DR-Z400SMのマフラーをOval-Coneチタンサイクロンに変更

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バイクセンターのスタッフの大半がDR-Z400SMに乗っていて、ヨシムラのサイクロンマフラーがデファクトスタンダートになっている状態。
逆に言えば、ノーマルのまま乗っているのは、私だけ(σ^ヘ^)といった感じ。
それもあってヨシムラマフラーに交換するのは避けていましたが、今回,とうとう交換しました。

といっても、独自色を出したいので、「トライコーン サイクロン」でなく、2007年に登場する新型サイクロン「オーバルコーン サイクロン」にしました。
また、ヨシムラマフラーのサイレンサーは黒色が印象に強く、おかげでチタンカバーやカーボンカバーを選択する人が多い。
ノーマルマフラーの黒色に近いので、サイレンサーに顔が映るような磨かれたステンレスカバーにしました。
DR-Z400SMのマフラーをOval-Coneチタンサイクロンに変更
そう、そう、オーバルコーンは可能な限りサイレンサーの容量を大きく取れる形状であり、
オーバルコーン サイクロン」はサイレンサー部分が全長45.5cmのショートのOVALサイレンサーなので、リアビューがすっきりします。
カーボンエンドを採用する事でサイレンサー後部を軽量化。更にエンブレムは今までにない斬新なデザインを採用し、
出荷時の状態からダブルエンブレム仕様としているそうです。
※ダブルエンブレム:マフラー両面にエンブレムが貼っているので、マフラー側だけでなく反対側からも車体の無効にエンブレムが見えるそうです。

ヨシムラマフラーは排気の抜けが良く、赤銀のGSX250カタナに乗っていた時など
加速時のマフラー音よりも、吸気音がアルプスの高原で角笛を吹いているようにクォーンと言った音だったのが印象に残っている
マルチエンジンとヨシムラマフラーとの組み合わせだからかな? ちょっと酔いしれてエンジンを回しすぎてバックファイヤーのボンという音に驚いたりした事を思い出す。
DR-Z400SMとヨシムラマフラーの組み合わせは、低音のバリバリバリという感じでイメージから離れているが、短気筒エンジンのモタード系といった感じ。

マフラー交換しての感想は良く分からない。
今回は、排気系はヨシムラマフラー、給気系はTwinAir、点火系はイリジウムを使った点火プラグに交換して、
ノーマルのまま無調整でも良いが、給気から排気までのパーツが活き活きと働くゆうにキャブを調整していただきました。

最初にエンジンをかけたとき、1ヶ月間は原付で生活していたのとバイクの感覚がノーマルと違うので体が感覚を思い出せなく
エンジン音も他人のバイクと思って周囲をキョロキョロといった感じで、ちょっとパニック。
パワーやトルク特性が、レーサーレプリカのように変化したのが怖いです。


※この記事を投稿した時はOval-Coneチタンサイクロンと思ってました。
 新しいヨシムラロゴを私が嫌いと話していたので、店長が気を聞かせて私の好きなヨシムラロゴが付いているTRI-Coneサイクロンを手配してくれたので、
 実際には私のバイクにはTRI-Coneサイクロンが付いています。

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