達の旧家をみたり、萩焼を眺めたりと。。。。
萩の城下町散策

ちょっとタイムスリップした感覚で、志士達の息吹を思いながらの散策は面白かった。

そういえば、萩美術館ができた頃までは野球場跡に車を止めて散策していたけど
数年前に萩博物館が出来た辺りから白壁や土壁の家々が消えて、
片道二車線の道路ができてからは訪れていないな~

萩の城下町散策私の中の萩のイメージが消えてしまったからかな?

折角、散策している観光客が迷わないように、背の低い街路灯のように道の角に案内板があるし。
住んでいる方が不自由を感じながらも、昔ながらの街を守っていたのに。 ちょと残念
ただ、足弱、体弱の方々も観光できるようになったから、しかたないよね。
萩の城下町散策

今回はグルグル巡ったけどバイク用の駐車場を見つけられなかったので、
 バイクで観光コースを歩くテンポで巡ってから萩駅へ

萩の城下町散策
市街地から萩駅は離れています。
萩のホテルでは、マイクロバスでの観光案内をサービスをしている所もあります。

萩の城下町は下記の地図を参考にしてください。
萩城城下町

 

     長門峡への道

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13日(日)は長門市の波の橋立と萩市の白壁を見にいったツーリングの帰道
いつも使っている秋吉へと抜ける有料道が125ccが通れるか分からないので、川沿いの道を走る。

川沿いの道を走っていると長門峡の看板。
 そして長門峡への入口の目印となっているガソリンスタンド。
若い頃を思い出して、懐かしくなって立ち寄って見ました。

昔、台風被害により道路が荒れてから訪れるライダーが減ったので、
 風景を楽しみながらのんびりと走れるようになった道。
※綺麗とまでは言えませんが、普通に走る分には問題なしです。
長門峡
役場先のダムからは目に映る風景は緑に染まり、橋の赤色が目立つ
長門峡の入口近くになると、大分・耶馬溪のような風景もみえてくる。

自然に出来た柱のような岩を眺めて見ると、川の水が抹茶のような緑色
初めて見た川の色。。。雨が少ないので藻が発生しているのかな? 大丈夫なんかな?と思いながら先へ
長門峡への道
道幅も狭くなってきた頃には、山肌の一部に奇岩が見えたり、長門峡の発電所を見つけたり
 BBQをしたくなるような河原。。。など。 時々、立ち止まり、写真に収めていく。
川を眺めると釣り人や川遊びをしている方も
長門峡
さすがに台風の影響で蒸し暑かったので、汗っかきの私はバイクを降りて長門峡は巡らなかった。
次は涼しくなって、紅葉が綺麗になった頃に来て見たいと思う。

※バイクに跨って写真を撮る姿は目立つらしく、山口市で観光客が観光を終えて戻ってくるのを待っているバス運転手に声を掛けられました。

長門峡は下記の地図を参考に
長門峡

長門峡へは、下記の道路を走っていきました。
県道10号

 

     波の橋立

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湾内を横切るように掛かる砂州を高台より、
 股の下から除き見ると、天空に掛かる橋のように見えるので天の橋立てと言われる。
こちらは昔から超有名で、天才画家などが題材として作品を残している

そんな天の橋立てに似た風景が、長門市・青海島にもあって波の橋立と呼ばれている場所がある
こちらは地元出身の童謡詩人が詩を書いている。
波の橋立※案内がないので感で探索中。 港からの風景も良いですね。


ただ、観光地化されていないので、橋立の両側から散策するしかないなく、
 波の橋立の草木は防風林として育っているので、砂州というより林の中を歩いている感じだった。
 時期が悪かったのかもしれませんが。。。。途中で退散(ノ<)根性無しですね。
波の橋立
そう、そう、ホテルの前の海岸から対岸を眺めると、仙崎から千畳敷までが見えるのが、ちょっと面白かった。
波の橋立
湖の近くに近づけないかと迷い続け、Uターンしようと田んぼのあぜ道に入ったときに
 運よく、開けた場所があったので、写真を1枚。
波の橋立

波の橋立は下記の地図を参考に
波の橋立

連休は鹿児島? 原付スクーターで天草に一泊二日で行こうと思ってましたが、
台風が近付いているので、天気が読めないので諦めました。

今日、朝目が覚めて天気予報を見ると山口方面が晴れていたので、
予定を変更して、萩まで行ってきました。

今回はツーレポは後にして、
 いつも見ていたツーリングの途中の不思議と思っている物体の話(笑)
 地球儀型のカーブミラー?
いつもは通り抜ける事が多いのですが、
 今回は原付スクーターなので、いつもの不思議を解決しようと立ち寄って見ました。

場所は、下関側から北上して、角島を抜けて
 みのりロードを青海島に向けて走っていると 地球儀型のカーブミラー?があります。
地球儀型のカーブミラー
バイクを路肩に止めて近付いてみると、低木に隠れるように近くの会社のロゴを発見
森に囲まれた会社の入口が分かるように 目印として建てているのかな?

さて、折角なので地球儀を写すと、私が撮影している姿が。
地球儀型のカーブミラー?
見えます?
いつ見ても、ミラー部分が汚れないけど、 磨いているのかな?

 

     ファームロードワイタ

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最近、サーキット場と勘違いして飛ばすバイクが多いので、道路沿いまで牛が訪れる風景は見なくなりました。
 開通した頃は、下の写真のような感じで、バイクのエンジン音を餌を持ってきたトラクターのエンジン音と勘違いして
  餌の時間? ちょうだいといった感じで、近寄ってきました。
KLE400 と 赤ベコ
怪我したので人の事は言えませんが、
この数年は、特に春先は一日に4-5台は空を飛んだ跡や転がった後を見かけます。
おかげで、事故処理の帰りのパトに挟まれて捕まっている方や数段構えのレーダー取締りをしているようです。

いちばん怖いのはブラインドコーナの中央で転倒したバイク。 ここまでは仕方ないとしても、
 転倒したバイクの仲間たちが、その周囲を右往左往している状態を見かけます。

先が読めないコーナでは二次災害というか、事故の要因となりますので、
 転倒した仲間がいたら、怪我した人を介抱するのがもちろんですが
  コーナの入口、出口で、交通整理するなど、後続や対向車が減速するような手段は考えてください。
私もコーナの途中で転倒した仲間を取り囲んでいる人にアタックしかけたことがあります。

それと、インターネットで知り合った仲間同士で走る場合は、
 何かあった場合に連絡してもらう場所ぐらいは交換してくださいね。