2007年3月アーカイブ

桜と陸橋とバイク
九州に鉄道が出来た頃に作られた陸橋
川沿いの町の小さな公園のような感じで、今も残っている。
春先になると、小さな公園に桜が咲いており、
 ガードレールの下には小川が流れており、菜の花が可愛く集団で咲いていた。

桜と陸橋とバイク
しかし、陸橋を見てSLは平屋建ての屋根を走っていたの?と思う高さまで積み上げていた。 なんだか凄い。
そして、その鉄道もこの橋梁だけが記念碑として残っていた。
 記念写真を撮ろうとバイクを止めて、車が来ない事を確認して1枚記念に。

 

     美術館へと続く、さくらの小道

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早速、北九州美術館に繋がる前の道で記念写真。
近所の年寄り達かな? カブで訪れて写真を撮っている方や
健康の為に走っていると思いきや懐から携帯電話を出して、桜の写真を撮っている方も。。。
バイクと桜

桜の季節に美術館に訪れるのは、比較的、交通量が少ないのと
桜を背景にバイクを写真が取れるからです。
バイクと桜と少女の像
桜を見上げている少女の像(本来の像のタイトルではありません)と一緒にバイクの写真を撮って見ました。

桜と少女の像
こちらは小鳥と遊ぶ少女の像で、木々の陰で僕のバイクは真っ黒だったので、桜と像だけにしました。

桜と少女の像
バイクのミラーにふっと、桜を見て楽しんでいる感じに見えたので、
バイクに跨ったまま、振り向きざまに写真を収めて見ました。

満開の桜を見ていると、暖冬の今年でも長かった冬が終った感じがしますね。
桜とDRZ-400SM

 

     桜とバイクと

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桜とDR-Z400SM
今週の火曜日に桜が咲き始めたと思っていたら、週末には満開になってました。
太陽が昇る頃に出発してのプチツーリング。 桜をバックに1枚。

でも、こんな感じになるには。。。。。峠の向うにバイクを止めて、
 随分と。。。走った(><;

 

     阿蘇登山道

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阿蘇登山道
阿蘇登山道を降りている途中で、阿蘇山ロープウエイが近付いてきた。
路肩に急いで止めて。バイクの背景に入るように何枚か撮影する。

緑の草原の中に、噴火したときに飛んだのかな?
山の上の方は岩がごろごろの風景だったり。。。する。

 

     阿蘇山

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阿蘇山
阿蘇山の中岳駐車場にて、背景の丸い家は、見学中に噴火されたときに逃げ込むところです。
手すりの所まで行くと、火山ガスが少ない日には、火口に溜まったブルー色の池が見えます。

昔は、訪れても火山ガスが発生中で、ここまで訪れることが出来なかったのですが
 このバイクになってからは、時々、立ち寄ってます。

そう、そう、ちゃんと車道を走って、ここまで来ましたからね。

 

     撮影する角度

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歌野川ダムの桜
バイクを撮影する時に悩むのが撮影する角度
メインにするときは真横から撮影していますが、走っているイメージを出したい時は後ろ側から広角で撮影しています。
今回は対角にバイクを入れて、後ろから撮影して見ました。 どうかな?

んで、この後、バイクに近寄って跨り、エンジンに火を入れて走り出すのであった。

 

     菜の花をバックに

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菜の花をバックに
菜の花をバックにDR-Z400SMを撮影して見ました。
花と鉄馬の組み合わせは好きですが、迷惑をかけないのが基本なので、
こういった場所は人が多い場所だったりするので、からなかなか一緒に撮影できないのが残念ですね。

今回は朝早いこともあって、通過する車の方が???と見ているだけでしたけど。

 

     黄金の絨毯

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菜の花のじゅうたんの中を走る
山陰線沿いの道を走っていると、駅前に黄金。。。黄色い絨毯を発見
バイクを押して、菜の花の前で記念写真を1枚。
花とバイク。。。。いい組み合わせですね。

 

     ピンクの桜の中を走る

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歌野川ダム 歌野ダム
天気が良いので、プチツーリング
関門トンネルを抜けて、山口県の菊川道駅から川棚に向おうとすると。。。
桜満開の案内板に誘われて、近くのダムにチョコと立寄る
ソメイヨシノ君は、まだまだですが、ピンクの彼岸桜が可愛く咲いていました。
小さなさくらんぼのような花が沢山、咲き乱れていました。
 

     北九州・門司レトロ

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門司レトロ
九州を脱出する前に立ち寄るのが、北九州・門司レトロ。
観光客が増える時間帯から歩行者道路に変わるので、その前に立ち寄って記念写真。
門司レトロ

外輪船などが港の反対側にあるので、バイクの全景を入れるとどこだか分からないので、背景をメインに撮影してみました。
これに可動橋などをいれると良いんだけど。。。。。そこまですると欲張りかな?

北九州・門司レトロ
そして、門司レトロの目印的な蒲鉾をさかさまにしたような給水塔を持つマンションと国際友好記念図書館をバックに1枚。
この後、人力車が三台。。。通過していった。 一緒に入れればよかったかな?なんて思うのであった。

 

     日田の一品街近くの橋

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阿蘇へと向う、北部九州に住んでいるライダー達は
 大分・日田の一品街で集まり、阿蘇路へと走り抜ける。。。。

その日田の一品街の手前に沈下橋....欄干が無いので勝手に思っているだけですが。
 こんな感じの橋の場合は、川岸から写真を撮ってもらうのがベストなんだが。。。。
そういった時に限ってソロ。。。。。。
日田の一品街近くの橋
バイクを橋の真ん中において、川岸まで走って撮影して戻ってきても良いが。
やっぱり一般道なのでそれなりに交通量がある。
 ここは最低のエチケットぐらいは。。。。この日は動き出したら車がやってきた。

もし、マスツーリングだったら、友人に頼むことが考えられるけど
 たぶん、日田の一品街で、みんな話しに夢中になって、
  私一人だけしか戻ってこないんだろうな~

バイクのある風景写真。。。撮影するのは、なかなか難しいと思うのであった。

 

     阿蘇・ミルクロード

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阿蘇・ミルクロード
今日は大観峰CBMに行ってきました。
撮影場所は、大観峰からオートポリスへと抜ける、ミルクロードです。

バイクを止めようかと思うぐらいに体調を崩してから、
 随分とYahoo掲示板のツーリングトビの企画には参加して無かったので、誰が誰か分からなかったのが残念。 
まぁ、最近は、人に迷惑をかけないように、体調のいい時にソロツーリングに出かけているので、仕方ないや~

といいながら、
 一週間前はGWぐらいの気温だったのに、この日は気温二度。。。。
  風邪を引いてしまったぁ~

 

     九州阿蘇の雲海

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九州阿蘇の雲海 九州阿蘇の雲海
九州阿蘇といえば、ヤマナミハイウエイやミルクロードから見える雲海がお薦め? 私はわざわざ、これを見たくって、片道3-4時間もかかるのに走っていきます。
ここ阿蘇は、外輪山の内側に雲が溜まり、内輪山が雲の海に浮かぶ島のように見えます。
そして、雲海を見ながら走っていると、天界をツーリングするとこんな感じなのかな?と思ってしまいます。
 そう、そう、バイクが空を飛べたらな。。。なんちゃって。 でも、神々は空を飛ぶ帆船を出して日本統一へと...舞台が舞台だけに、雲海を見ながらこんな物語を考えてしまうのであった。
 さて、現実に話を戻すと、はな阿蘇美のような大型施設に当たったのか、海のような面にお家のような雲が現れては消えて行く。 雲海を観察も意外と面白かったりする。
九州阿蘇の雲海 九州阿蘇の雲海
 

     旅先にてひとやすみ

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九州阿蘇路
私のバイクの楽しみはトコトコと走っていって、
 気になった所でひとやすみする事かな?
写真を撮った日は昨年の夏で
 この日は、暑さに、頭がぼ~としていた時に湧き水を発見
気軽にUターンしてきて、ひとやすみ。

 

     九州阿蘇路

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背景の、万里の長城のように、ナイヤガラの滝のような山は阿蘇外輪山です。
阿蘇路を走っているライダーは知っていると思いますが、九州を横断している国道57号線から一歩だけ阿蘇外輪山側に入った道です。
九州阿蘇路

振り返ると下の写真のように阿蘇の内輪山が身近に感じられます。
九州阿蘇路
R57は渋滞していますが、こちらは空いています。。。。
 ただし、狭いし、生活道路なので、ゆったりとしか走れませんが。
  写真好きのライダーにはお薦めの道です。

ちなみに、この道は下記のような感じで走れます。
九州阿蘇路

 

     スカイフォームロード日田

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スカイフォームロード日田
スカイフォームロード日田経由の阿蘇へのルート。
大分県から熊本県に入るとファームロードの名称もファームロードワイタへと名称が変わる。 その少し手前の峠で一休。
スカイフォームロード日田
何前はなんと言うんだろう? 亀石山の登山道入口がある峠です。 ここから眺める阿蘇山は大観望からみる風景と違った味わいで格別です。

亀石山

 

     北九州美術館

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北九州美術館
桜の季節になると北九州美術館に繋がる道をパタパタと走っていく。
桜の花が満開に近い状態で咲いており、道の所々には美術館へと繋がる道らしく、少女のブロンズ像が暖かく迎え、時には花見をしているようだった。
やはり、僕以外にも桜を見に来た方がいて、路肩に車を止めて歩きながら写真を撮っていた。

通行に邪魔にならないようにバイクを止めて桜をバックに1枚。

 

     阿蘇の米塚

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阿蘇の米塚
阿蘇の米塚をバックに1枚。
見た感じでは茶碗に入っているご飯をポンと引っ繰り返した感じで、阿蘇山のマスコット的な存在の塚です。
この米塚にも伝説が残っていて、阿蘇の神が貧しい人に米を分け与えるために、積んだ米の山だそうです。
そう、そう、頂上の凹みは、火口跡だそうです。

また、背景にある山は阿蘇の外輪山で、
 内輪山側から見ると、水の無いナイヤガラの滝。。。
  もしくは、自然にできた万里の長城といった感ですね。

いつもでしたら走り抜ける所でも、
 バイクだとちょっと止まって、風景を味わうことができます。