バイク用ナビゲーションシステム(XROAD(RM-A4000))

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バイク用ナビゲーションシステム

SDカードメモリーを使ったポータブルカーナビゲーションシステムを取付けました。
GPS衛星の電波だけで位置表示して、地図上に現在地をプロットしてくれます。
いえ、いえ、高度だけでなく、速度も表示します。 

気になる精度ですが、交差点の多い町を走らなければ大丈夫かな?
いえ、いえ、下手すると、車の純正カーナビより精度がよいので、地図に慣れればどんな道でも十分に走り抜けれそうですね。
画面はカーナビは6インチとか7インチが多いと思うので、3.5インチの液晶モニターは半分ぐらいのサイズです。
カーナビで100mスケールが、ポータブルナビでは50mスケールが同じ地図表示になります。


昨年末に迷WAN:BZN-400を取つけていましたが、今回はXROAD(RM-A4000)に付け替えました。
雨対策は迷WAN:BZN-40は防水ハードケースセットを利用しましたが、XROAD(RM-A4000)は本体が簡単な防水対策済みです。
九州の豪雨の中を長時間も走るといった状況でもなければ大丈夫かな?
こちらは雨で何かあったらBLOGで報告します。

地図は両方ともゼンリンさんの地図なので、ナビゲーション機能はあまり変わらない感じです。
操作面は、迷WANのハードケースは操作したいときは、ケースの蓋を開ける必要がありますが手袋越しでは無理です。
XROAD(RM-A4000)は拡大/縮小のレバーはモニター横にあるので、手袋をしたままでも簡単に画面を拡大/縮小できます。
さすがに目的地の登録などの細かな操作は交通の邪魔にならない場所に止めて、手袋を脱いでの操作になります。
ただ、カーナビのように地図が表示されているモニターをタッチしながら操作するだけです。

次に音声ですが、迷WANはスピーカーコードが出ているだけなので、ヘルメット越しに音声を聞くにはヘルメット専用のスピーカーが必要です。
XROAD(RM-A4000)の音声はBluetooth無線でカーナビの音声がヘッドセットに届くので、走行中も地図の案内を聞くことができます。
それにナビ本体に方向を教えてくれるウインカーも付いているようです。
このヘッドセットはBluetooth無線であれば携帯電話もOKそうなので、Bluetoothが使える携帯電話を買いなおしてからレポートしますね。

そう、そう、XROAD(RM-A4000)の本体は進行方向に小さなひさしが付いているので、バイク屋さんからの帰道は地図が十分に確認できました。

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