原付二種スクーターでプチツーリング

| コメント(0)

まだ、まだ、リハビリ途中で握力が弱い。

強ブレーキは無理かな?と思って、車が少ない裏道をトロトロと走っています。

小石原峠を抜ける頃には、車の流れならどうにか付いていける程度まで回復

耶馬溪・立羽田/アドレスV125
たまに飛ばす車やスクーターがバックミラーに移ると道路の片隅をトコトコと走っていく。。50ccスクータと同じサイズなので、煽られるkともなく安心


日田から玖珠へは、久しぶりのファームロードを利用するが、バンバンと抜かれていく。

抜かれる立場で言えば、ベテランツアラーは、数秒先を読んでパスしていくので、こちらも抜かれやすいようにポジション固定して、コーナ近くだったら速度を少し落とす。

余裕があるので、道を譲ってくれてありがとうといった感じで手を上げる

 一厘の風が吹いたように、彼らはすぐさまに視界から消えていく。



初心者ツアラーは、所構わずにバイクのパワーに任せて抜いていくので

 子供がハイハイする感じで、前方に見える車が変な挙動を与えながら

  いつまで、勇士を見せてくれる。



途中から久大本線沿いの国道に移動して、ガソリン高騰の影響なのかな?

車が走っていない道をゆったりと走る。

途中、慈音の滝 によって、新しく出来た大蛇の前に記念写真を1枚。

000007.jpg
玖珠町に入ると、二頭身のアニメキャラクター人形を見つける。

一体、どこに、何体あるんだろうと思いながら、ドラエモン、アンパンマン

ひい、ふう、み。。。と数える

そういえば 警察署にも仁王像のように守っている仮面ライダーがいたことを思いだす(笑)





DR-Zのときなら玖珠から水分峠を抜けてヤマナミを走るか、湯布院方面へと消えていくんだが、

久しぶりのツーリングだし、原付二種スクーターなので、疲れてきたので玖珠から耶馬溪へと進路変更。

耶馬溪の観光地でも有名な一目八景ではなく、裏手にあたる隠れ家的な立羽田の景方面へ

山の峰に奇岩が木々のように生えた風景で約1kmにも及ぶ連続する風景をトコトコとゆったりと眺めながら走る

いつもは山国道の駅方面へと走るが、今回はしもがわち温泉方面へと抜けて、お昼に立ち寄ろうと決め込んだ、青の洞門へと走る。

青の洞門沿いの道を走る頃には車やバイクが増えて、青の洞門の駐車場では休憩中のツーリングチームが多く居た。



山水茶寮でソバ定食を頂き、リアボックスはここで買ったお土産のソバや柚子胡椒を積んで、R10を北上

途中でゲリラ豪雨にあって濡れ鼠。 合羽を着るまでもって欲しかったのに。。。(ノ<)

アドレスV125G
初めてのプチツーリング。 アドレスV125Gの燃費は43km/Lでした

燃料計は最初にひとメモリーがあと100km、2つめを差すときは50km、Eの手前のメモリーを指すと50kmは走ると思いますが、

道路の傾斜によっては動きは大幅に動くので、早めに給油ってな所ですね。



今回のツーリングのルートを車で走ると5千円札が飛んでいきます。

このスズキさんのアドレスV125G(125ccスクーター)で走ると千円札でお釣が来ました。

同じメーカーの50ccスクーターのLET'S4より6-7万円UPで、

 最高速は2倍、燃費は50歩100歩といった感じで、差を感じません。

免許を持っているなら原付二種スクーター。。。

 通勤が主体なら他より価格面で10万円安い、アドレスV125Gがお薦めかな?

コメントする