プチツーリング 門司レトロ

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用事を済ました足で。。。。
 いえ、いえ、短い足は距離が伸びなかったので
  アドレス君に跨り、門司レトロにやってきました。
関門海峡

出発が遅かったので、源平合戦が行われた関門海峡が見える展望台に到着する頃には、
 この展望台の名物である源平絵巻をタイルで作成した壁面のライトアップされた頃でした。
そういえば、この展望台のある山は昔の城跡だそうです。
源平絵巻が綺麗なタイル画

展望台から見える風景は下関市と北九州市の山々で、海が隔てています。
関門海峡の海は道路のように行き交う貨物船はトラックのように見えてきます。
関門橋はまるで横断歩道のようでした。

手前に見える橋を見ると行き交う車のライトが光のシャワーで綺麗で、
どこかの学校の写真部かな? 学生さんが2人が並んで関門橋を撮影していました。
夕暮れの関門橋とアドレスV125G
最後に関門橋の袂に訪れた頃には
 山間は赤く燃え上がり、空は紫に染まり始めて
徐々に周囲は闇につつまれて来ました。

闇が訪れるのに、
 空が綺麗だと思うのは何故なんだろう?
関門橋
帰り道はR3号線を使って、家路を急ぐ車と一緒に並んで南下
 夏の終わりかな? 今日は夕方だったこともあり、涼しいツーリングでした。


大きな地図で見る今回のツーリングの目的地はここでした。

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