2008年3月アーカイブ

10年以上も前からスナップオンのドライバーの柄に鍵を差し込んで、Myキーにするのが流行しているキーカスタムです。
スナップオンからドライバーキーという商品名で販売されています。

スナップオンキー

キー屋さんでコピーして、ヤスリで金属性の柄を槍のようにカットしました。
スナップオンのドライバーキーに差し込むと、こちらは四角形だったのでNG

スナップオンのドライバの柄を持っていたので、柄を熱湯で暖めて
 先ほどのキーをドライバーの柄に叩き差し込みます。
こちらは成功!!

キーの頭がハンマーで叩いたときに、若干、潰れるのでヤスリで整形して完了です

DR-Z400SM(初期型)なので、購入したときはローダウンキットぐらいしかなかった。
フロントを下げるだけ下げて最初の頃は乗っていた。(それでも、2~3mm)

今年初めのバイクセンターツーリングで店長のバイクを見るとハンドルをUPしていたので、色々と相談する。
リアだけを車高調整リンクプレートで30mmもローダウンすると、テコの原理で腕部分が長くなりリアが柔らかくなる。
スプリング調整を固めの最高に調整しましたが、昔のディアルパーパスといった感じの乗り心地。
リアが柔らかいと路面の細かな段差から受ける衝撃を吸収してくれるので、ソロツーリングであればこれで十分です。
最近は大排気量車のスポーツタイプバイク又はスポーツタイプをベースとしたネイキッドに乗る方が多く
マスツーリングになると一緒に走ると路面が荒れていたり、辛いコーナーの。。。。。
リアタイヤを路面に押さえつけていないので不安を感じてしまう。 リアタイヤが動きについていけない感じですね。

1月まではリアだけ30mmダウンしていたが、2月からハンドルアップライザ-を付けてハンドルは25mmアップ。。。。
でなく、30mmにローダウンしたリアにあわせて、フロントを15mmDOWN、ハンドルを10mmUPすることで、
操作性がリアのみをローダウンしたより、モタードといった操作性に戻る。
※ローダウン構成についてはグライドライドさんのビギナーズローダウンキットと同じでした。。(笑)
モタードショックスプリング

さて、のんびりツーリングには最適な柔らかさですが、操縦性がノーマルのようになると、人間は欲がでるものでリアが柔らかいのが気になりますよね。
それと、これ以上はリアサスを堅めに設定できないという事も気になっていた。

そこでリアスプリングだけをグライドライドオリジナルのモタードショックスプリングに交換してみました。
メーカのサイトではハイグリップなSPタイヤやスリックタイヤレースに参加した時にレート不足を感じるライダーと書いていますが、ローダウンしてリアが不安な場合にもお薦めなようです。
車高調整リンクプレートでリンクを長くしてローダウンしたので、ノーマルのリアショックやサスペンションが追随できる状況も限界があるために、DR-Z400SMといえどもツアラーのような感覚です。
リアスプリングをモタードショックスプリングすると、コーナーでバイクを倒しても路面にタイヤが吸い付いたように押さえ。 荒れている路面でも、斜めの段差を乗り越える時にタイヤが滑っても、追随していきます。
ローダウンする前の操縦特性に戻った感じで楽しかったです。

------------- 更新 4/6
阿蘇までツーリングに500kmほど走ってきた感想として、
車高調整リンクプレートでリアのみを30mmダウンした状態は、ミニカトッポ(軽自動車)に乗ったような感じで、
例えば荒れた路面ではリアタイヤの激しい運動を吸収できずに体に伝わって来ていました。
 
モタードショックスプリングに交換して硬くしましたが、リンクプレート+固めの組み合わせだからかな?
エルグランドに乗った感じで、リアが硬いといった感覚ではなく、リアタイヤを路面に押さえ続けて、路面からの衝撃はしなやかに吸収してくれる感じです。
KLE400や昨年までのDR-Z400SMでは、ふわりと浮いて、ドスット衝撃を受けていた場所も
あれ? さっきの道は減速しないで通過したのに何もなかったと不思議に思ってしまいます。

そう、そう、走行中に注意しないと行けないのは、タイヤのグリップが負けて滑り始めるかな?
それもぬ~るといった感じで始まるので、限界点が分かります。

バイクセンターのスタッフの大半がDR-Z400SMに乗っていて、ヨシムラのサイクロンマフラーがデファクトスタンダートになっている状態。
逆に言えば、ノーマルのまま乗っているのは、私だけ(σ^ヘ^)といった感じ。
それもあってヨシムラマフラーに交換するのは避けていましたが、今回,とうとう交換しました。

といっても、独自色を出したいので、「トライコーン サイクロン」でなく、2007年に登場する新型サイクロン「オーバルコーン サイクロン」にしました。
また、ヨシムラマフラーのサイレンサーは黒色が印象に強く、おかげでチタンカバーやカーボンカバーを選択する人が多い。
ノーマルマフラーの黒色に近いので、サイレンサーに顔が映るような磨かれたステンレスカバーにしました。
DR-Z400SMのマフラーをOval-Coneチタンサイクロンに変更
そう、そう、オーバルコーンは可能な限りサイレンサーの容量を大きく取れる形状であり、
オーバルコーン サイクロン」はサイレンサー部分が全長45.5cmのショートのOVALサイレンサーなので、リアビューがすっきりします。
カーボンエンドを採用する事でサイレンサー後部を軽量化。更にエンブレムは今までにない斬新なデザインを採用し、
出荷時の状態からダブルエンブレム仕様としているそうです。
※ダブルエンブレム:マフラー両面にエンブレムが貼っているので、マフラー側だけでなく反対側からも車体の無効にエンブレムが見えるそうです。

ヨシムラマフラーは排気の抜けが良く、赤銀のGSX250カタナに乗っていた時など
加速時のマフラー音よりも、吸気音がアルプスの高原で角笛を吹いているようにクォーンと言った音だったのが印象に残っている
マルチエンジンとヨシムラマフラーとの組み合わせだからかな? ちょっと酔いしれてエンジンを回しすぎてバックファイヤーのボンという音に驚いたりした事を思い出す。
DR-Z400SMとヨシムラマフラーの組み合わせは、低音のバリバリバリという感じでイメージから離れているが、短気筒エンジンのモタード系といった感じ。

マフラー交換しての感想は良く分からない。
今回は、排気系はヨシムラマフラー、給気系はTwinAir、点火系はイリジウムを使った点火プラグに交換して、
ノーマルのまま無調整でも良いが、給気から排気までのパーツが活き活きと働くゆうにキャブを調整していただきました。

最初にエンジンをかけたとき、1ヶ月間は原付で生活していたのとバイクの感覚がノーマルと違うので体が感覚を思い出せなく
エンジン音も他人のバイクと思って周囲をキョロキョロといった感じで、ちょっとパニック。
パワーやトルク特性が、レーサーレプリカのように変化したのが怖いです。


※この記事を投稿した時はOval-Coneチタンサイクロンと思ってました。
 新しいヨシムラロゴを私が嫌いと話していたので、店長が気を聞かせて私の好きなヨシムラロゴが付いているTRI-Coneサイクロンを手配してくれたので、
 実際には私のバイクにはTRI-Coneサイクロンが付いています。

 

     FTR用工具箱をDR-Z400SMに装着

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DR-Z400SM用のテールバックは、スタイル的に違和感が感じる。
ジッパー付で、鍵無しなのに車検証や工具などを搭載します。
簡単に盗まれそうなので、走る時に必要な車検証は、ジャケットのポケットに入れて走ってました。。
よくある話で、一度、落としました。 かつ、出発する時に忘れて警察に職質されないかと、どきどき(ノ<)
テールバックの部分がリアキャリアより少し高いので、荷物を積むとテールバックが荷物をヘの字に押すように当たって邪魔だし。。。。

この解決にDR-Z400SMのオプションパーツでリアキャリアが販売されていて、このサイドに工具箱が付きますが鍵が付いていない。
バニアケースをつけると重心が高くなるのが嫌だし、折角のモタードなのにという重いから諦めていた。
FTR用工具箱をDR-Z400SMに装着
2月のバイクセンターのツーリングで、スタッフが乗っていたFTRの工具箱を見て、手で寸法などを測るとDR-Z400SMにも付きそうだった。
そのスタッフに聞くと、パーツとして手配できるというので、DR-Z400SMにFTRのFTR用のカギ付工具箱を取り付けました。
なんか、純正のような感じで綺麗に付きました。 もちろん、DR-Z400SM用のテールバックは外しました。

バイクのカスタム。。。といってもローダウンとマフラー交換なんですが、ちょこまかパーツを注文するので、そろそろ1ヶ月ほど預けています。
変わりに家族の「レッツ4」でツーリングしたり、カスタムして楽しんでいます。

話を脱線しますが、ステッカーカスタムは大好きで、メーカがシールの上からクリアーを塗るまでは、新車購入時に行ってました。
例えば、昔、GSX400-Fに乗っていた頃ですが、
GSX400-Fに貼られているステッカーを全て剥いで、GSX750-Fの純正ステッカーに張替えた事があります。
張替えたといっても貼り方はGSX750-Fを参考にしてでなく、バイクレースに参加しているロードレーサーのステッカーの貼り方を参考にしながらです。
おかげで、バイクに興味がある方ほど、新型(マイナーチャンジ)?とか、逆車?とか聞かれました。
純正のステッカーの貼り方って、停車している時に目立つ貼り方ですが、ロードレーサーは走っている時に目立つ貼り方です。
例えば、アンダーカウルに貼って、コーナーにいるギャラリーにコーナーリング中にステッカーを見せますからね。
 それに走っている感じに貼って行くので、シールの上からクリアーを塗られるまでは新車を買うと同時に張り替えていました。

そこで「LET'S4」のステッカーを剥いで、「LET'S5」と思いましたが、
近年のビックスクーターブームを反映して、ステッカーを作成して見ました。

SKYWAVE50

「SKY WAVE」はスズキのビックスクーターで、250cc、400cc、650ccのラインナップがあります。
海外だと50cc版や125cc版などがありそうなので、「SKY WAVE 250」ロゴを利用して、50cc版のシールを作成しました。
後は傘などに貼る防水タイプのお名前シールに印刷すると完成ですが、そこまでするかと迷ってます。

皆さんはどう思います?
修正ポインとなどがあれば、アドバイスを下さい。


それとも、スズキのスポーツバイクである「GSX-R」をイメージして、「GSR」なんてバイクも販売されているので、
GSR隼なんて作ってみようかな?(笑)

写真では砂浜に入り込んでいるように見えますが、海水浴場に繋がる堤防沿いの道です。
オフシーズンと言う事もあるのと、春の訪れを告げる強風で、
小学生高学年ぐらいの高さの堤防を越えて、海岸から防風林までは砂浜のようになっています。
※僅かに見えるコンクリートが堤防です。
堤防周辺なんて砂丘になっていました。(笑)
海岸線にてレッツ4
バイクで砂場を走るの時は転倒する事を前提に徐行運転。
いつでも扱けそうになっても良いように、足ブレーキも準備(笑)
アクセルワークを不用意に吹かしすぎるとリアが埋まったり、ブレーキ掛けるとクルット横向いたりする。
プチオフロードを走っているようで面白い。
他の車両が来たら路肩に避けるが。。。たまに砂場に埋まって動かなくなる。
でも、原チャリ(スクーター)なので、リアをグイグィを持ち上げて自力で脱出

花や風景、サーフィンしている姿を眺めながら、砂浜周辺の道を2~3周
砂のおかげで、バランスの取り方や効率の良いアクセルワークを勉強。
また、速度が遅いので、転倒するまえのバイクの挙動をコントロールしかたを勉強。。。。したかな?(笑)


注意;
響灘~玄界灘に面した砂のある海岸線は、海がめが産卵しに来たり、
 生まれた海がめの子供が海に向ってパタパタする、自然が息づく海岸線です。
堤防を乗り越えて、砂浜を車やバイクで荒らさないようにね(^人^)

レッツ4(原付スクーター)用にステッカーを作成してみました。
イラストを描いて、デジカメ又は携帯カメラで撮影して、パソコンに取り込んで、モノトーンに加工
※本当はタブレット&絵描きソフトで描くのがお薦め。

イメージをベースに輪郭線をトレースして、切り抜きやすいように線をデフォルメしていきます。
中身は切り取り線が分かるように白で抜いていきます。 これを印刷します。
これで型紙の出来上がりです。

ステッカーを作成してみました。

好きな色のカッティングシートにセロハンテープで貼るんですが、今回は夜光シートに貼りました。
最初は輪郭線を切りやすくなるように輪郭線を横断しないように注意しながら、大雑把にカットしていきます。
セロハンテープを貼っている部分を切ったときは、型紙とカッティングシートが離れないようにロハンテープを貼って下さいね。
そして輪郭線をはさみや美術カッターで丁寧にカットしていきます。
ステッカーの出来上がります。

ステッカーを作成してみました

今回は夜光シートをなので暗闇の中ではボンヤリと光りますが。。。。
あ! バイクは光る部分が多いので、常に光を浴びているといった感じ。
たまに光っていても、昼間のWC電球といった状況で、楽しめる機会は少ないです。

シートは夜光よりも、蛍光や反射シートがお薦めでした。

車の場合は接触しないと単独事故の扱いになりますが、
 バイクの場合は接触しなくても、転倒原因が車にあれば事故扱いとなります。
以前、交差点で車との正面衝突を避けようとして転倒した時に言われました。
 事故回避しようとして転倒した場合は、接触しなくても事故として扱われるそうです。
事故として扱われる条件は厳しいと思いますが、それは保険会社の判断だからね。

この話を知ったときは後の祭りでしたが、転倒した事でダメージは懐や体を蝕んでしまいました。
この次は任意保険には入っているので、
 警察や相手の車が何を言おうとも、事故調書だけは作ってもらって、第三者の保険会社に相談しようと心に決めています。

そういえば、停車中の車両を避ける為に対向車線を防ぐ事になっても、
最近は相手がバイクや原付スクータだったら、相手に急ブレーキをかけさせても、対向車線に出てくる車が多くなって来た。
また、追い抜くときに交わさないので、軽く接触という事も、私の場合はバックミラーに怪しい動きが見ると逃げるが。。。。原付に乗っている方も年寄りやバイクに不慣れな方が多い。

車も運転するので、ドライバーとして注意しないと、
 他に気をとられて急ブレーキをかけさせる状況となり、転倒。。。。
  加害者になるし、保険屋さんに任せても大変だし。 注意1秒怪我。。。。ですね。

アーシングしようと思っていましたが、スクーターのフロントを空けて配線を確認
????? (°。)ノ あれ?
色々と弄っていた頃は配線を見ただけで、何となく、これがアースとか、ACCとか分かったんですが
今回は全然分からないので諦めました。

バイクや車は車体をアースとして電気が流れますが、
問題点は電気用の素材ではないので、電源コードなどと比較して抵抗も大きいので、
良く使う電気機器のアース側を車体でなくバッテリーに直接つなぐというもの。
車体とバッテリー近くの車体につなぐというケースもあるかな?

半信半疑という部分はありますが、ヘッドライトを明るくする為にバッテリーに直結した時に効果があった。
※ハイワットのヘッドライト球を付けて、電球が切れたので元の球をつけても、ノーマルより明るかったです。
また、オーディオを搭載するときも、電圧の安定とノイズが入りにくいようにバッテリーに直接接続します。
これは昔から行っているアーシング? 

今流行のアーシングはこれを汎用的にしたものかな?
 バイク屋さんに配線の色の意味を教えてもらおうっと!!
 同時に最新のアーシングポイントを勉強しよっと!!

 

     レッツ4のバッテリーチューン

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ホットイナズマを装着している方が効果バツグンというので興味津々
燃費向上グッズとして売られていますが、私の車では燃費が1~2km向上しても7千キロ、バイクで3万キロ。。。は走らないと元手を回収できない。

効果があったとしても費用対効果がと思いながら。。。ホームページのネタ用に類似品の安い製品を購入しました。

レッツ4のバッテリーチューン
写真はレッツ4に装着したパワーエコモーション

装着は何かあっても修理代の安いレッツ4(4STスクータ)
効果の程は、装着前は50ccのスクーターなので、モア~と粘っこく加速して行くので、頑張れ!頑張れ!!と応援していたのに
装着後はアクセルが軽くなった感じ あんど、オイル交換直後のようなスムーズ加速

レッツ4のバッテリーチューン 足元の下をあけるとバッテリーが寝かされて置いています。 配線を引っ張るための大きな穴にパワーエコモーションを取り付けました。 /form>

う~ん、理屈は書かれていますが、バッテリーと並列にコンデンサーを付けて効果あるの?なんて思ってしまう
昔の原チャリのバッテリーは補助的な物で、ライトは発電機から引いてたので、アイドリング中は暗かったし。。。
エンジンの不調な時は明るさがエンジン音に同調して明るくなったり、暗くなったりしていた。
ライトの電圧を安定させるためにバッテリーと直結させたりと。。。段々と進化している。
今更、バッテリーと並列にコンデンサーやコイルを装着させることで、
 瞬間的な電圧の変化はコンデンサーやコイルで対応、ゆっくりとした電圧変化はバッテリーで対応するのかな?

今度、バイク用に進化したPPS(パワーパルスシステム)をDR-Z400SMに搭載してみようかな?
レース活動で最適なコイル状を考え出したとか。。。。
こういったパーツは車体との相性がありそうなので、その前にDR-Z400SMに装着して効果があるか情報収集しなくっちゃ。

 

     レッツ4ツーリング

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バイク屋さんで油を売った帰道。
 まだ、まだ、日に余裕があるので、遠回りとばかりに新門司経由で帰ることにした。
新門司の港を眺め、山を越えて門司駅前に出る。
小倉方面へと走ると、手向山公園の入口に宮本武蔵の看板を発見
手向山公園
何かな?と思って手向山公園によると、宮本武蔵の石碑を発見
NHK大河ドラマで建てたかと思っていたら、宮本伊織さんが1654年に建てた碑文が建てられていた。
宮本伊織さんは今の北九州市にある小倉城が本拠地とした豊前小倉藩(小笠原藩)の家老で、宮本武蔵の養子だったそうです。
宮本武蔵の小倉碑文
石碑は自然の巨石だそうで、武蔵の遺言文字とと漢文が刻まれている。
兵法天下無双と書かれ、剣聖・宮本武蔵が歩んだ道のりが書かれているとか? 読める方は挑戦してみてください。
その近くには巌流島の決闘で有名な佐々木小次郎を偲ぶ、昭和27年に村上元三氏の句"小次郎の眉涼しけれ つばくらめ"が刻まれている
佐々木小次郎を偲ぶ記念碑
今は観光客というよりは、近所の親子が遊ぶ公園となってます。
周辺は背の高い木々の森といった感じなのでが、3F? 4F建ての展望台を昇ると
関門海峡や下関・彦島が見えます。
手向山公園

現在、私の足代わりになりつつあるレッツ4
売れている割にはアフターマーケットから販売されているパーツ種類が少ないのが欠点。
そこで、ホームセンターからメッキ風の塗料を買ってきて、マフラーガードを塗装してみました。

ちなみに塗料は
 プライマー:500円
 メッキ調アクリル塗料:1500円
 透明塗料:700円

マフラーガードの
 脱脂にはママレモン、
 塗面を磨くのに液体クレンザー
 ※いつもは水ペーパー(目の細かいサンドペーパー)で磨きますが、
  塗装が完全に剥げたので今回はクレンザーを利用しました。

仕上げにCRC 5-56
 1時間走行して塗料を焼いて、熱いうちにでオイルが染みこんだ布で表面を磨きました。
 塗装した表面が少し溶けて、綺麗な布で拭くとつやつやになりました。 ラッキー!!

その他
 空き箱(埃が付きにくいように、かつ、塗料が他の品物に付着しないように)
 新聞紙など

レッツ4
塗装中に埃が付着しないように箱に塗装するマフラーガードを入れて
 昨晩にプライマーを2回塗って、歯を磨きながらマフらガードをクレンザーで表面を磨く

次にメッキ調のアクリル塗料を液たれしないように注意しながら、2~5回塗る。
しばらく放置して乾燥したら、塗面は凸凹しているので表面を液体クレンザー磨いて滑らかにする
最初は、折角、塗った塗料が剥げる感じがしますが、次第に色が落ちて見えなくなります。
レッツ4
本当は乾燥だけでも半日以上は置きたいのですが
今日は昼から走りに行きたかったので、
 20分放置してべたつきがなるなった感じがしたら、ドライヤーでさらに乾燥を促進する。
 そして30分さらに乾燥さてOKとする。

塗る、磨くを昨晩から昼間で何度も繰り返して、
 最後は色が剥げないように透明塗料を塗布して、さらに磨く。。。

最後はバイクに取り付けて1時間走行
 その後にCRC5-56で磨くと。。。。マフラーガードはメッキ加工に見えませんか?
早速、誰かに見せたいのでバイク屋さんへ

レッツ4
レッツ4のマフラーガードはつや消しのサテン?仕上げなので、
 良く見るとメッキ風なのに、凸凹している点を注意されるとか、
  もう少し、光らないのかな?と聞かれると思っていたんですが。。。

レッツ4にメッキーのマフラーガードはにあわないといわれてしまった。
そうですよね。 バイクのパーツをメッキ風にする前にそのパーツが似合うかどうかが先ですね(笑)

エアークリーナは塗装する前でよかった。

昔から愛用しているのが、ホームセンターなどで販売されているソフトタイプのアタッシュケース(ビジネスバック)

前面にファスナーポケットがあり、本体ファスナーを開けると大きなポケット、携帯ポケット、カードいれ、ペン差し・小物ポケットがあります。
服や本等がばらけないようにバンド紐も付いていて、使いやすく便利です。
後面にもジッパーを開けるとジャバラ式になっており、書類を仕分けて収納できます。

アタッシュケースにショルダーベルトを付けて、ショルダーベルトは座高より長めに。
真面目な中学生が学生カバンを担ぐようにカバンを装着して、スクータやバイクに乗ります。
シートに座ったときに、アタッシュケースも一緒にシートの上に座るようにします。



アクティブなあなたへ リバーセップ ソフトアタッシュケース

この時のショルダーベルトは、バイクに乗っているときの安全の為に荷物が落ちないよう為のダンデムベルトです。
 急ブレーキーやワインディングを走ったときにバックが、バイクの動きについていかないときに役立ちます。
ベルトの長さは説明しにくいのですが、
 アタッシュケースの重みが肩に伝わらないように長く、座席から落ちない程度です。
※ショルダーベルトをたすきがけしているので、落ちたら急にアタッシュケースの重みを感じますが(笑)
 

ただ、問題は防水性がないので、雨の日はカバンが濡れるかな?
 豪雨でもなければ、走っていれば背中は濡れないんですが、信号待ちで濡れるのが欠点かな?
※防水スプレーを塗って、小雨の短時間なら中身が濡れないようにしていますが。


ショルダーベルト付の金属製のアタッシュケースなら、雨の日も大丈夫だけど。。。。
アルミ製のアタッシュケースが流行している時は販売していましたが、
 今はどうかな? 見かけないですよね?

バイクもここまで来ると、オープンカーだと思ってしまう。

一部のツアラーが後付しているだけと思っていましたが、
とうとう純正でオーディオシステムを搭載しているバイクが登場しました。

以前から、1.8Lのゴールドウイングのような長距離ツアラーは装備していましたが、
米個人的には、縁の無いバイクですが。


今度はHONDAさんが250ccのスクーターにも搭載したそうです。

47W×2チャンネルパワーアンプやAM/FMラジオチューナーに、ハンドルに中央や左手元に操作できるスイッチが付いているそうです。
また、指向性の高いスピーカーでヘルメット付近で、ちょうど良い音量が確保され、かつ、周囲には騒音と感じさせることがないように考えられているそうです。
遠くから演歌を流すもので、他人の振りをされるライダーのようにならないでも、音楽が聞くことができるそうです。

ほへ。。。。。
まぁ、それにヘッドホンで両耳を塞ぐようにして、音楽を聴きながらバイクを運転するのは違反だから、
こんなシステムが必要なのかな?

でも、私の場合は、音楽に気を使いそう。。。。

スプレー式潤滑剤として、デファクトスタンダード的な製品「KURE CRC 5-56」。
浸透性が強いので潤滑剤としてだけでなく、簡単な錆びおとしや防錆材としても使われます。

最近のバイク合は、浸透性のオイルに弱い部品。。。例えばチェーンやフォークが多いので相性が悪いような感じですが、
私の場合は、DR-Z400SMでは油汚や汚れて古くなったグリスの洗剤としてだけでなく、焼きついた泥汚れなどを落としています。
原付のスクータではエンジン&マフラー周りは入り組んで磨きにくいので、ワックス代わりに利用しています。

DR-Z400SMでの使い方は
 バイクを水洗いする前に古く汚れたグリスに吹きかけたりなど、大量に使う場合又は周辺が汚れるケースの時に使います。
 ワックスを掛けるの時に錆の浮いた金属(フロントフォークやリヤキャリヤなど)や落ちにくかった焼きついた泥に吹きかけて、
 布でオイルを拭取るように吹き上げます。 完璧は無理ですが、布が段々と汚れていくのには驚きます。
 また、潤滑剤として使えるオイルなので、脱脂した後にオイルを塗るといった二度手間は無いしね、
 といっても、適材適所。
 グリスが縫ってあるような、常に動く部分は粘性の低いサラサラオイルは苦手なので、
 必ず、グリスなどの粘性の高いオイルで包み込むように塗ってくださいね。

原付のスクータ(レッツ4)の時は
スクータはエンジンとマフラーと駆動部分とタイヤが一体なので、分けて洗うのが大変
でも、水とブラシで洗うだけだと、錆が。。。。。

「CRC 5-56」の塗膜は1.8~1.9ミクロンもあるので、エンジン、ホイール、リヤキャリアなどの金属部分はワックス代わりに磨いたりもしています。
本当は耐熱ワックスで磨くのが良いのですが、耐熱ワックスはベトベトしているので拭きあげないと直ぐに汚れてしまいます。
それに手が届く部分だけしか塗布することができません。

こちらはスプレー式潤滑剤剤なので対象物を全体的に掛けて、布で余分なオイルを拭取る感覚で磨き上げています。
拭くことが出来なかった部分もバイクカバーなどを掛けて置けば、余分な油分は流れていきます。(笑)
ただ、ブレーキ部分などは掛けないで、プラやゴム部分についた場合は綺麗に吹き上げてください。

サラサラオイルなので拭いていればベタベタが弱いので埃などが吸着しにくく、経年劣化して汚れる前に流れてしまいます。