2008年1月アーカイブ

ガソリン代が高くなってから、買い物、散髪、病院などの市内の足は原付スクータとなってます。
雨が降ろうと、風が叩きつけようと、雪が降ろうと。。。
 路面が凍結しない限り、いや、いや、訪問先に迷惑をかけない限り、原付スクータでの生活

ガソリンスタンドではいつも満タンにして、次に給油するときは、2ヶ月後
長崎や神戸のように急坂の多い所に住んでいるのに50km/Lは走っているのかな?
ちなみに満タンにしても、500円以内で済むのだ!!

最近、ちょっと欲が出てきて125ccのスクータに憧れています。
 燃費は落ちますが、制限速度が30km/hの魔の手から逃げられます。
 スピードを出したいからでなく、周囲を見ないドライバーから逃れるためにも、車の流れに乗りたいだけなんです。

今の候補は、通勤特急といわれる、スズキのアドレスV125
 http://www1.suzuki.co.jp/motor/addressv125/index.html

50ccスクータのような車格で125ccのエンジンを積んでいるので最高速は100km/hを越えるほどの俊足だとか。
※マフラー交換するか、痩せた方で無いと無理そうです。 スピードを出すときはサーキット場などで。

値段も20万円台前半で、上位グレードにはDCソケットが標準装備しているので移動中に携帯電話などの充電も十分にOK
リヤキャリヤだけでなく、コンビニフックにフロントバスケットも付けられるので積載も十分かな?
不足すればナップサックでも。。。。過積載になりそう。


それとも、今の流行追って、欧州風のヤマハのシグナスXかな?
http://www.yamaha-motor.jp/mc/world/125cc/index.html
でも、こちらは10万円高いし、フロントバスケットなどは似合わない感じで
通勤をメインに、週末はプチツーリング用かな?
それだと、持っているモタードの用途と重なるしね~

もう少し、悩んで、悩んで、買わないんだろうな~

10年前かな?
ヒップバックが登場したぐらいに購入したツーリング用バック
ウエストバックのように小さくなく、背中を覆うぐらいに大きくなく、温泉セットとカメラが入るぐらいのちょうどよい大きさのバック
バイクに乗ると、腰の辺りに手を回すようにベルトが伸びて、小さなバックはダンディムするように、チョコンとシートに座ります。

あれから、旅の御供として太陽の下で一緒に遊んだり、風雨にさらされながら長距離を移動
 色々な思い出の詰まりすぎて、とうとう、チャックの部分が破けてしまい。 日焼けして、退色して、黄色に変色してしまう。
ヒップサックバック
しばらく、大型のウエストバックのようなヒップバックしか販売されてなかったので、ボロボロになりながらも使ってました。
最近、同じ容積のヒップバックが販売されたので、新しいヒップバックを購入。
廃棄しようと思いながら、使い慣れ親しみすぎて、スクータでのプチツーリングやドライブで温泉に行くときはメインで使い続けてしまっている。
ホームセンターの手芸コーナーで、大判の補修用テープや染色剤を見つけた時。 衝動的に購入してしまう。
まずは、破けた部分はアイロン補修用テープで接着。
 最近は、デニムやジャージ用も販売されるなど、用途が広がっている。
まぁ、今回は人から見られない部分なので、生地が弱っている部分にもタップリと使う
ヒップバック補修・アイロン補修用テープで修理
そして、色あせや黄ばみは染色して、元の黒色へ変身させるようと
まずは、色違いの場所に色が着かないように、マーキングテープで覆う。
黒色「染めQ」で塗装するが、黄ばみの部分は一度塗りでは綺麗な黒にならないので、2-3回、重ね塗りするように塗っていく。
ヒップバック・染色後
仕上がりは、新品に見えるまで綺麗になりました!!

と言いたい所ですが、まだ、まだ、ボロボロの部分があるので、1-2年使った程度まで復活しました。といった所かな?

どうです?

実験も兼ねて染色したのですが、想像した以上に綺麗になったので、
次は20年前に購入した、故POPヨシムラカラーのヨシムラジャンバーかな?
現社長は赤色がトレードマークかな?
 以前、ヨシムラがジャンバーを販売しても赤色ジャンバーだったし。
でも、バイクが黒なので、故POPヨシムラの黒が合うんだよね。 思いでもあるしね。

 

     レインコート Ⅱ

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DR-Zでツーリング出たときに着るレインコードであれば、ジャケットとスーツに分かれているタイプを迷わず購入する
多少高くても、レインコートというイメージがないタイプを選ぶ。

スクータの場合もツーリング専用で乗る場合ならレインコートでも良いが、
 買い物や通勤で使う事が多く、この時にレインパンツを脱いだり、はいたりするのが大変。 恥ずかしい。
 特に屋根がない場合も多く、雨が降る中で。。。ケースも多く、その間に服が濡れたりする。
といって、青空市場のように傘を差して散策するような場所でない限り、濡れた合羽を着たままお店を散策するほど非常識ではない。

レインウエアーでパンツが不要な物としてポンチョが考えられる。
 ポンチョは四角型の防水布やビニールの真ん中に首を通すための穴が開いて、簡単に着たり脱いだりできる。
 また、ポンチョが大きければリックやカバンなどの上から着ることができ、雨の中の作業もポンチョの中で行う事ができる。
スクーター用のレインウエアーとしてはベストのような感じではあるが???

昔、ポンチョを着てスクーターで走ったことがあるが、
 風に弱く、防水布が体に密着して、手から雨水が浸入したり、捲れたりするのでNGであった。
自転車用で、自転車籠+ハンドル+運転手を蔽うポンチョのようなイメージで
 転倒時も考えて、スクータとポンチョをマジックテープで一体にするレインウエアーがあると
 風によってポンチョが捲れる事はなくなると思うが。 試していないのでなんともいえない。
作ろうかな?と思ってホームセンターやバイクパーツ屋さんをウロウロしたが、
 他のレインウエアーと変わらない値段だったので、ロングコートタイプ(フィールドコート?)のレインコートを購入

ロングコートタイプのレインコートは、レインスーツの胴体側が長く伸びてひざ下までありました。
スクータの場合は、スクータ前面から見て、はみ出して見える胴体や膝上が濡れやすく、
 椅子に膝を揃えて座る感じであれば、小雨であれば大丈夫かな?
雨が強くなってくると、フロントより巻き込んできた風と一緒に雨で靴周辺が濡れるので、
 そのときになってからレインパンツを履くか、スパッツでも履こうかな?
※スパッツ(ブーツカバー?)のレインウエアー付きもあるようです。

そう、そう、スクーターなら防水&防寒機能を備えたレッグカバーが欲しいですね。
日本製のレッグカバーはエプロンを大型にした感じで、流行に鈍感なおじさんでも、購入する気力もないです。
でも、欧州に視点を移すとオープンカーが首から下は幌の中に隠すような感じのカバーのように、スクータの前面からライダーの下半身を蔽うように取り付けるので、格好良いし、暖かそうです。。。イタリア製はね。
デザインのよいレッグカバー流行して、デコトラのような派手なレッグカバーなどが登場しないかな?

 

     レインコート

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DR-Zでツーリング出たときに着るレインコードであれば、ジャケットとスーツに分かれているタイプを迷わず購入する
多少高くても、レインコートというイメージがないタイプを選ぶ。

レインコートは雨降りの時に着るだけでなく、
 春や秋など昼間は暖かくても、朝夕は寒いといった状況のとき。
 平地では暖かい日でも、高原を走ると寒いといった状況のとき。
冷たい風を防ぎ、空気を防熱材として留め置き、汗などは外に放出するので、
 防寒着としてレインコートを着ることが多い。

最近は豪雨の中や、長時間でなければレインコートの代わりを果たすジャケットやパンツもあるようです。
夏場の突然のにわか雨でのレインパンツを穿いたり、脱いだりする苦労を考えると、
 ジャケットとレインコートの値段と比較すると、ちょっと高くても、検討の価値はありそうですね。

それに安いレインコートは厚手ビニールといった感じで、長年使っていると折り目から水漏れがしたり。
長時間走っていると、どこからか雨が進入して下着が濡れたり、夏場は汗が水となって濡れたりする。
バイク屋さんから進められた1万円台のレインコートは、高いだけあって鹿児島から熊本まで3-4時間も走っても大丈夫であった。

 

     プチツーリング つのしま

つのしま
昨年末の予定では南下して熊本を抜け、鹿児島・山川にある砂風呂を目指している予定だった。
今年、いつもの道は夜間通行止めで、昼間はチェーン規制
遠回りだが迂回路はあるが初詣客や規制でごった返している1桁台の国道又は高速のみ。
年末&年始は自宅でごろごろしていました。

初売りに出かけようと玄関を出ると、青空がどこかに行こうと誘ってくれました。

バイクに火をともし、
 この数日の強風で、よそ見している信号機が増えた、市内を抜けて
  河豚に飲み込まれるように関門トンネルを抜け、
   塩を吹いている海岸線を走って、
    レクサスや三菱のCMで有名な角島へとやってきました。

さすがに、この寒さなか、すれ違うバイクは
 角島で休憩中のバイクは2-3台×2グループぐらいしか見かけませんでした。

 

     マラソン

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TVでマラソンを見ていたのですが、バイクに乗っている事もあって、マラソンの感動とは別に感動しています
ここでの視点は、スズキ スカイウエーブ(650cc)で選手を撮影しているライダーとカメラマン

バイクは停止すると倒れるように、低速になるほど不安定になります。
 だから、マラソンで登場する白バイ隊員が、ランナーの速度をミラーで確認しながら併走する姿を見て腕前に関心していました。
 話を少しだけ脱線、マスツーリングの先頭を走った経験のある方は、ランナーと併走している所を見て、凄いと思うんでしょうね。

話を戻して最近は、ランナーを撮影するための
 ローアングルから撮影するためにシートと高さまでかがみこみながら、体を乗り出すカメラマン
  カメラがぶれないで撮影できるなんて。

そして、そのライダー
 バイクはバランスで乗るのに。 低速は不安定なのに。
  カメラマンがあんな体制で乗っているのにバイクがぶれることがない。

いや、はや。

まぁ、スカイウェイブ250の試乗会で、
 私の腕前で、マッドマックスターンのような感じで、リアタイヤをロックして、
  リアを滑らしながらUターンが出来たので。
重心が低いのは分かってますが。 やっぱり、凄いですね。


スクーターが欲しくなってきました。