2007年6月アーカイブ

ツーリングの途中で困るのが、走行中の突然の雨...小雨程度だとそのまま走り抜ける事は多いと思います。
でも、最近はデジカメなど雨に弱いものを持っている方も多く、後でバックが濡れていて、中身まで....なんて事は多いですよね。
私も携帯電話が濡れて、水が入って、壊れてしまいました。

朝から雨ならいいですが、夏場の突然の雨
 雨が降る中、 また、車が行き交う道路の隅で、合羽に着替えて、カバンまで合羽を着せて...なんて大変ですよね。
嫌な雨の中でも、少しでもツーリングを楽しみたいと思って防水カバンをバイク用に購入しました。
バックを探すときに気なったのが、厚手のビニール袋といったイメージの製品が多いこと...


これはこれでも良いのですが、私の感覚からすると、気合を入れてバイクに乗っている訳でもないので、
 ちょっと無粋かな?なんて思ってしまいます。
やはり、晴れた日も、雨の日も普通に使える、全天候型防水仕様のシートバッグはないかな?なんて探していたら、
よさげなシートバックを発見して購入しました。
【全天候型・防水仕様】 キャリア(バッグ) 【abc-18 0413】ラフ&ロード RR-5607 AQA DRY ...
ラフ&ロード AQA DRY ...

バイクに取り付けた感じは厚手のビニール袋でなく、普通のシートバックです。

大事な品を入れる箇所は厚手のビニールザックで、
入口部分はマジックテープでとめ、必ず3回以上巻こんで、ここからの水の進入を防ぎます。
実際に梅雨の強い雨の中を4-5時間も走り続けても、中身は湿ってさえばかったです。

しかし!! バイクにビニールザックってかっこ悪いですよね。
でも、これ、このカーゴを包むように、普通のシートバックのイメージを醸し出すのが、
5mm厚圧縮ウレタンパッド内蔵?のフラップで、防水のメインスペースをカバーし、収納物の包み込むように、風圧から守ってくれています。
 んで、多少の防水はしていますが、濡れてもよいなら、マップなどの薄くて大きな物を入れるポケットがついていて、
雨がふってない1日になりそうな時は地図や旅先で頂いたパンフレットを入れておいています。
それに濡れても良いけど、使用頻度の高い物をいれるポケットもついていて、
 片方だけでバイクについてきた工具や安全ロックなどが入れて、反対側はタオルやなどの小物を入れています。
 ※濡れるといっても、テント用の防水スプレーを塗っているので、短時間の小雨は大丈夫でした。


気になるバイクへの脱着ですが、本体についている4本のゴムコードで固定します。
ゴムコードについているフックが引っ掛けられる場所があれば簡単に脱着できます。
高速を4時間も走っていても、シートバックが暴れることもありませんでした


そう、そう、注意書きには気密性が高いため精密機器等の収納はお止め下さい。と書いていますが、
 個人の責任という事で、乾燥剤と一緒にデジカメを積んで走っています。 
たぶんですが、機密性というより壊れる事よりも、気になるのはバイクの受ける衝撃の方.....
 実際に、胸ポケットに入れていたのにデジカメが壊れた経験が二回.....

そこで、衝撃は無理としても、少しでも振動を吸収しないかな?と思って
 ウレタンフォームをオーダーメイドで希望サイズにカットしてもらって、バックの底にしいています。

 KAWASAKI KLE400からSUZUKI DR-Z400SMに乗り換えて、一番に思うのが、同じ400なのにパワフル。
バイク屋さんに聞くと、九州ではガスが濃いので、調整すると燃費が伸びるとか?
 キャブをヨシムラにしませんかという、お誘いかな?
たしかに、マフラーをヨシムラマフラーにした人のバイク音を聞くと、バイク乗りにとってはよだれがでそうだけど。。。我慢我慢。

今、探しているのは、DR-Z400SM用のスクリーン
 KLE400はオフ車のボディーにセミカウルが付いていて、
  飛ばさない私は、そのカウルの効果なんて、ぜんぜんに感じなかった。

DR-Z400SMに乗り換えると、長距離ツーリングや高速道路を走っているときに、スクリーンが欲しくなる。
ヘルメットよりアンダーに風がこないだけで、これだけ疲労感がないということに驚く。

スクリーン、昔はカタログを見ないで注文しても販売していたけど、DR-Z400用さえ見かけない。
欲しいな。 

 

     GSX1300 隼

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この前のツーリングで、「GSX1300 隼」がカタログ落ちするという話を耳にしていたけど、
今日、雑誌を読んでいると、B-KINGと同じユニットを使って、次の世代の隼がでるとか?
07/07/13時点で、予約を受け付けているお店があるようです。

ということは、最近、バイクの販売が思わしくなく
 環境規制に通過できないバイクは、どんどこカタログ落ちしているので。
  B-KINGが売れれば確実に隼もでるということかな?

いずれにしても、昔ほどの人気がでないですね。
 以前ブームの時は、バイクが変形してロボットになたっり、バイク漫画がでていた。
 最近、見ないな~。


この前、ふたり鷹が分厚いサイズで再発行されていたので、即購入。
 こんど、750ライダー、再発行しないかな?
ピットのマスターに憧れていた部類なんだけどな~。

角島
下関から川棚へと向う道は、シルバーマークの車を先頭に自然渋滞していた。
50km/hの所を30km/hぐらいで走るからしかたないか。(TT)
でも、シルバーマークの車を変に抜くと違反切符切られるから、
 ここだけでなく、片道一車線の国道は大渋滞。 譲って欲しいと思いながら付いていく。
瓦そば

角島でしばらく休憩して、
 灯台をぐるりと回って、お食事会場の川棚グランドホテルへ
ここで瓦そばと瓦せんべいを頂く。 麺だけではお腹一杯にならないので、オカズに唐揚と茶碗蒸しを頂く。
 出発まで時間があるので、ゆったりと、とろけるまで温泉を楽しんで戻ってくると
毎度のジャンケン大会が始まっていた。 今回も何もGETできなかったのが残念

 3時を過ぎて九州へと向かい。 門司レトロにある旧門司税関・喫茶室で談話をして解散
門司レトロ/旧門司税関・喫茶室

 今回のツーリング、北九州店のメンバーは少なかったけど、バイクセンターが本店を福岡に移す前
 20-40台のバイクで走って、お昼はBBQで、色々なイベントがあったのを思い出す。
 夏だったら海水浴ツーリング、春秋はつりツーリング、スタッフが事前に隠した宝を探す宝探しツーリング
 気持ちのよさげな道では集合場所の説明があってからフリー走行。 若手の至りで飛ばす連中もいて、勢い余ってミラーやヘルメットに土がテンコ盛りの人も居た。 けど、不思議と怪我をする人は居なかった。
 年のしめくりは、クリスマスはバイク屋さんの工房でイベント。
 綺麗なイベント会場ではなく、いつもバイクを展示している店内で、ゲームは工具で作っていたっけ。

今は参加者が多いから、イベント出来る会場がないかな?
でも、面白かったな~
北九州門司レトロ
バイクセンターのツーリングに参加して角島に行ってきました。

久々にエンジンに火を入れたDR-Z400SMは、温まるまでダダを捏ねてエンストばかり。
北九州メンバーはバイク屋に集合して、北九州にある門司レトロ地区で、福岡本店から出発してきた仲間と合流する予定。
バイクセンタツーリング
門司レトロ バイク屋さんから門司レトロまではスタッフを入れても4台
 ちょっと、寂しく走っていたが、ここで50台以上もバイクが並ぶ。
しばしの休憩だったので、国際友好記念図書館や門司港レトロ展望室や旧門司税関をを眺めながら散策する。
北九州門司レトロ
早朝なのに人力車が目の前を過ぎていった。 へえ~ 意外と楽しいんだよね。
そう、そう、北九州店の店長と、もう少し北九州出発のメンバーを集めたいねと話す。

そして、関門トンネルを抜けて下関へと渡って行く。