ヨシムラマフラーとTwinAir(エアークリーナー)とイリジウム点火プラグ

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DR-Z400SMのマフラーやエアークリーナーや点火プラグを交換して、初めての阿蘇ツーリング
高速に乗って、一般道をゆったりと走り
 私にしては珍しく、峠やワインディングを攻めて来ました。

YOSHIMURA マフラー
★高速での感想
 ノーマルのDR-Z400SMは、あるていど速度になるとパワーがあるが、エンジンがこれ以上は回らないといった印象を受けます。
 なんていうのかな? ぼぼぼぼ。。。といった感じの空気不足?といった音だったり、不発が増えていたり。
 その内に手足が細かな振動で痺れてくるので、80km/hで巡航してしまいます。 それに燃費も急激に悪くなるし。
 
 今回、三点セット(マフラー、エアークリーナー、点火プラグ)を交換してキャブ調整して頂いた所、
排気音と同じタイミングの振動に変わるものの、振動はシングル独特のドコドコドコといった感覚はなくなります。 
エンジンからの振動は消え、体に伝わる振動は排気音と同じタイミングに変わるので、マフラーからの排気圧の振動が伝わってくる錯覚するほどです。
 さらにアクセルを捻ると、バイクには変化ないまま、さらに加速していきます。

 普段、のんびりと走る私には、 カウルの無いバイクでは、ダイレクトな風圧やトラックの横を過ぎるときの激しい空気の乱れ
 この状況での走行に気力に耐え切れずにいつもの巡航速度に戻ってしまいました。
 速度に関しては5速でなく、6速が欲しいなんて思いはなくなります。

 ただし、エンジンを高回転に回しただけ、燃費が悪くなります。

★峠やワインディング
 三点セット(マフラー、エアークリーナー、点火プラグ)を交換してキャブ調整した事により、
 速度や加速が向上した感じではなく、瞬発力が向上した印象が強く残ります。
 
 ワインディングや峠での短い直線で、隼などのビックバイクがひょいと遅い車を抜いて行くようなシーン
 今まではちょっとアクセルを捻って、ためらい、アクセルを戻して、遅い車が道を譲ってくれるまで、のんびりと走っていました。
 今回はラフにアクセルを回すだけで、登りの峠でも安全に追い抜くだけの速度に達するので、
 追い抜くまで安全なのか考えて、安全と判断したらひょいとパス。
 
 でも、今日はニーグリップしていた内股が筋肉痛です。(ノ<)

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