原付二種スクーターDE阿蘇ツーリング

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太陽が昇る前にエンジンに火を入れる。
お盆は高速道路を利用する方々が多いのか、いつもの下道を使って走るが先々週と比べて車が少ない。
日田からファームロードを走るが急坂は125ccのスクータには辛く。 速度がどんどん下がってくる。
たまに早起きのツーアラーがグングンと抜いていく。
ほとんど、私が写真を撮るために停車している時に抜かれるので、追い抜かれたという感覚無し。
福岡の山間部はTシャツにメッシュジャケットで心地良い気温だったが、阿蘇へと高度が上がると肌寒かった。
原付二種阿蘇ツーリングファームロード走行中に燃料系がEを指したので道の駅・小国付近で給油。
折角、小国に着たので、道の駅近くの交差点より、少し菊池方面へと入った「鍋ヶ滝」に訪れる。
CMで有名になった滝で、高さ10M、幅は20M規模で、滝の裏側は岩で出来た洞窟になっており、
洞窟は高千穂・天岩戸神社の天安河原と広さも大きさも同じ感じです。
原付二種スクーターDE阿蘇ツーリング道の駅からは国道を走って大観峰に訪れる。 大観峰茶屋はAM9時なのに、第一、第二駐車場は既に満車だった。
本来はここで休憩する予定だったが、阿蘇盆地から空へ帰る雲のため風景は真っ白
人も多いので休憩しないで、大観峰からミルクロードを走って大津方面へと走る。ADDRESS V 125 G阿蘇登山道を上り、草千里には向わずに阿蘇駅方面へと進路を変え、外輪山を眺めながら走っていきます。
そう、そう、視界が良いと、お盆が掛けたように外輪山が割れている大津・熊本市内が陽炎のように見えたり、外輪山の向うに九重山が見えます。
原付二種スクーターDE阿蘇ツーリングR57は渋滞していたので、阿蘇盆地を走って国造り神社からミルクロードに戻って
いつも阿蘇に訪れた時にはブログのネタにと、阿蘇内輪山をバックに愛車の写真を殺意するので、盆地を碁盤にように巡っている生活道路をゆったりと走って、撮影場所を決める。
昼を過ぎているので、短時間なら我侭な止め方をしても、他人に迷惑をかけないので、バイクが映えるように停車して写真を撮る
原付二種スクーターDE阿蘇ツーリング知り合いの南小国にあるパスタ屋さんで早い昼食をとって、
知り合いの南小国にあるパスタ屋さんで早い昼食をとって、昼からは玖珠&耶馬溪をツーリングへGO
玖珠で豊後森停車場を見学した後、空模様が怪しくなったので耶馬溪へ。
写真を撮りながら一目八景を目指していたが。。。。パラパラと雨が降りはじめる。
この雨、追っかけの超スポット豪雨ってな感じで、走ると止み。 合羽を脱ごうとすると降るといった感じだった。(ノ<)
スクーターツーリングなので、風景みながら、つまみ食いしながら、温泉三昧を予定していたが、昼からのツーは自宅に向って走るだけとなった。 

最後にアドレスV125Gの燃費は45km/Lでした。
昔、バイクで阿蘇に訪れた時はエンジンの調子が悪くなるぐらい山を登っていきますが、渋滞に巻き込まれずに走ったのが良かったのかな?

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