ファームロードワイタ

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最近、サーキット場と勘違いして飛ばすバイクが多いので、道路沿いまで牛が訪れる風景は見なくなりました。
 開通した頃は、下の写真のような感じで、バイクのエンジン音を餌を持ってきたトラクターのエンジン音と勘違いして
  餌の時間? ちょうだいといった感じで、近寄ってきました。
KLE400 と 赤ベコ
怪我したので人の事は言えませんが、
この数年は、特に春先は一日に4-5台は空を飛んだ跡や転がった後を見かけます。
おかげで、事故処理の帰りのパトに挟まれて捕まっている方や数段構えのレーダー取締りをしているようです。

いちばん怖いのはブラインドコーナの中央で転倒したバイク。 ここまでは仕方ないとしても、
 転倒したバイクの仲間たちが、その周囲を右往左往している状態を見かけます。

先が読めないコーナでは二次災害というか、事故の要因となりますので、
 転倒した仲間がいたら、怪我した人を介抱するのがもちろんですが
  コーナの入口、出口で、交通整理するなど、後続や対向車が減速するような手段は考えてください。
私もコーナの途中で転倒した仲間を取り囲んでいる人にアタックしかけたことがあります。

それと、インターネットで知り合った仲間同士で走る場合は、
 何かあった場合に連絡してもらう場所ぐらいは交換してくださいね。

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