2007年8月アーカイブ

 

     長崎市内・雲仙ツーリング

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遠くへと走りたかったので、新聞配達のカブの小さな音に加わって町の中へと消えていく。
高速に乗り、風を切り裂くように走り抜けていく。
風の妖精の悪戯なのかな? 時々、バイクが左右に激しく揺さぶられる。
先行する車を抜いていくと揺れが治まる。 ひょっとして、空力特性の悪い車の悪戯なのか?

鳥栖JTCから長崎道へと進路を変えて、
 高速の制限速度を越えると燃費が著しく悪くなるので、走行車線をトコトコトコ
  時々、サーカスに出てくる熊さんのような感じでフルフルトコトコトコ
左に佐賀平野と有明海が見え、次第に山の中をUP、DOWN
長崎市内・雲仙ツーリング
 大きく左カーブを抜けると、右の眼下に九州版の宍道湖といった感じの大村湾が見える。
長崎出島道路から長崎市街地に出た頃には、朝の渋滞が始まる頃だった。

出島ワーフに抜けて長崎七不思議?の大車輪前で記念写真。
 中島川河口沿いの小さな道に、長崎ちゃんぽんリンガーハットんの裏手から蒸気機関車が出てくるのか
  踏み切りを発見する。 対岸にはSLが抜けて長崎駅へ抜けていきそうなビルとビルの隙間がある。
ひょっとしたら、深夜0時に出発する機関車が走っているのかな?

ここから大通りに出ようとすると、反対側に出島の水門??  大きな出島の水門を発見。
出島は江戸時代には文字通りに島だったので、今ではここまで埋め立てられたことを知る。
ソロバンドックと長崎女神大橋(ビーナスウイングブリッジ)を見に朝の渋滞に巻き込まれながら走っていく。
長崎ビーナスウィングブリッジ
看板を見つけて曲がるが1本間違える。 Uターンする場所を探して進んでいくと、山手にあるマンションへ
行き止まりだったのでUターンしようとしたら、長崎女神大橋が眺められるロケーションの良い場所を発見
階段の前までバイクを押して、バイクのある風景を撮影。 なんか、有名なスポットらしいです。
この長崎女神大橋は長崎湾を横断するように架けられている橋で、女神地区にかかる橋だからかな? それとも橋げたが羽のようだからかな?
ヴィーナスウィングブリッジという愛称が付いています。
記念写真を数枚。。。。他人が見ていたらヘルメット被った人が右往左往しているように見えるのかな?なんて思ったら急に恥ずかしくなったので、急いで退散。
ソロバンドック
ソロバンドックまで戻ってきて、レンガ作りの造船場前で記念に1枚撮る。
今まで訪れたことのない眼鏡橋を探して、長崎市内にある川沿いを走り回るが。。。。見つからなかった。
市内の空に雨雲が垂れ込めてきたので、高速を使って雲仙へと脱出する。
今度は諏訪神社と眼鏡橋を見に行くぞ!!

諫早で降りて雲仙に向う、しばらく走っていると雲仙の山々が遠くに見えてくる。
愛野で左周りの雲仙めぐりを選び、鉄腕ダッシュのソーラーカーが立ち寄ってカステラ作りに挑戦した千々石の展望台を発見。
近くに養鶏場もあって、新鮮な卵で作っているカステラってな感じだったので、さっそく、私もここで休息してカステラを購入

ここから登山道というのか、グリンシャワーを楽しめる、舗装しているのでバイクでもOKと思うが。
雲仙仁多峠コーナーを抜ける度に道があるの?と思われるように、転倒しそうな道の状態。 横に倒れると大丈夫?と思う雰囲気
森の中を抜けると、そこには森林の中を散策する方々のための駐車場があった。 あはははは、いつの間に迷い込んだんだ。(笑)
雲仙温泉街をウロウロして仁多峠へ
 この日は視界は悪かったが気持ちのよい青空だったので、ここでもまたバイクのある風景を撮る。
熊本・三角から天草列島が、九州版の天に架けられた橋のように見え、雲は海のように
 視界が良い時は、ここから九重や天草まで見えたのにな~ ちょっと残念。
でも、こんな感じでバイクを撮影すると、雲の上を飛んでいる感じでしょう!?

島原まゆやまロード
雲仙からR57を下り島原へと下り、水無川を越えてから島原まゆやまロードへと進路を変える。
この道路は水無川に沿ってまゆ山の裏手を抜けて島原市街地へと抜ける、その昔の火砕流の爪の跡沿いにあるワインディングロードである。
住宅街のある麓付近では平成新山が凛々しく見えていたが、次第に殺伐とした火石流跡を眺めに変わり、
道の傾斜も強くなるので、段々と道の傾斜も強くなるのでアクセルを段々と開いていく。
バックミラーに海が写る頃には、しばし休憩する。
駐車場から見る山頂付近はまだ、まだ、湯気が立っている感じであり、
 道路から火砕流跡を眺めてみると、あれから十何年も経過しているのに....溶岩が流れた跡が殺伐として見える

暑いので島原市内散策は諦めて、がまだすロードへ
 その接点から見える島原城が海に浮かぶように見えるので、良い場所を探して上へ 下へ

島原城
右手に有明海を見ながら鹿島市、嬉野市を抜けて、武雄北方ICを越えた場所にある有名なちゃんぽん屋で昼飯を
13時過ぎなのに炎天下の下まで並んでいたので諦める。
昼を食べようと思うが、ラーメン、ちゃんぽん、うどん屋と多く、
美味しそうに食べている人が見えるがこの暑さで食欲がわかずに高速に乗って帰路へ

 

     島原まゆやまロード

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b070812-07.jpg

みずなし側沿いから登って行った所です。

随分と草が生えたので殺伐感はありませんが

なだらかな坂を見ていると。。。。恐ろしくなります。

 

     島原まゆやまロード

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島原まゆやまロード
水無川に沿って島原まゆやまロードがある。
ふもと付近では平成新山が凛々しく見えていたが、次第に殺伐とした火石流跡を眺め。
眉山を迂回するように走っていく。 道を走っていくと、山頂付近はまだ、湯気が立っている感じだった。 
 途中、普賢岳の噴火跡を眺めてみると、あれから十何年も経過しているのに....溶岩ガ流れた跡が殺伐として見える


島原まゆやまロード

 

     雲仙普賢岳

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DR-Z400SMと雲仙普賢岳
今日の雲仙普賢岳です。
あれから随分と時がたって、緑が増えてきました。

 

     長崎雲仙・仁多峠

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長崎雲仙・仁多峠

長崎雲仙・仁多峠を走る
 木々の中を走っていると、雲仙にある湖と海が見えくる。

さらに走り抜けると、海の向うに天草が見える。
 またから眺めると、九州版の天の橋立?


雲仙仁多峠のおおよその場所です。
長崎雲仙・仁多峠

ヴィーナスウィングブリッジ(長崎女神大橋)
写真はバイクの向うに見える橋は長崎女神大橋で、愛称はヴィーナスウィングブリッジです。


長崎市内まで高速を使って走り抜け、

 朝は長崎市内をうろうろして女神大橋を見て来ました。

最初は駐車場から撮影しようと思っていたのですが、

 途中で迷子になって、気がつくと丘の上のマンションの敷地内に

ここでUターンできる場所を探して、Uターンしていたら、長崎女神大橋が良く見える場所を発見

 ラッキーと思って1枚。


長崎女神大橋(ヴィーナスウィングブリッジ)のおおよその場所
女神大橋

あさぎり町にある幸福駅で記念のスナップショットを撮影してから
湯前駅って、温泉の多い場所かな?
なんて思って、五家荘に立ち寄る前に走ってみる。
結局は、温泉は一つ手前の駅「多良木町」にあるえびす温泉センターが有名なようでした。
だから、湯前なんでしょうね(笑)

でも、湯前まんが美術館や貸し出し自転車などがあるので、散策するには良い所なのかな?
今度、ホームページをのぞいて、観光場所を探してみようっと。
宮崎県椎葉村の道案内板 ひえつきの歌とか書いてある 川の水が綺麗なので思わず、飛び込みたくなる。

湯前からは椎葉/日向の案内板を見て、
 人吉経由の五家荘でなく、初めての道を進んでいく。
ソロ・ツーリングは、目的地は決まっているが、
 ルートは、その場、その時に得た情報で、
   生き物のうように組み替えて行くのが醍醐味!!
また、楽しみである。

湯前から市房ダム沿いを抜けて湯山へ
 ライダーにとっては、実に味わい深い道であった。
梅雨の洪水で通行止めと思ってか
 住んでいる人しか走ってないので、
  自分のペースで、譲り合いながら走っていく
飯干峠には瓶を逆さにして、ひえつき里・椎葉村と書いてあった。
意味は分からないが、上椎葉ダムや椎葉村のある山々を眺めていると何となく、わかったような気がした。
梅雨の大雨で荒れた1.5車線の狭道をゆっくりと走り抜けて、椎葉村の役場付近で休息する

平家落人の里にある鶴富屋敷 囲炉裏のある部屋(九州山脈にある落人の里)

地震で話題になる事はないが、数年前の大雨の爪のあとは凄く旅館などが廃墟となっていた。
駐車場にバイクを止めて鶴富屋敷に訪れる。 前回に訪れた時と比べて観光客が少ない。

この鶴富屋敷は、壇ノ浦の合戦で破れた平家の残党の一部が、
 落人が逃げ込む、人を避けるような大自然の残る、九州山脈へ
  この日向の国(今の宮崎県の椎葉)山中に分け入ってひっそりと暮らす。

鎌倉幕府は残党狩りの名を、「四国は屋島で、扇の的射」で有名な那須与一に命を与える。
与一は病気のため、その弟が討伐に向うが、
 いざというとき、落人の生活の有様を見て、平家の落人を特を持って導いたそうです。
その後、総大将平の清盛の末族である鶴富姫と恋仲になって。。。

後の話は訪れてから、屋敷の縁に座って山々を眺めながらパンフレットを読んで、歌を聴いてください。

その後は、清水が流れる川沿いの道や、延々と続くトンネルを抜けてR218号線に出る。
 ツーリングクラブ・フリースピリッツのメンバーが通潤橋や大観峰に向けて走っているので、
 クラブの掲示板を見ながら、投稿しながら、みんなを探しながら大観峰へ

ぐぁんばったけど、出会うことが出来なく、
小国町・下城からファームロードワイタに抜けて帰る。
途中、色々なツーリング倶楽部とすれ違い、マスツーもいいなと思いながら、
 抜き去りながら帰路へ

用事のない休日に久々の快晴なので、朝からDR-Z400SMに火をともす。

SUZUKI DR-Z400SM バイクのある風景 球磨川沿いを走る久しぶりのツーリング。 
 出発する時点での思いは、あの地平線の向うへ
  調子に乗って高速を使い、
天気図でも一緒に紹介されない土地へ。 遠くへ。

高速に乗り1時間
 SUZUKI DR-Z400SMのタンクは小さいので給油する。
  さすがに千年札1枚が飛んでいく

カウルや風防の無いバイクなので、
 高速を走ると、風を押しのけて走る感じとなる。
ひさしの付いたオフ用ヘルメットなので、
 車線変更しようと下手に移動先の車線を確認すると
  ひさしがエアーブレーキとなり、どかんと頭が上を向いてしまう。
早く注文しているロード用のヘルメット来ないかな?

南関を過ぎた辺りでエンスト。。。停止する前に予備ダンクに切り替える
普段の燃費は20km/L前後で、最近は越える事が多かったのに
 久々だからかな? 全開だと12.5km/Lしか走らない事を知る。

北熊本で給油して、八代で下道に下りて、
 球磨川沿いを走る国道219号を走って人吉へと向う

国道はトラックも多いので、
 小さなダムを渡って線路と球磨川に挟まれた道を走っていく。

SUZUKI DR-Z400SM バイクのある風景 球泉洞やエジソン館が対岸に見える

国道は川を眺めたり、木々に囲まれることが多いが、
 この道は川の風景やコーナーを抜けるたびに、
  山々の稜線が重なって現れてくる。
作詩家だったら、ひとつやふたつの歌が思い浮かぶだろう。

SUZUKI DR-Z400SM バイクのある風景 急流で有名な球磨川には岩がごろごろ

急流で有名な球磨川の川底をのぞくと岩がごろごろしている。
こんな山奥でも、角の丸まった大きな岩が鎮座する。 良く見ると鬼の洗濯岩に見えたり、動物に見えたり
この川は夏にはゴムボートで急流を下るラフティングを楽しむ方々や急流下りの船で賑わう

私も急流ポイントの川辺で足を止めて、船が通り過ぎるのを楽しむ