2008年4月アーカイブ

 

     DR-Z400SM用ミドルシート

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ノーマルシートでは、50kmも走るとお尻が痛くなるので、ハイシートに交換して走っていました。
それでもツーリングに出ると、2-3日はお尻に痛みが残ります。

のんびりツーリングがメインなので、コージシートに交換しようかな?と思っていましたが、
バイク屋さんでコージシートを取り付けたDRを見たら。。。。DRでない感じだった。

そこで、ノーマルシートに柔らかいスポンジを乗せて、ハイシートを作って貰いました。
純正のノーマルとハイシートの中間なので、戻るシートというべきかな?
DR-Z400SM用ミドルシート
う~ん。 縫い目が気に入りませんが、大枚を払ったので。。。
しばらく乗ってみて、尻の痛みがハイシートと変わらなければ、戻しますね。


ちなみに、リア30mm+フロントは15mmのローダウンして、このシートを交換すると、両足が付くようになりました。
何も弄っていない状況では、片足のつま先が付く状況でした。
背の低いいけど、DR-Z400SMに乗って見たい方は挑戦してみては如何ですか?

リフレクション(反射)ステッカーはジュニア世界ラリー選手権用に開発された夜間反射タイプのステッカーです。
夜間のステージで後続車両や対向車の発するヘッドライトによってSUZUKロゴが浮き上がり、
ギャラリーの目を引くために作成されたステッカーだそうです。

バイクセンターさんの店長に無理を言って仕入れてもらいました。
SUZUKIのリフレクションステッカーをリアスイングに貼りました、
昼間はリアスイングの材質の色に近いので、近くで見ればSUZUKIという文字が見える程度ですが、
夜間はライトに照らされて浮かび上がるSUZUKIの文字が浮かび上がります。


リフレクターシール SUZUKI
昼間のリアスイングの写真です。
 目を凝らしてみると、SUZUKIの文字がやっと見れる感じです。



リフレクターシール SUZUKI
夜間、フラッシュを焚いて撮影したリアスイングの写真です。
 暗い中、SUZUKIの文字が光って見えます。



安全とちょっと小粋なステッカーチェーンは如何ですか?

バイク用ナビゲーションシステム

SDカードメモリーを使ったポータブルカーナビゲーションシステムを取付けました。
GPS衛星の電波だけで位置表示して、地図上に現在地をプロットしてくれます。
いえ、いえ、高度だけでなく、速度も表示します。 

気になる精度ですが、交差点の多い町を走らなければ大丈夫かな?
いえ、いえ、下手すると、車の純正カーナビより精度がよいので、地図に慣れればどんな道でも十分に走り抜けれそうですね。
画面はカーナビは6インチとか7インチが多いと思うので、3.5インチの液晶モニターは半分ぐらいのサイズです。
カーナビで100mスケールが、ポータブルナビでは50mスケールが同じ地図表示になります。


昨年末に迷WAN:BZN-400を取つけていましたが、今回はXROAD(RM-A4000)に付け替えました。
雨対策は迷WAN:BZN-40は防水ハードケースセットを利用しましたが、XROAD(RM-A4000)は本体が簡単な防水対策済みです。
九州の豪雨の中を長時間も走るといった状況でもなければ大丈夫かな?
こちらは雨で何かあったらBLOGで報告します。

地図は両方ともゼンリンさんの地図なので、ナビゲーション機能はあまり変わらない感じです。
操作面は、迷WANのハードケースは操作したいときは、ケースの蓋を開ける必要がありますが手袋越しでは無理です。
XROAD(RM-A4000)は拡大/縮小のレバーはモニター横にあるので、手袋をしたままでも簡単に画面を拡大/縮小できます。
さすがに目的地の登録などの細かな操作は交通の邪魔にならない場所に止めて、手袋を脱いでの操作になります。
ただ、カーナビのように地図が表示されているモニターをタッチしながら操作するだけです。

次に音声ですが、迷WANはスピーカーコードが出ているだけなので、ヘルメット越しに音声を聞くにはヘルメット専用のスピーカーが必要です。
XROAD(RM-A4000)の音声はBluetooth無線でカーナビの音声がヘッドセットに届くので、走行中も地図の案内を聞くことができます。
それにナビ本体に方向を教えてくれるウインカーも付いているようです。
このヘッドセットはBluetooth無線であれば携帯電話もOKそうなので、Bluetoothが使える携帯電話を買いなおしてからレポートしますね。

そう、そう、XROAD(RM-A4000)の本体は進行方向に小さなひさしが付いているので、バイク屋さんからの帰道は地図が十分に確認できました。

九州に鉄道が出来た頃に作られた陸橋です。
今の鹿児島本線と違って、最初に出来た北九州を走る鉄道は山沿いに走っていたそうで、
槻田川沿いにある茶屋緑地に建っています。
住宅街の外れ。いや、川沿いの裏道に、鉄道もこの橋梁だけが記念碑として残っています。
旧九州鉄道大蔵線(茶屋町レンガ橋)
春先になると陸橋の傍には桜が咲いて、
ガードレールの下には小川が流れており、菜の花が可愛く集団で咲いています。
公園から陸橋を見ると、SLは平屋建ての屋根を走っていたの?と思う高さまで積み上げていた。
う~ん。 なんだか凄い。
旧九州鉄道大蔵線(茶屋町レンガ橋)
記念写真を撮ろうとバイクを止めて、車が来ない事を確認して1枚記念に。

そして、槻田川沿いの桜並木と菜の花を楽しみながら、あるくてんぽで川をのぼっていく。

 

     桜と石橋とDR-Z400SM

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桜の季節が訪れると、石橋と桜をカメラに収めに美里町や山都町にある石橋を見に訪れてしまう。

写真の熊本県・美里町にある大窪橋(おおくぼばし)は日本でも石橋が多く見られる緑川流域にあります。
作られたのは江戸時代(1849年)で、東京の江戸・日本橋や山口の錦帯橋などのように、橋中央がアーチ上になっているのは、洪水のときに橋が水没しないようにと考えられているそうです。
大窪橋/石橋
そういえば、この付近は水没橋が少ないような?気がします。。。 それに石の手すりもあるので凄い。
また、私が気に入っている点は、、橋の両側に植えられた桜(柿も)の木が植えられていて、
桜が満開になる時期は、水墨画のように、又は、古びた懐かしい写真を見るような感じです。
そして、幻想的な雰囲気を味わえます。 また、遠景で撮ると緑の海の中に浮かぶ孤島のような感じです。
大窪橋
個人的には一心行の大桜よりも松橋ICからR218を走り九州の臍で蘇陽町まで走るルートがお薦めです。
 江戸時代に作られた石橋と桜のコンビネーション。 国道沿いも菜の花や桜が咲いていてドライブしながら花を楽しめます。


そう、そう、「一心行の大桜」は数年前に台風にやられて一部が折れ。 は七三分けの状態ですが、元気に咲いています。
一心行の大桜
「一心行の大桜」を皆のためにと復活と周辺を整備し、観光向けの駐車場も整備されたのですが、シーズン中の「一心行の大桜」の近くの舗装された駐車場は観光バス専用となっています。
マイカー客は畑を使った臨時駐車場に止めることになり、畑の中を数百mも歩いたり、観光バス専用の駐車場にでる為に階段を昇り降りします。
そこから空地があってといった感じです。 足の弱い方や年寄りの方を近くで下ろして駐車場にという事も出来ない感じです。
体力に自信の無い方や、未舗装道路を走るのが苦手な方は観光バスで訪れることをお薦めします。

DR-Z400SMのマフラーやエアークリーナーや点火プラグを交換して、初めての阿蘇ツーリング
高速に乗って、一般道をゆったりと走り
 私にしては珍しく、峠やワインディングを攻めて来ました。

YOSHIMURA マフラー
★高速での感想
 ノーマルのDR-Z400SMは、あるていど速度になるとパワーがあるが、エンジンがこれ以上は回らないといった印象を受けます。
 なんていうのかな? ぼぼぼぼ。。。といった感じの空気不足?といった音だったり、不発が増えていたり。
 その内に手足が細かな振動で痺れてくるので、80km/hで巡航してしまいます。 それに燃費も急激に悪くなるし。
 
 今回、三点セット(マフラー、エアークリーナー、点火プラグ)を交換してキャブ調整して頂いた所、
排気音と同じタイミングの振動に変わるものの、振動はシングル独特のドコドコドコといった感覚はなくなります。 
エンジンからの振動は消え、体に伝わる振動は排気音と同じタイミングに変わるので、マフラーからの排気圧の振動が伝わってくる錯覚するほどです。
 さらにアクセルを捻ると、バイクには変化ないまま、さらに加速していきます。

 普段、のんびりと走る私には、 カウルの無いバイクでは、ダイレクトな風圧やトラックの横を過ぎるときの激しい空気の乱れ
 この状況での走行に気力に耐え切れずにいつもの巡航速度に戻ってしまいました。
 速度に関しては5速でなく、6速が欲しいなんて思いはなくなります。

 ただし、エンジンを高回転に回しただけ、燃費が悪くなります。

★峠やワインディング
 三点セット(マフラー、エアークリーナー、点火プラグ)を交換してキャブ調整した事により、
 速度や加速が向上した感じではなく、瞬発力が向上した印象が強く残ります。
 
 ワインディングや峠での短い直線で、隼などのビックバイクがひょいと遅い車を抜いて行くようなシーン
 今まではちょっとアクセルを捻って、ためらい、アクセルを戻して、遅い車が道を譲ってくれるまで、のんびりと走っていました。
 今回はラフにアクセルを回すだけで、登りの峠でも安全に追い抜くだけの速度に達するので、
 追い抜くまで安全なのか考えて、安全と判断したらひょいとパス。
 
 でも、今日はニーグリップしていた内股が筋肉痛です。(ノ<)

 

     桜の花見ツーリング

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先週の土曜日にバイクが戻ってきたので、今日は日の出と共に高速に乗り松橋ICで降りる。
松橋ICからは高千穂方面へと北上する国道R216は、桜並木が綺麗です。
ツーリングの目当ては、国道沿いにある江戸時代に作られた石橋と、その周辺に咲いている桜
タイヤ、リアスプリング、マフラー、点火プラグを交換したので、ノーマルよりも瞬発力がよくなったので、
美里町や山都町の石橋と桜を眺める時に足を休める以外は、休憩無しで走ってしまう。
高森の千本桜はつぼみだったので、一心行の大桜もかな?と思って、立ち寄らずに
ワイタファームロードを走り、日田スカイファームロードを抜けて福岡へと帰って来ました。

美里町の大窪橋 苔がむした石橋とその両側に咲く桜。
観光ずれしていないので、橋の傍らまで近付くことができます。
桜が近くだけでなく、遠くから、橋を渡りながら、楽しむことができます。



霊台橋 日本最大の単一アーチ橋(橋長:90m)として、昭和42年には国の重要指定文化財に指定された霊台橋です。


松橋ICからは高千穂方面へと北上する国道にて 松橋ICからは高千穂方面へと北上する国道(R216)にて


大観峰にて 写真は阿蘇大観峰です。
GWになると、九州ツーリングと称して県外から大勢のライダーが集まります。



菜の花畑写真は英彦山を越えて添田を走っていると見つけた菜の花畑です。