2007年4月アーカイブ

 

     チューリップとDR-Z400SM

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チューリップ

チューリップの段々花壇を前にバイクの写真を撮りました。

夕方だからかな? それとも造園業者がいたから、病気なのかな?

チューリップ君、元気なかったです。

 

     九州のさくらツーリング

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桜の季節が訪れると、石橋と桜をカメラに収めに美里町や山都町にある石橋を見に訪れる。  訪れた時には葉桜になりかけていたおが残念
大窪橋 大窪橋
 そう、そう、熊本県・美里町にある大窪橋(おおくぼばし)は日本でも石橋が多く見られる緑川流域にあって、東京の江戸・日本橋や山口の錦帯橋などのように、橋中央がアーチになっています。 作られたのは江戸時代(1849年)で、石の手すりもあるので凄い。
 また、私が気に入っている点は、、橋の両側に植えられた桜(柿も)の木が植えられていて、 桜が満開になる時期は、水墨画のように、又は、古びた懐かしい写真を見るような感じです。
そして、幻想的な雰囲気を味わえます。 また、遠景で撮ると緑の海の中に浮かぶ孤島のような感じです。
 せかっくなので橋の傍らにバイクを止めて、トンネルの中を散策して、橋を眺めると趣のあるわびさびを感じてきました。
霊台橋 霊台橋
 そして阿蘇へと走り出し、日本最大の単一アーチ橋(橋長:90m)である霊台橋に到着。 、昭和42年には国の重要指定文化財に指定されたそうですが、脇には鉄で作られた橋(国道)が並走しているのでカメラに納めるのには苦労してきた。
今回は新しく購入したカメラの広角28mmモードで、どうにか撮影できた感じです。
 さらに進んでいくと、い石作りのアーチ橋というよりも、江戸時代に作られた水道橋という事で有名な通潤橋です。 
大半の石橋が役目を終えて観光目的で生き残っているのに対して、この橋は今でも灌漑用水を送っているそうです。
 こういった橋が作られた背景には、周囲を深い谷に囲まれた白糸台地という所があって飲み水にも苦労していたそうです。 
 そこで対岸の水が流れている台地より、この橋を使って水を渡そうと作られたそうです。 橋は城を作る技術で構築されていて、人も渡れるように橋には土が盛っていますが、渡っていると3本の通水管が渡してある事に気が付きます。
この橋から滝が流れるのは観光目的ではなく、通水管にゴミや土などが溜まって水を送れなくならないように橋の中央部...一番、低い部分に水抜が設けられていて、通水掃除という意味で放水するそうです。
通潤橋 高森千本桜
 真直に走ると高千穂に行ってしまうので、途中から阿蘇へと進路を変更する。
 訪れた時期は一心行の大桜はピークが過ぎたようですが、高森千本桜はこれからがいい感じでした。
ピークから一週間のズレがあるようなので、一心行の大桜がシーズンアウトだったら、近くの高森の千本桜がお薦めかな?
千本桜は旧道沿いに咲いていて、期間中は一方通行に規制されます。(1回100円)。。。
でも、山側であれば好きな場所に停車する事が可能になります。
テントのある付近がもっとも咲いていて桜に包まれてといった感じですが、逆に人やテントが出ているので有名な桜のある公園といった感じです。
坂を上るほどこれからといった感じでしたが、木々の合間からは南からみた阿蘇が壮大に眺められ、人も疎らなので、桜を独り占めかな? いや、いや、楽しめます。
阿蘇望橋 阿蘇神社
南阿蘇・高森から阿蘇神社に向う途中から、波多野に寄り道する。
建設中というか、ところどころ開通している道の途中にある小川にかかっている不思議な阿蘇望橋を発見。
かたつむりのようなこの橋を見ていたら、は「トムソウヤの冒険」...
いや、いや、「マジソン郡の橋」のように屋根付きの橋でした。
映画のようにこの橋を撮影に訪れたカメラマンと女性とのラブロマンスをと期待して周囲を見渡したが...

 後は、いつものように阿蘇大観峰経由で岐路に着くのであった。
 

     九州道でのひととき

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九州道でのひととき
濃い霧の中を走り続けて、お尻が痛くなったのでパーキングエリアで休憩。
バイクもひとときの一休みを味わっています。

高速・九州道 広川SAで見つけた桜

高速・九州道を南下しているとガス欠になりかけたので、広川SAでガソリンを給油する。
給油後に手袋をしながら、ふっと目の前を見ると桜。。。。。

人もいないし、綺麗だし、霧の中で、華やかに咲き乱れる桜もいいですね。

 

     阿蘇神社

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阿蘇神社には願い事を強く思いながら三回撫でると願いがかなう石があったり、結婚式の時に唄われる、高砂...の唄に登場する木があ。
近くを走っているときに、そういえば桜が綺麗だったのを思い出して立ち寄る。
阿蘇神社

出発直前に人が少ないので、ちょこっとバイクを止めて
急いで写真を撮るけど。。。。こういうときに限って、観光客が団体で戻ってくる。
慌てて撮影する物だから、少し斜めになってしまいました。
阿蘇神社

熊本県美里町にある大窪橋から霊台橋(れいたいはし)へと向かう。 
霊台橋
この橋の脇に国道が通り、鉄で作られた橋が並走しているのでカメラに納めるのには苦労する。
今回は新しく購入したカメラの広角28mmモードで、どうにか撮影できた感じです。
しかし、日本最大の単一アーチ橋(橋長:90m)として、昭和42年には国の重要指定文化財に指定される程のとの事です。
それゆえにこの橋が眺める所に食事どころがあったり、展望公園が存在します。 
バイクと霊台橋
国道からバイクの背景に橋と桜を入れましたが、橋の上といった感じではないですね。

桜の頃の霊台橋

 

     南阿蘇・高森

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南阿蘇・高森
昨年、綺麗に赤と白。。。紅白の桜が咲いていたので、今年も立ち寄る
小さな祠がある場所だと思っていたら、この付近では有名なお店屋さんの駐車場の入口でした。(笑)

南阿蘇・高森
でも、白い桜に映える赤い桜もいいですね。
やっぱり、人間が見て綺麗な桜って、人の手がはいった桜なのかな?

そう、そう、この手前にも、高森温泉や国民民宿や?休暇村?がありますが、
 そこの広い庭の桜も広大で、BBQ客がいないので、桜を味わうにはお薦めです。

 

     高森の千本桜

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高森の千本桜
高森の千本桜に行ってきました。

訪れた時期は一心行の大桜はピークが過ぎたようですが、高森千本桜はこれからがいい感じでした。
ピークから一週間のズレがあるようなので、一心行の大桜がシーズンアウトだったら、近くの高森の千本桜がお薦めかな?
千本桜は旧道沿いに咲いていて、期間中は一方通行に規制されます。(1回100円)。。。でも、山側であれば好きな場所に停車する事が可能になります。

高森の千本桜

テントのある付近がもっとも咲いていて桜に包まれてといった感じですが、逆に人やテントが出ているので有名な桜のある公園といった感じです。
坂を上るほどこれからといった感じでしたが、木々の合間からは南からみた阿蘇が壮大に眺められ、人も疎らなので、桜を独り占めかな? いや、いや、楽しめます。
高森千本桜

 

     熊本山都町・通潤橋

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熊本山都町・通潤橋
古い石作りのアーチ橋というよりも、江戸時代に作られた水道橋という事で有名な通潤橋です。 
大半の石橋が役目を終えて観光目的で生き残っているのに対して、この橋は今でも灌漑用水を送っています。
 こういった橋が作られた背景には、周囲を深い谷に囲まれた白糸台地という所があって飲み水にも苦労していたそうです。 
 そこで対岸の水が流れている台地より、この橋を使って水を渡そうと作られたそうです。
 橋は城を作る技術で構築されていて、人も渡れるように橋には土が盛っていますが、渡っていると3本の通水管が渡してある事に気が付きます。
熊本山都町・通潤橋
この橋から滝が流れるのは観光目的ではなく、通水管にゴミや土などが溜まって水を送れなくならないように橋の中央部...一番、低い部分に水抜が設けられていて、通水掃除という意味で放水するそうです。
現在では観光も兼ねて、農繁期や水不足を除いて、毎週土・日曜日、祝祭日の正午から15分の放水。 
祭りやGWは回数をもう少し増やしているようですが、放水出来ない日もあるので矢部町の通潤橋放水についてを見てから訪れてください。
 そう、そう、今日は曇り空だったのが残念ですけど、快晴の時に通潤橋の放水を見ると、橋に虹が架かって見える事があります。

通潤橋

高森から一宮
一宮から高森に抜ける途中で桜並木を発見
バイクを撮影する合間も、高森へと抜けていくライダーがピースサインをしてくれる。

ここを高森側に上っていくと、溶岩が流れた。戦場のような殺伐とした風景に変わる
sakura070407_05.jpg
この並木から麓までは草原があり、道端には桜並木や古閑の滝などがある。

風景が刻々と変わるワインディングロードを気合を入れて飛ばすのも良いけど、
 風景を味わいながら、路肩で一休みしながら、ゆったりと走るのも捨てがたい。  

 

     阿蘇望橋

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阿蘇望橋
南阿蘇・高森から阿蘇神社に向う途中から、波多野に寄り道する。
建設中というか、ところどころ開通している道の途中にある小川にかかっている不思議な阿蘇望橋
を発見。

かたつむりのようなこの橋を見ていたら、は「トムソウヤの冒険」...いや、いや、「マジソン郡の橋」のように屋根付きの橋でした。 映画のようにこの橋を撮影に訪れたカメラマンと女性とのラブロマンスをと期待して周囲を見渡したけど...誰も居ませんでした。 残念。

阿蘇望橋

桜咲くツーリング
日本最大の単一アーチ橋(橋長:90m)として、昭和42年には国の重要指定文化財に指定された大きな石橋の近くに公園があります。
旧道と言った方が良いのかな? 国道から1mほど公園側に道があって、何かの理由で取り残された感じの道。
ここは桜が咲いているのに、人や車が少ないので、ちょっとわがままにバイクを止めて見ました。

九州・熊本県美里町にある大窪橋

大窪橋は、昔、むかしに作られた石橋で、苔のむし具合が絶妙です。
橋の両側には大きな、おおきな桜が住んでいて、
春先には「春が来たよ」とあわい桃色の花びらが咲き乱れていました。

ほんと、日本庭園を眺める用に自分に向き合い
自然体で橋を眺めると趣のあるわびさびを感じられます。
今日はせっかくなので、その桜の木のかたわらにバイクを止めて、
カメラに風景を収めて来ました。

大窪橋

 

     桜とバイク(北九州美術館)

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桜とバイク
ツーリングの途中で、道路の傍らでちょい休憩
道路の向うには桜の花が咲いていた。

 

     桜に包まれて

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桜に包まれて
桜の花に、もう少しで包まれる感じに撮影して見ました。
道路から桜の花は高い位置で咲くので、どうしてもこんな感じになります。

道路よりも、少し低い位置で咲いている桜って無いかしか?
でも、そういう場所って、ガードレールがあって、邪魔なんでしょうね。

 

     桜とバイク(北九州美術館)

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桜とバイク
北九州美術館の駐車場より桜の花を撮影
このあと、色々な方がバイクや車で。。。ランニングしながら、桜をめでていました。

 

     桜につつまれて

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桜につつまれて
桜にバイクが包まれるように撮影してみました。
路上に止めて、急いで撮影したので、ピンボケばかりでした。
やっぱり、こういう場合は、複数で撮影する方がよさそうですね。

 

     少女の像と桜とバイク

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少女の像と桜とバイク
像は動かせないので、バイクを少しづつ動かして、撮影してみました。
一直線上に並ぶので、綺麗にフレームに入りませんでした。 残念。