桜と石橋とDR-Z400SM

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桜の季節が訪れると、石橋と桜をカメラに収めに美里町や山都町にある石橋を見に訪れてしまう。

写真の熊本県・美里町にある大窪橋(おおくぼばし)は日本でも石橋が多く見られる緑川流域にあります。
作られたのは江戸時代(1849年)で、東京の江戸・日本橋や山口の錦帯橋などのように、橋中央がアーチ上になっているのは、洪水のときに橋が水没しないようにと考えられているそうです。
大窪橋/石橋
そういえば、この付近は水没橋が少ないような?気がします。。。 それに石の手すりもあるので凄い。
また、私が気に入っている点は、、橋の両側に植えられた桜(柿も)の木が植えられていて、
桜が満開になる時期は、水墨画のように、又は、古びた懐かしい写真を見るような感じです。
そして、幻想的な雰囲気を味わえます。 また、遠景で撮ると緑の海の中に浮かぶ孤島のような感じです。
大窪橋
個人的には一心行の大桜よりも松橋ICからR218を走り九州の臍で蘇陽町まで走るルートがお薦めです。
 江戸時代に作られた石橋と桜のコンビネーション。 国道沿いも菜の花や桜が咲いていてドライブしながら花を楽しめます。


そう、そう、「一心行の大桜」は数年前に台風にやられて一部が折れ。 は七三分けの状態ですが、元気に咲いています。
一心行の大桜
「一心行の大桜」を皆のためにと復活と周辺を整備し、観光向けの駐車場も整備されたのですが、シーズン中の「一心行の大桜」の近くの舗装された駐車場は観光バス専用となっています。
マイカー客は畑を使った臨時駐車場に止めることになり、畑の中を数百mも歩いたり、観光バス専用の駐車場にでる為に階段を昇り降りします。
そこから空地があってといった感じです。 足の弱い方や年寄りの方を近くで下ろして駐車場にという事も出来ない感じです。
体力に自信の無い方や、未舗装道路を走るのが苦手な方は観光バスで訪れることをお薦めします。

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