2008年6月アーカイブ

大破したメータについていたので、壊れたと思っていたバイク用レーダー
電源を入れると普通に起動するので、中身は大丈夫かな?と思って外装の修理開始。

電装系の掃除といった感じで普通に分解します。
衝撃で変形した部分を直すように、基盤などを正常な位置に戻します。
バイク用レーダー
型取くんを使って壊れたパーツの複製を作成する方法もありますが
今回は手元に粘土状のエポキシパテを持っていたので、これを使って修復します。

粘土状のエポキシパテがあるので、必要な量だけカッターで切り取ります。
チーズインソーセージのような感じ粘土を混ぜ合わせるように練ります。
少し暖かく感じたら、欠損した部分を粘土で方を作るように方を作ります。

今回は欠損部分に持って平らに整形しました。
次に上のパーツと下のパーツの接合部分は難しいので、
パーツを仮組たてしてから接合部分に隙間が空かないようにさらにもります。

5分過ぎると、指では整形できないぐらいに固まります。
バイク用レーダー
ここからてんこ盛りになった部分をソーセージの堅さのパテを削っていきます。
今回は失った外装の部分のパテがてんこ盛りになって、
基盤に負荷が掛かっていたので、カッターで削除。
LEDの前やねじ穴付近にパテがかぶさるようになっていたのでカッターで削ります。
そして、削りすぎの部分や、カッターで削って発見した空気穴を塞ぎます。

適当に整形したので汚い感じですが、パテを盛った当日は削り過ぎない程度にしてください。
一週間後にサンドペーパーで表面を磨いて、塗装して終わりかな?

 

     バイク専用カーナビゲーション

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高価なバイク用ナビゲーションは販売していましたが、安価なポータブルカーナビでバイク専用が販売されています。
このXROADのバイク用カーナビゲーションを購入すると、音声案内用の無線イヤホン、本体に取り付けパーツ(ハンドル)、電源ケーブルなど、オプションを追加しなくてもバイクに取り付けられます。
オプションパーツを購入することで車載もできるので、車にカーナビが無い方は如何ですか?

性能は車メーカーの純正カーナビの基本機能のみに特化した製品といった性能です。
バイクは振動による故障が気になりますが、機械動作部分がないので故障しにくいと思います。
少なくとも両腕骨折するような転倒したあと、壊れたスピードメーターの代わりに使って帰ってきたぐらいです。
※何かが刺さるとか、バイクと路面でプレスされる事がなければ、丈夫なのかもしれませんね。

車載用のカーナビと比較して3.5インチ液晶は一般的なカーナビの液晶モニターサイズが半分ぐらいなので、カーナビで100mスケールが、ポータブルナビでは50mスケールが同じ地図表示になります。
これが欠点かな?  カーナビに慣れていると50mスケールでみるので、全体感がいまいちといった感じです。
欠点といっても画面が小さいからで、地図精度は一般のカーナビに使われている規格なので、スケール変更の回数が増えるだけで解決します。
拡大/縮小は手袋をしたままでも操作可能になるようにモニター横にレバーがあり、本体は簡単な防水されているので、小雨程度では大丈夫かな?
防水能力は防雨程度なので、雨中の高速などのハイスピードRUN、土砂降りの中の走行は、濡れてもいいですがバックに入れたほうが無難でしょう。

一般的なカーナビなどで停車中に行う細かな操作は、画面に表示されているアイコンにタッチして操作するので、停車して手袋を脱いでの操作になりそうです。
ナビゲーション中は案内は音声と本体の左右にについているLEDが曲がる方向を教えてくれます。
音声案内は、付属のBluetooth無線イヤホンにカーナビの音声が届くので、走行中も地図の案内を聞くことができます
本体は進行方向に小さなひさしが付いている点からも、ツーリングが大好きな方が開発スタッフにいるのかな?と心使いが感じられる製品です。

カーナビゲーション全体に言えますが、国道>県道>一般道の優先でルートを探して案内するので、ケースによっては遠回りで案内することがあります。
個人的には常に現在位置を中心に地図を表示してくれるので、交差点などの信号待ちで地図を確認するのに使っています。

日本列島も梅雨に入りましたね。
しかし、九州よりも関東の方がはやいとは。。。
 GW中に転倒してギブスをしているので、ジトジトした梅雨に入るのが遅れて助かっています。


さて、話を戻し、梅雨時期といえば、雨。
 バイク用のレインコートは、バイクに乗るときでなく、
 激しい雨が降ると傘でも全身がぬれるので、着ることがあります。

普通のレインコートとどこが違うって、値段が高い。。。
 バイク用のレインコートは縫い目から風が入らないように工夫されえちるからかな?
 人に見られてもかっこ悪くないようにデザインを考えてかな?
 なんて思うなら、値段だけなら100円ショップで購入すればいいですけど、
 値段が高いかわりにレインコートの弱点をクリアーしようと高機能。

雨の日のライダーをレインコートを着てバイクで走るだけでなく、レインコートを着たまま、自分の足でも動き回ります。
 ゴムやビニールだけで作ったレインコートは、汗でレインコートを内部が濡れてしまいます。
 よく、昔、レインコートVsみの(わらで作った昔のレインコート)と評価されるように、レインコートは通気性が悪いのです。

 しかし、バイク用のレインコートは通気性を考えていて、
  安いものでも、背中に瓦が重なっているように生地が重なって、水が入らないようにした空気取り入れ口
 高級品になる、使用している生地
  空気は通しても、水分を通さないとか、 内側の汗は通しても、外側の水は通さないなど販売しています。