九州山脈ツーリング With DR-Z400SM

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用事のない休日に久々の快晴なので、朝からDR-Z400SMに火をともす。

SUZUKI DR-Z400SM バイクのある風景 球磨川沿いを走る久しぶりのツーリング。 
 出発する時点での思いは、あの地平線の向うへ
  調子に乗って高速を使い、
天気図でも一緒に紹介されない土地へ。 遠くへ。

高速に乗り1時間
 SUZUKI DR-Z400SMのタンクは小さいので給油する。
  さすがに千年札1枚が飛んでいく

カウルや風防の無いバイクなので、
 高速を走ると、風を押しのけて走る感じとなる。
ひさしの付いたオフ用ヘルメットなので、
 車線変更しようと下手に移動先の車線を確認すると
  ひさしがエアーブレーキとなり、どかんと頭が上を向いてしまう。
早く注文しているロード用のヘルメット来ないかな?

南関を過ぎた辺りでエンスト。。。停止する前に予備ダンクに切り替える
普段の燃費は20km/L前後で、最近は越える事が多かったのに
 久々だからかな? 全開だと12.5km/Lしか走らない事を知る。

北熊本で給油して、八代で下道に下りて、
 球磨川沿いを走る国道219号を走って人吉へと向う

国道はトラックも多いので、
 小さなダムを渡って線路と球磨川に挟まれた道を走っていく。

SUZUKI DR-Z400SM バイクのある風景 球泉洞やエジソン館が対岸に見える

国道は川を眺めたり、木々に囲まれることが多いが、
 この道は川の風景やコーナーを抜けるたびに、
  山々の稜線が重なって現れてくる。
作詩家だったら、ひとつやふたつの歌が思い浮かぶだろう。

SUZUKI DR-Z400SM バイクのある風景 急流で有名な球磨川には岩がごろごろ

急流で有名な球磨川の川底をのぞくと岩がごろごろしている。
こんな山奥でも、角の丸まった大きな岩が鎮座する。 良く見ると鬼の洗濯岩に見えたり、動物に見えたり
この川は夏にはゴムボートで急流を下るラフティングを楽しむ方々や急流下りの船で賑わう

私も急流ポイントの川辺で足を止めて、船が通り過ぎるのを楽しむ

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