2007年9月アーカイブ

バイク屋さんで、暇人していました。

新型のGSX1300隼のカタログが置いていたので、
 カラログを読もうとしたら。。。。(A><)
SUZUKIのバイクと行っても、逆輸入車なので英語カタログ。
あちゃ。 おいら読めない。 残念

GSX1300隼のカタログ

カタログに貼ってあるGSX1300隼の写真は艶やかなつやあり
 まるで、シールを貼って、ビニールで保護しているような綺麗さです。
その他の部分は艶消しの黒になっているので、
 隼の走行シーンなどは、飛び出す絵本見たいでした。

GSX1300隼のカタログ

楽しそうにカタログを見ていたら、バイク屋さんからカタログをプレゼントしてもらいました。ラッキー!!
ちなみに、BーKINGのカタログも見てきました。

隼が女性的なスタイルとしてら、B-KINGはマッチョってな感じでした。

ツーリングに出ようとAM5時に起きたら雨が降っていたので、二度寝する。
雨戸を閉めるのを忘れていたので、陽の光で目が覚める
窓を開けて外を眺めると、青空。。。。えっ! えっ!

Let'4ツーリング

その後はF1の生中継が終ってから、家族の原付を借りて、プチツーリング
大通りを外れて、裏通りをぶんぶんぶんとミツバチのような音を出しながら
住宅街を抜けて、子供が遊んでいる所はゆっくりと通り過ぎ
 竹林を抜けて、林道を抜け????
  オフロードは、両足を補助輪のようにして抜ける

Let'4ツーリング

貯水池に出ると、大きな駐車場に車を止めて、
 ダムの周辺を走っているランナーは、マラソン大会?と思うほど多かった。

車が後ろに貼り付くと、路肩に止まってパスをしながら、
 峠を抜けて、帰ってくる。 

青の洞門(大分県中津市本耶馬渓町) 太陽がまだ弱々しい光の頃の国道は流れが速く、集合時間に遅れると思いつつ、流れに身を任せていたら、予定時間にバイクセンタに到着
総勢4名でR10を南下し、青の洞門で大分から参加メンバーと合流
早朝の青の洞門は、岩場に生えた木々に朝靄が垂れ込む。
良く見る水墨画の風景といった雰囲気で寛ぐ、駐車場にはツーリング途中で休憩しているバイクは数台。
何故か、トイレの近くで休憩しているだけだった。
そういえば、昔は、青の洞門に訪れるとお店で団子を買って朝食にしていたっけ。
今回は朝が早く店が開いてないので、朝飯として団子を頂くのは駄目でした。 青の洞門 福岡部隊との合流地を目指して、耶馬溪ダムでは大雨の爪痕を避けるように迂回しながら耶馬渓を抜ける。
秋は風光明媚な一目八景を過ぎると、お茶やソーメンのCM宣伝に使われそうな風景が広がっている。
葉っぱを通して注ぎ込む陽射は、柔らかい緑色の光で染める。
道路沿いの川は、岩がごろごろと転がっているが、奇岩といった感じで面白い光景で、
ちょっと愉快 峠を抜けてしばらく走ると玖珠町にでる。
玖珠の大きな牛のいるスーパー
高速・玖珠ICから国道にでる角にある、牛や巨大な桃太郎が有名なスーパーで福岡店と合流する為に待ち合わせ。
※帰りにここで購入した地鶏の炭焼きはジューシで甘かく、
食べる時にフライパンで暖めながらゆず胡椒を加えるとさらにおいしい。
玖珠町にあるスーパー
1時間強ほどバイクセンターの福岡部隊を待って水分峠に向かって出発する。
4チーム。。。。いや、いや、ロードバイク部隊の遅いチームの最後に加わる。
大排気量バイクでも、ツーリングは初心者が多いので気をつかいながら、前後のバイクのコースに塞がないようにと、まったりと走る。
モタードなので初心者&小排気量クラスやアメリカンクラスに入らなかっただけでもマシかな。
水分峠では燃料を給油待ちだったので、  朝が早かったので、お腹もGuGuuuだったので、ドライブインで「いきなり饅頭」を購入
サツマイモとあんこをメリケン粉の皮で包んでシンプルな饅頭であったが、空きっ腹だった事もあって、おいしかった。
別府へと再出発、隊列を崩さないように注意をしていたが、渋滞の湯布院、別府へと抜けるワインディングロード 抜けた頃には、何人か抜いてしまった。 (ノ<)ごめん。
狭霧台
ツーリングの先頭を走った経験があると分かると思うが、隊列が切れないようにしていたら、
由布岳の麓のワインディングロード。 子供の絵のような、緑が美しく湯布院の町が見える峠(狭霧台)を抜ける頃には数台を抜いていた。
城島高原の前を通過する頃には空には雲が広がり、鶴見岳のロープウエイを通過して別府市街地が見える頃には雨雲になりつつあった。
別府ICに近くに来た頃には、別府市街地の風景は和製カルフォルニアのような雰囲気の中を走り抜け
初秋でもジリジリと熱い中、北浜公園近くの港に面したホテルに到着 昼時だったので、早速にホテル6Fにあるレストラン。
ホテル花菱から見える風景 ここから高崎山と別府湾を眺めながら食事をして温泉に入る。
温泉は内風呂ではあるが、海に面した壁面が大きなガラスがん壁面といった状況なので、露天風呂に近い状態で楽しめた。
風呂から上がっては記憶が。。。大広間で寝ていたようです。
目が覚めると定例のジャンケン大会。
勝負事に弱い私はバイクセンターに通い続けて苦節二十年。 といった感じで、惜しくもないまま、ぜんぜん駄目だった。
出発前にホテルの前で、いつもの記念写真を撮って駐車場へ 数十台。。。70-80台かな?
かなりの台数のツーリングで一番最後に出発するので、道路にでるまでに信号が5回までは数えたが後は忘れた。。。
服を着ているのに、汗が素肌を流れていくのが分かる状態。
早く出発しないかなと思いながら、ホテルの従業員の方は最後の私たちが見えなくなるまで見送りしてくれた。
老舗の旅館はいい感じですね。   別府から湯布院に抜ける頃には、パラパラと雨が。
運が良かったのかな? 雨に降られる前に通り抜け、湯布院で渋滞にはまる。
水分峠での休憩では、お土産に地元さんのそばを購入。
※少し腰があって、蕎麦の香りあってうまかった。 青の洞門 福岡のメンバーと別れる玖珠では、チーム毎に休憩場所が異なったので、
どこで集合なのか分からない北九州メンバーは右往左往。
しばらくして、朝の集合場所に集まって帰路へ

朝が早かったので、睡魔に襲われて危ないので青の洞門近くのコンビにで休憩とは私だけかな?
苅田町のマックで、ツーリングの〆のアンケートを書きながら、私は晩飯にと月見バーガーを頂き。
真っ赤に焼けた空の中をそれぞれ家路に向かって帰っていった。
いつも、帰りのコメントが短くてごめん。

昔話として、小さい頃に聞かされた事もある青の洞門(あおのどうもん)
菊池寛の短編小説の「恩讐の彼方に」も重なって、。。いや、こちらの方が正式な話のように伝わっているかな?
青の洞門(大分県中津市本耶馬渓町
青の洞門(大分県中津市本耶馬渓町)は、耶馬溪の山国川に面してそそり立つ険しい岩場「競秀峰」の裾にある洞門(人道トンネル)である。
諸国遍歴の旅の途中ここに立ち寄った禅海和尚は、断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で通行人が命を落とすのを見て、ここにトンネルを掘り安全な道を作ったそうです。
今は、自動車用の道もあるので、完成当時よりかなり変形しているが、人道の部分は一部にノミの跡が残っています。
青の洞門
托鉢勧進によって掘削の資金を集め、石工たちを雇って「ノミと槌だけで30年かけて掘り抜いた」というはなしもあり、
若い頃に悪行を重ねた罪滅ぼしに僧となり、この地に訪れた時に。。。という話も伝わってます。
後者は菊池寛の短編小説が混じっているのかな?